みんなの「素敵」を紹介し合う回。ローソクの数多すぎて笑ったけど、ろうそくの光ってその場しか光らないからこれくらい大量に使わないと安定しないんだろうな…。ある意味お祭りレベルのイベントだったのかな。知らないことが多いことに、自信をなくしてしまっている灯里。そんな灯里にアリシアさんがグランマから教えてもらったろうそくの話を聞かせる。知らないということはそれだけ素敵を発見出来る可能性があるということなのだ。それはとても素敵なこと。
アリスちゃん、ぼっち…。優秀が故に、同期よりも歳は下。アリス自身は周りから嫌われていると感じてしまっているよう。そんなアリスにアテナさんが優しく鏡の話をしてくれる。
アリスもまた一歩進むのでした。前作でも合ったように、アテナさんは気づかないところで、アリスのことをよく観ているのが泣きポイント…。あぁそうか、まぁ社長がアリア社長に到達しようとするのもアリスちゃんの行動を表現しているんですね。
伝説のウンディーネ、グランマに会いに行く回。今までの違い、シンプルで線的な構成に感じた。何事も楽しむこと。グランマの声優さんの演技がうますぎる。
「気づかない優しさ」の話。他校の制服に着替えたら、泊まれるの最高かよ~。オレンジぷらねっとに就職したい。気づかないところで、誰かが支えてくれている。じゃがいもの導入はちょっとわかりにくいような?「次回作に期待」ということがアイにとっては救いになった、ということかな?
寄り道回ってやつか。「思い出は消えるわけじゃない、残るもの」というアリシアさんの言葉が、灯里が失ったリボンが戻ってくることと重なっているのがきれいな流れ。晃さんの焼きおにぎりが食べたい。アリスは「でっかい〇〇」が口癖できゃわいい。
作画がいい…どのカットも顔がいい。セリフに無駄がないのもすき。三大妖精?の概念の登場。アリシアさんは「あらあらあら~」が口癖なのね~。シングルって独身って意味じゃないよな…。晃さんと藍華の関係性がよく分かる1話。
そうか。3話にして、既にロロとルルーシュの敵対関係が互いに明らかになっていたのか。シャーリーがロープウェイに乗りたいって何も知らずに言ってしまうの、本当に泣ける。あんなにナナリーを愛していたはずの生徒会のみんなの記憶が消えている。ロロはなんなんだ?CCもそうだが、1期のRRもなんなんだ。
起伏がない。ただ単に話が進んだだけ。最後に意外性のあるシーンを見せて、来週のお愉しみ。んー。
安易に周りに相談するシーンとか、セリフも感情も、見どころもピンとこない。