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サービス開始日: 2022-11-09 (1396日目)

視聴状況

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全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
とても良い

まぁまぁまぁまぁ、まぁまぁまぁまぁ....
まあ次のシン・魔法少女まどか☆マギカが必ずあるので、それを待てば良いか。次作が公開されるのなら記憶を失ったほらむちゃんが宇部新川駅で田植えをしてくれていても一向にかまいせん。

・ストーリー

名塚底根組(パンフによれば魔女っ子)たちの役割がよくわからなかった。特に紫丁香。セルマは「誰かの役に立ちたい」、ワスもといワルプルギスは「私たちを救ってほしい(救いたい)」というどちらもまどかの初期と後期の願いの失敗した先として、それらが超克されるために出てきているのかなと思ったが、それも違う気もする。正直彼らが乗り越えられるまでが短すぎて何が起こったかよくわかっていない。また、それ以外にもセルマは渚、紫丁香は杏子、ワスはほむらの鏡?(なんて言えばいいかわからないが、阿良々木暦に対する忍野扇みたいな存在)として時に対話し時に対立しながらその本質を浮かび上がらせる役割があるのかとも思うが、やっぱりそれもシーンが足りなくて完全には成立していないような気がする(あるいは単純に僕のアニメ力が足りてないせいか)。ワルプルギスの正体が分かるところは外伝的な感じで面白かったが、それがストーリーの中で(まどかの失敗したバージョンとして以外)意味がなかったような気がして蛇足感が拭えない(まどかはなぜ全ての魔法少女を救えて、マルグリートはそうではなかったのかとか。外面的には因果の量ではあるけど...)。もっと最初の5人のお話、というかほむらとまどかの話をして欲しかった。

たった一人の最高の友達のために世界を壊し悪魔に身をやつしたほむらが、まどかや円環の理から帰ってきたさやか(美樹さやかが帰宅したのは面白かった)との対話の先に悔い改め世界に復帰する、あるいは満足して全くそこから外れた存在になる、という形で描いて欲しかったが、そもそもまどかの有り様が”神”すぎて対話はもう不可能な感じになってしまっていたな。まどかの元にある全ての魔法少女はもう何も憎まなくていいし呪わなくていい、まどかは全てを抱きしめ許す。さすが神。だがそれ故に、もうほむらのそばにいてその苦しみを分かち合ったり一緒に苦しんだりはしてくれなくて、世界の理を破壊するほどのにまどかを愛しまどかに執着し、人としてのまどかを思いやり彼女と交わした約束のために今なお囚われ続けるほむらの横にはもう立ってくれないんだよな。だからその役割はさやかしか担えないんだけども、その話ってちゃんとしてたっけな?確かに悪魔としてのほむらの最初に許したのは美樹さやかだった(そして他の者たちもすぐに賛同した。なぜならもう美樹さやか以外にほむらを人間的に許す資格を持った存在がいないから)けど、戦ってる中でヌルッと許されちまったような気がして残念だった(これも僕のアニメ力が低いせいかも。もう一回見直してから感想を改めたい)。そうして魔女っ子と魔法少女、あるいは世界の全てに許されてほむらは神に挑戦するわけだが、まあ神には勝てないよな。まどかも謝ってたし(多分)。でもほむらは満足そうだった。この辺はちゃんと次作でやるんだろうと踏んでるからまだ云々しないでおく。次は10年以内に公開するようにしていただきたい。

本作を見るにあたって始まり/永遠の物語を見返した際、やっとまどマギをフラットな目で見れたことで、まどかが思い悩み立ち止まり苦しみつつも前に進む決意と力を持った素晴らしい人間だということを素直に理解できたのだが、彼女は祈りを実現して以降は完全に神の座に固定され人間を失ってしまっているよな。本質的に苦しんだりしてくれないし。彼女の問題を取り除くはいつもお付きのものたちだし。まあ神様だしね。

「私たち魔法少女は円環の理というシステムではなくまどかという一人の少女に救われたのだ」という理屈を言い出したのは紫丁香が最初だったと思うが、それを真正面から主張できる存在が初期メンバーにいなくてかなり空転しているように聞こえた。初期メンバーのうち魔女になった美樹さやかは円環の理には救われてないし(ダウト。けど事後的に円環の理に回収されているから、どっちかというとシステムに救われてる感があるんだよな)、それ以外の人たちは別にまどかに救われてないし。物語に出てきていない魔法少女たち、あるいは魔女っ子たちが救われたのは確かに円環の理というシステムの根底に、まどかという一人のか弱くも優しい少女の偉大な願いと祈り(=全ての魔法少女たちを呪いで終わらなせない)があったためだが、それを実感できた人が外からいきなり出てきてそんなこと言われても、そしてそれを根拠としてほむらの行動を肯定されても僕としては困ってしまう。今までまどか・ほむら・マミ・さやか・杏子の物語を見てきたつもりだったのに、外部から与えられた理由でほむらを許していいのか?やっぱりほむらはまどかと本質的に対立しなければ収まらないはずだ。そうだろ?助けてくれ〜

