2026年2月3日(火)視聴。
2026年2月3日(火)視聴。 初回は50分弱の構成。おそらくルールというか、世界観を理解してもらうためのもので、それは意図としてわかりやすかった。そして、実際に見てみてとても質の高い作品だと思った。作画や音楽はとてもすごいと思う。ただ、ストーリーは好きではないかな。婉曲的ながら死を扱う内容で、非常にヘビーなので、見続けるのは結構しんどそう。
2026年2月2日(日)視聴。
2026年2月1日(日)視聴。 朝が、年齢相応の子どもらしさを出せたように感じる。そもそも何かを失う喪失体験は、大人でも理解することが難しい。葬式や卒業式の一件で感情をむき出しにすることはあったけれども、槙生に対してここまで想いをぶつけるのは初めてではないだろうか。やっと少し自分を出し、少し甘えられるようになったのかなと思った瞬間だった。 そして、おそらく互いに相互理解はしようとは思っているんだろうけど、それが思うようにははかどっていないのがもどかしい。だけれども、とても人間的だなぁと。
2026年2月1日(日)視聴。 前回までは主に槙生の苦悩が描かれていたように思うけど、今回は飄々としていた朝に変化が訪れる回。前後不覚になるほどのショックを受け、慟哭する様子が表現される。両親が突然の事故で亡くなり、「悲しくあるべきはずなのに」というある意味自分を責めてしまうような状況での話であり、見ている側としてもどう収拾をつけていくのかが気になる内容だった。是非小説でも読みたい。 なお、冒頭槙生がカーテンを開けるとき、腕時計が描かれていなかったのが気になった。
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