サービス開始日: 2022-09-10 (1451日目)
ユイニィが獣化してしまった…
やはり中尾隆聖氏の悪役からしか得られないモノがある、白黒に変わっていくラストのキーフリーのシーンが印象的だった。これで終わり?!かと思えば2期制作決定!!
オタク主人公×ギャルヒロイン2人によるラブコメ、そこまでの派手さはなくとも何だかんだで1クール通して安心して観れた作品かなと思った。オタク男子がギャルに声を掛けられてそこから仲良くなるっていうある意味ファンタジーみたいな設定で、メインの3人に関してもいずれもいいキャラだったなと感じた。ラブコメと銘打ってるけどそこまでラブにはならず、どっちかといえば仲良しエンドで終わった感じではあるけどそれはそれでいいなと思う
学生時代にオタク趣味を嘲笑う事なく受け止めてくれる優しいギャルと出会えていたら、その人生は変わっていたのだろうか…
長く続いてるよう実シリーズ、進級して一癖ある新入生達の登場やホワイトルームからの刺客が来たりと展開としては色々な動きがあったクールだったなと思った。綾小路清隆という男の力が周囲に知られていく中でどのような展開を見せていくのか、次シリーズも待ちたい
無かった事なんて出来ない!!オタクなら好きなものに真っ直ぐでいろ!!それはまさにそう
あくまでラブではなくライク、2人の側にいたいという卓也の気持ち。両ヒロインのオタクくんさぁ〜で最後のサブタイトル回収で締めるのもよかった
あの剣がFF7のクラウドが使ってるバスターソードにしか見えなかったのは自分だけだろうか、埋め込んでる石も完全にマテリア…
この世界にもついに列車の登場、やってる事がドクターストーンじみてるのは気のせい?
長く続いていたドクターストーンシリーズの最終章、細かい感想とかは毎回書いてた気がするので敢えてもう割愛するけど物語のスケールがどんどん大きくなっていく様子が見ていて痛快だった。ホワイマンの正体が人間ではないというのは少し意外ではあったけど、この作品を通して観ていたらそれでも全然アリなんじゃないかと感じられる所ではある。OP楽曲のアジカンのスキンズに関しても最終章を感じさせるどこか切ない楽曲でとてもこのシリーズに合っていたと思う、敵も味方もこの星の上っていうフレーズが特に好き
こんなに唆られる作品を最後まで見届けられた事に感謝したいなと思う、小さい頃にこういう作品に出会えていたならもっと理科という科目が好きになれていたのだろうか
ホワイマンとの交渉をも成立させる千空、更地となった地から10年で月まで行くことを成し遂げた事は確かに凄い…その後の皆のエピローグ、大樹と杠の結婚式がまさかの2daysなのは笑った
犠牲になった人達を救うためにタイムマシンを作るという千空の考えはやはりぶっ飛んでると言う他ない、唆るぜこれは…
最後のナレーションでタイトルを回収するというのもよかった、写真の表情もアインシュタインの舌出しオマージュだったのもミソ。余談だけど千空似の謎の女性は一体誰だったんだろう
お決まりのラノベラブコメ、かと思っていたけど主人公である真樹とヒロインの海の両者の家族関係やその背景にある問題が描かれていて思った以上にしっかりしたラブコメであり人間ドラマだったなと感じられた作品だった。真樹の重めの家族関係が掘り下げられていて、それにちゃんと向き合って解決していた所がよかったなと思った。これも海の存在があったからこそなんだと。海に甘やかされたい…
2人ともイチャイチャして末永く爆発してください!!!!!!!!!
バレンタインデーとホワイトデーでのやり取り、
とても甘酸っぱくて良き。皆で集まって夕の家で海の誕生会、夕のマッマもやはり若い…海へのプレゼントとしてヘアアクセをチョイスする真樹、メッセージカードを添える所も微笑ましい。これからの季節を2人で共に歩く、デコチューはズルい…
ノンタレオーディションに参戦するあかり、審査する側の光一が実績のある彼女と対等な位置にいるというのが彼が成長した証なんだなと思う
柳と佐久間がまさかの同級生、佐久間も努力の人だったんだなと。この仕事をやりきって辞めるという光一、その心理は…
衰弱した桂子の話を聞き淡島の実態を知るべく岡部絵美の家族との対面する若菜、聞きにくい事でもしっかりアクションを起こせる事は大したものだと思う。当時の淡島メンバーであり若くして亡くなった小野田、才能が開花する事が無くその生涯が終わるのはやはり切ないものがある。桂子にとって後悔ばかりだった日々、全年代に登場しているのもあり本作の本当の主人公は彼女なのでは?とも感じるエピソードだった
若菜の本が出版されて終わるCパート、本のタイトルが「淡島百景」で本作のタイトルを回収するのもよかった
少女たちの光のかけらと影のゆらめき。惜別の日々
まさにそう
漫画喫茶という場所を舞台に終始ヒロイン達がわちゃわちゃして織りなす王道なきらら枠アニメ、あまり深く考えずに観れてこういうのでいいんだよと思う一作だった。芽衣子の事を梨絵が漫画家のもりためいこだと勘違いしていたけど、最終回で明かされるその正体が意外過ぎた。よくバレなかったなって…
何がとは言わないけど梨絵のとても立派なものは眼福だった、ありがとうございました。こんなスタッフ達がいる漫喫なら楽しそうで通ってみたい