サービス開始日: 2015-12-20 (3835日目)
死を扱うお話はアニポケにしては珍しく、また全体的にギャグ傾向のサンムーンでは特に際立つ。
直接的な死の描写を避けた分、それを感じさせる演出がものすごく凝っていて重くのしかってきた。
「ムーランドはどこロト?」「聞くな」のやり取りで一番抉られた気がする。
これが"空気の読めないロトム図鑑"と評されているのは少し違うかな、と個人的には。とても大切な台詞だと思う。
純粋だからこそ直球で、大人から見れば残酷な発言をしてしまう子供のような立ち位置を果たしていたのかな、と。
ムーランド、弟子の成長を空から見守っていてほしいな。
エルザ・フォルテさん、びっくりするほど自信過剰なせいでネタキャラ化する未来が見える…。
方向性は違えど、いつぞやの諸星学園長のような…。
そのうち「こんなものなの?!」とか言い出しそう。
本編とは関係ないけれど、翼の存在が際立っていたお話の後でCMに出てきたDAIGOが天使の翼つけててめっちゃ笑った。
のぞみちゃん一行がいなくなり、慣れ親しんだOPEDも変わる新シリーズ。
新規視聴者を意識してか、振り返りや顔見せのような展開が多かった気がする。
それもあってか、心労の度合いはいつもよりマイルドかもしれない。
改めてこころちゃんが聖人に見える…。
完全に女性向けのつもりで身構えていたら男性視聴者にも通用しそうなガチのエロアニメだった。
地上波の限界に挑む姿勢が大好きなので、某団体の影に怯えつつ応援していきたいです。
メインビジュアル以外の前情報なしで視聴。
少し日常寄りのお話かと(勝手に)思っていたので前半パートの展開や設定に驚いた。
老人と女の子・超能力といった要素だけを見れば珍しいものではないけれど、一介の爺さんが超能力者の女の子に対して動じる様子もなく、ダメなことはダメときっちり教えて押さえ込むような力関係が意外すぎて面白かった。
今後どうなっていくのか楽しみ。
BS11での放送にて。
1話完結型かな?と思っていたら後編に続くタイプでものすごく見たくなるなど。完全に売り手の戦略に嵌ってしまった…。
改めて見ると、キャラクターが相当数いるにも関わらず個性が立っていて魅力的。
あと久々に横須賀へ行きたくなった。