誕生日を部員メンバー達から祝われる千夏先輩、鼻メガネを付けたり変Tを手にする所がシュールで微笑ましいなと思った。副キャプテン就任への重圧もあるのだろうけども辛い時こそ誰かに頼る事が大事、千夏先輩は1人じゃないわけだから
浜辺で過ごす大喜と千夏先輩のワンシーンが夕焼けが映える水面の描写も相まってまさに青春のひと時という感じだった、ワンホールケーキを丸ごと1つプレゼントするのもなかなか大胆だなと思う。バースデーソングの時の一瞬止まって「千夏先輩」と言った所も「千夏」と言うのは後ろめたさがあったんだろうなと、歌とはいえ呼び捨てはやはりハードルが高い
電車が止まって2人での宿泊、この手の作品なら定番のシチュたけど特別な時間なのは間違いない。それが自身の誕生日だったらなおの事、17歳の自分を大喜と同じ部屋で過ごした千夏先輩にとっては忘れ難いひと時になったのだと