少女☆歌劇 レヴュースタァライト
Project Revue Starlight

少女☆歌劇 レヴュースタァライト

1093
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90.63%
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490
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Information

Title (kana)
しょうじょかげき れぶゅーすたぁらいと
Media
TV
Release Season
Aired
2018-07-12
Official site (ja)
Twitter username
Twitter hashtag
Wikipedia (ja)
Syobocal
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Staffs

古川知宏
Director
樋口達人
Series Composition
齊田博之
Character Design
小出卓史
副監督
高倉武史
プロップデザイン
谷紫織
プロップデザイン
濱祐斗
グラフィックデザイン
山口真生
グラフィックデザイン
吉村智恵
色彩設計
秋山健太郎
Art Director
福田健二
Art Director
秋元央
3D監督
カミヤヒサヤス
3D舞台照明
出水田和人
撮影監督
黒澤雅之
編集
山田陽
Sound Director
加藤達也
Music
中村彼方
戯曲脚本・劇中歌作詞

Comments

Rating
Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

CGなし戦闘シーンも作画が良い。レヴュー曲の歌詞もそれぞれのキャラクターに合っている。特に5話の恋の魔球の歌詞は神だと思う。実際の人間関係はそこまでギスギスしておらず、仲良く生活を送っているもの良い。二層展開式でアニメの声優がそのまま舞台に立って演じてくれる新しい試みもあり、より楽しめる作品。

Rating
Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

最初は「またブシロードが金に飽かしてなんかやってる、覗いたろ」ぐらいの気持ちであったし、1話の時点では「ペロッ……これは『ウテナ』と同じ匂い!一応3話まで見よう」という感想だった。
そこからあれよあれよと沼にハマり、5話のまひる回~6話のふたかお回で頭まで沼に浸かった。

ビジュアル面では、全編に渡ってまるで崩れない鉄壁の作画に加えて、作画・演出・挿入歌が一体となったレヴューが凄まじい出来。圧倒的な説得力を視覚と聴覚の両面から叩きつけてくる。
各キャラのアクションもさることながら、各キャラクターの心情を巧みに表現した楽曲と、その楽曲の盛り上がりと連動した破天荒な演出の上手さが素晴らしい。
特に6話の「約束のレヴュー(花咲か歌)」、8話「孤独のレヴュー(RE:CREATE)」は圧巻。何度でも見れる。

9人の舞台少女には個性、魅力、そしてどこか応援したくなる『隙』があって、全員を好きになれる。
個人的な「推し」はななだが、何なら「全員好きだ」と言ってもいいほど。
「バトロワ」系の側面を持ちながらも、少女たちが互いを過剰に敵視することなく、自分の心に抱えた悩み、歪みをレヴューを経て昇華し、作品全体のキャッチコピーである「アタシ、再生産」(=己を高める)を実践していくさまには、上述の少女たちの心情のビジュアル的な表現と相まってカタルシスと感動があり、単に「百合!関係性!尊い!」で片付けられない、エモーショナルなパワーを作品全体から感じた。
そうした彼女たちの強く、美しく、気高い姿は、作中の言葉を借りるならどこまでも「まぶしい」。
先人が『ガルパン』に感じていたものはこういう涼やかさだったのかもしれない。ガルパン知らんけど。

そんな少女たちの織りなす物語は、毎週僕を魅了してくれた。
熱心なファンの言う「毎週神回」という感想もとてもよくわかる。

単なる『ウテナ』のフォロワーにとどまらない快作。
これを読んでる君、こんな駄文を読んでる場合じゃないぞ!今すぐYoutubeの公式チャンネルで無料配信の1話を見るのだ!!!

Rating
Animation
Great
Music
Great
Story
Good
Character
Good
Overall
Great

これぞアニメーションっていう作品。ストーリーはやや説明不足感はあったけど、綺麗に纏まってるいい作品。ワンクールだったためキャラクターの焦点の当て方にバラ付きがあったためキャラクターの欄は良いで。他のキャラクターで気になる子がいたら舞台版を見て欲しい。歌唱力の高さや演出の凄さでみんな好きになる舞台。
このアニメで注目するべきはバンクの使用方法。バンクに熱量を注ぎまくってるため出てくるたびにテンションが上がる。今年は総集編があるから劇場で観れるのかと思うと本当に嬉しい。最終回のバンクラッシュで毎回見ていたシーンに新しく意味が追加されていくのは本当に感動した。
演出もカットが多さがちょうどいい。たとえばキャラが吹き飛ばされた時に剣を地面に刺して速度を落とそうとするシーン、いったん剣が地面に弾かれてから刺さるのは本当に細かいけどスピード感が出る演出になってて素敵。細かいところにアニメの好きな演出がたっっくさん入ってる。ありがたい。
音楽はもちろんとても良い。劇中歌はどれもキャラクターに合ったものとなっているし、毎週変わるEDにドキドキした。この子は誰と歌うのだろう……という楽しみがあってOPはもちろん飛ばすことなんてできなかった。
定期的に全話見返してる作品。

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