サービス開始日: 2024-09-27 (655日目)
2話のギャルゲーの文脈に接続する柏崎星奈のエロゲー大好きクン描写に"誠に"感動した。
そうだろう、星奈。
エロゲは芸術作品だ。
接続は信頼の証であり決してやましいものではない。
彼女はエロゲの本質にいち早く気付いたのだ。
こんな彼女を好きにならないわけがない。
それでも友達が少ない彼女の抱える問題はなんなのか。寄り添って解決してあげたい。
これを期に柏崎星奈のギャルゲエロゲマニア描写が増えるのだろうか。
そうだったら嬉しいな。
男の夢なんだよ、ギャルゲで悶えるヒロインは。
そして現れるは第三のヒロイン?の厨二病妹ちゃん。こちらもかわいい。
後半の星奈のナンパされる描写は鉄板でそれを守る主人公もテンプレすぎてなんだかなあという気持ちだが...
その後の親身になって星奈を叱る主人公にキュンと来た。えー、本当にこの二人で幸せになってほしいなあ。
何はともあれ、世に芯の強い巨乳美少女エロゲマニア萌えヒロインという弱者男性特攻破壊兵器を生み出した功績は大きい。
彼女と幸せな家庭を築き、共にギャルゲエロゲをプレイしながら悶えるだけの日常を送りたいと切に願う。
謎部活動学園モノアニメ、サイコー‼️‼️‼️
俺は他人と見るために二周遅れで負けヒロインを見ているが、流石に11話の小鞠と温水の関係性で感情の射精をした
これは間違いなく、感情の射精だ。
温水の傲慢さと、小鞠の真の強さと呼べる部分、温水のすれ違い、階段の夕焼け、風に吹かれる温水の顔と小鞠の顔、全てが、全てが好きで。その後、小鞠は1人じゃないってわかって。
俺もうさ、本気で死んで良いって思えたんだよ。
"友情"の本質を知ったから。
小鞠はさぁ❕一人じゃないんだよ❕
温水はさぁ❕優しすぎるんだよ❕
だからこいつは、自分の過ごしてきた日々と思想の尺度でしか相手を図ることが出来なくて、それで失敗した。
でも、そんな不器用な温水を含めたこいつらが紡いできた日々ってやつは、確かに意味があったんですよ。
無駄じゃなかったんですよ。
異性同士の友情が成り立った場合の美しさというの見せつけられた。
これで小鞠の最後の笑顔を見せられたら、俺は