教徒同士の歴史マウント。結局どんな歴史を引用するかは個人の勝手な解釈にすぎないからな。曖昧なもんなんだよ信仰は。 ノヴァクは生きる意味を見失い随分と堕落してしまったのだな…。それでも娘を奪ったと信じて疑わない地動説が復活するのは見過ごせない。その先に行き着くのが娘だとも知らずに…。 ヨレンタさんはオグジーが残したものだったから本に対して特別な思いもあっただろう。ドゥラカとの女性2人での対話はこの時代にこの2人で話すことに意味があるのだろう。信念と迷い。いい会話だ。
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