サービス開始日: 2015-12-20 (3911日目)
完全に女性向けのつもりで身構えていたら男性視聴者にも通用しそうなガチのエロアニメだった。
地上波の限界に挑む姿勢が大好きなので、某団体の影に怯えつつ応援していきたいです。
メインビジュアル以外の前情報なしで視聴。
少し日常寄りのお話かと(勝手に)思っていたので前半パートの展開や設定に驚いた。
老人と女の子・超能力といった要素だけを見れば珍しいものではないけれど、一介の爺さんが超能力者の女の子に対して動じる様子もなく、ダメなことはダメときっちり教えて押さえ込むような力関係が意外すぎて面白かった。
今後どうなっていくのか楽しみ。
BS11での放送にて。
1話完結型かな?と思っていたら後編に続くタイプでものすごく見たくなるなど。完全に売り手の戦略に嵌ってしまった…。
改めて見ると、キャラクターが相当数いるにも関わらず個性が立っていて魅力的。
あと久々に横須賀へ行きたくなった。
S4任命式。続投のゆず先輩はいつもと変わらぬ元気さと安心感。
完全無欠先輩ことツバサ先輩は普段こそ強そうに見えるものの、今日は感極まって言葉に詰まっていたのが印象的。継承するあこちゃんは、この1年でかなり強くなったね。
真昼ちゃんは夜空先輩のお下がり制服。数ある香澄姉妹エピソードを踏まえた上で見ると本当にグッとくるシーンだった…。
そしてひめ先輩はゆめちゃんへ。「私は私なりのS4になる」という新たな決意は、ひめ先輩そのものの姿を理想としていた初期のゆめちゃんに重ねると本当に成長したなあと思う。
「孤独を恐れない女の子がいる」
episode Soloの歌詞、こういうことだったのか…!
カレンダーガールの時もそうだったけれど、終盤で歌詞を回収する展開になるのは本当にアツい。
そして背中に生える翼。物語は星のツバサへ。来週も楽しみ。
ついに来てしまったのぞみちゃんとのお別れ回。
アマゾワナ探検をやめると言った時点で「あれ?お別れ回避!?」と歓喜していたら、完全に上げて落とされた感じになった。正直アマゾワナ行きをキャンセルしなかったルートよりもダメージが大きい。
それにしても、離れ離れになると分かっていながらのぞみちゃんの願いを優先して背中を押すこころちゃん、やっぱりいい子すぎるんだよなあ…。
思い出の場所巡りと夢の中での再会、そして流れる挿入歌「こころとのぞみ」で完全に打ちのめされてしまった。
ありがとう、のぞみちゃん。また会う日まで…。
大きなお話が前回までに終わっているにも関わらず、引き続き話の中心や行動理由にデミを据えることでただのサービス回に留まらない作りをしていて凄い。
夏、プール、夕暮れの校舎、帰り際の談笑。高校生活へのノスタルジーを感じさせる要素に加えて、最終回という事実が心を震わせてくる。1話との対比や今までの振り返りシーンも出てきて尚更。
いいアニメだったなあ。秋と冬のお話も見たいので是非2期をお願いします…!
1話を踏襲する描写を見て懐かしい気持ちになるなど。3ヶ月前が遠い昔のように感じる。
体感時間が半分くらいだったのでEDが流れ始めた時は驚いたし、急に「終わるんだなあ」という感じになって少ししんみりした。
いい最終回だった。また見たいなあ。
すべてを受け入れるアクシズ教の理念が都合良すぎて改宗したいレベル。
1期と合わせた20話分の総決算という感じの最終回だった。まさかこんなにアツい展開が見られるとは。
…And You とか Thanks for your playing とかは王道だけどちょっとずるい。終わっちゃったなぁ。しんみりする。
素晴らしい作品をありがとうございました。3期待ってます。