山本と和田、二人の会話劇。 花田十輝が脚本。別々の高校に進んだ2人がフードコートで会ってリラックスしてだべる感じが良い。
全6話という変則的な構成。2周目はED前のセリフがちょっと違っているとかなんとか。実在企業名でフードコートの食事などが出るのが面白い。宮城県名取市のイオンモール名取が舞台だったのか。エンドロールには出てきた企業や場所のスペシャルサンクスがある。
麻衣さん正妻力強すぎで咲太に粉かけてた紗良が絶望し思春期症候群完治。姫路紗良(CV:小原好美)の演技が良かった。咲太が頭の中で覗き見して、麻衣さんにあんなこと言われているの見えたら惚れ直しちゃう。そして温泉でお泊りだけどマネージャー同伴だった。咲太だけ露天風呂。青ブタ感ある10話でした。
Amazonプライムビデオで見た。主人公のネコとその他動物たちの洪水サバイバル映画。ラトビア出身のギンツ・ジルバロディス監督作品。ラトビア・フランス・ベルギーの合作。85分。製作はBlenderだそうで、スタッフは50人以下、制作費5.5億円程という低予算映画だが、フルCGアニメーションとして十分なクオリティが評価されている。
サイレントでストーリーらしいストーリーは無く、美しい画面の中、動物たちが動き回るという環境映像の様な作品だった。一応SF風の謎の柱は出てくるが、謎解きがあるわけでもなく。ラストで動物たちの共同作業があって、映画として登場キャラクター達が何か成し遂げた感はあった。動物たちの動きは、動物園などでのロケハン映像からモーションキャプチャーといった感じだろうか。自然な感じの動きが良かった。