今回めちゃくちゃ短く感じた。
異端解放戦線のみんなが仕事で納得するのすごいな。命かかってるのに。
それに対してのドゥラカも自身に任された仕事をやるという話も良い。
ヨレンタで繋がった仲か…。
ここでまたノヴァクなのかぁ。
そしてかの司教がドゥラカの蜘蛛の糸になろうとは。
名誉欲、守銭奴なところがいい方向に。でもなにより理性的で論理的だった。
その考えに至らせたドゥラカの話術もなかなかすごい。
ここにきてノヴァクにすべて押し付け、かつノヴァクを全否定。
非公開処刑で資料は残ってないし、ノヴァクに関する資料は先んじて廃棄の命令。
これはキツイ…。
ノヴァクの口からフベルト、ラファウ、オクジー、バデーニの名が出てくるってのはノヴァクもやっぱり思うところはあったんだろうか。
ヨレンタも地動説を唱え異端として処刑されたと思ってるし、存在、行動、精神のすべてを否定されている。
本にヨレンタの名前が記載されたものを見てほしいが叶わない気がするな…。