サービス開始日: 2018-11-27 (2622日目)
アニメを見終えた直後、どうしてももう一度あの世界に触れたくて、劇場版を視聴。
序盤のカフェで交わされた何気ないセリフが、とんでもなく本質を突いていて驚いた。
一度見たからこそ気づけた、静かな衝撃。
これが何度も来る。
流石劇場版。映像のクオリティが高い。
TV版を見てほむらが主人公だと感じていたので、彼女の行動・セリフ・表情や彼女に対するセリフに夢中だった。
「戦う物語」ではなく、「戦わせない物語」。
世界線。収束する因果。概念化。そして新たな敵の襲来――。
想像していた“魔法少女モノ”とは、まったく真逆の作品だった。
10話の初見は少し混乱したけれど、以降の話で次第に明かされていく謎によって、少しずつ腑に落ちていった。
もう一度見返したい気持ちはあるけれど、劇場版が控えているので、そちらを“2周目”として楽しもうと思う。
名作。