あと帰宅した美樹さやかはどうして立ち直れたの?なぎさに本当に守りたいものはなんだったか思い出せとか説教されてたけど、それってまどかのことなのか?けどそうするとまどかの最高の友達枠が二人になってなんかややこしい感じにならないか?そもそもそんな話今までしてたか?まあ最高の友達って何人いてもいいか。うーーーん。

とりあえず一回見た感想だけど、考えれば考えるほど苦しいです。全然面白くない、というわけではないけど、このお話をする必要性が見えなかったのが不満。シン・まどマギに期待します。

・映像

映像”は”良かったという話を割と見たけたけど、僕はあまりそうは思えなかった。もちろんすごい豪華な画面だったけど、お話に気を取られすぎてちゃんと見れてないと思う。強いて言えば一番最初の騙されて戦わされる虐められてた少女A(C.V. 青山吉能!!!)のバトルシーンは結構好きだった。頭の後ろで弓を引くやつとか。あと久々にアニメって大嘘の映像を流していいんだ、という実感を与えてくれたのは嬉しかった。わざわざなんでも写実的にする必要はなくて、面白かったり意味があるならいくらでも変な画面にしていいよな。サンキューシャフト。

紫丁香戦とかセルマ戦とかがごちゃごちゃしててあんまり気持ちよく見れなかった。叛逆のホムリリィ戦のMisteriosoが流れながら魔女もその手下も魔法少女も入り乱れての大決戦、という方が僕には気持ちよくみられた。でもこれも展開がわかりやすかったからなのか?冷静に評価できていない可能性が大いにある。

・演出

特に前半とかがだいぶ踊ってたというか、バレーっぽかったのは古川さんの影響なんですかね?あんまり幾原ー古川ラインをちゃんと通ってないのでかなり適当なことを言っているかもしれないが。あとバラとかクマとか大量の室外機とかもそうなんじゃないかと勝手に思ってる。勉強不足だ...

トマトって叛逆では半人前・裏切り者のほむら(ホムリリィ)を罵倒するアイテムだったと思うのですが、その意味が今回は薄れているのが気になった。なんか便利に非難のニュアンスで使われてませんか?悪魔の身=トマトはほむらを馬鹿にする時の専売特許のはずだったと思うのですが、これも古川さんの影響なんですかね?別に咎めたいわけではないですが。

実写とか体の演出の多用には拒否反応を起こしているオタクがかなり見受けられたが、自分には古いシャフト(特に化物語)っぽさを感じた。まどマギらしいか、と言われると少し外れるのかもしれないが、全然楽しいので僕としてはOKだった。

・声優

流石に10年以上も経つとみんなちょっとずつ声がわかってきますね。特に悠木碧ってあの頃から上手くなってるんだなとか、もっと言えばまどマギの頃の演技って少し固かったんだたと予習の成果もあって感じられた。あと志築仁美役の新谷良子さんの声がすごい変わってて最初別の人かと思ってしまった。

ワス役の坂本真綾さん、シャフトやねという感覚と共に、流石に上手いなというかワルプルギスという存在の背負っている重みと不透明感をよく表現されててすごいなと思いました。流石にうまい

・まとめ

次作を待つ。頑張れシャフト!



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良い

やーっと過去編。幼エルフィ。
もう少しエルフィの出代を増やして欲しい。なぜなら、可愛いので😍(アニメ部一年)。



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普通

キャラの動きが生々しすぎてちょっときもい。(戦闘シーンとか)きもいぐらい動いててすごいけど、ガッツポーズとかは実際の動きをなぞっているのかな、という感じがちょっと仰々しすぎる気がする。それでも動いているエルファリアさんが見たいので見る。
エルファリアさんの声にどこか聞き覚えのある感じがしたと思ったら、今をときめく関根明良さんだったんですね。



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全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
良くない
ストーリー
普通
音楽
とても良い

・良かったところ

アクション、音楽、ミュージカルがすごく良かった。アクションはキレキレでしっかり動いてしっかり止まるし(ウマ娘で培った技術なのかな)、劇伴は重厚だし、うさぎとモモンガのラップ?ダンス?の演出は結構好みだった。基本的に変な画面が好き。あと「永遠の命」を単三電池で動く=生命から機械への転換として説明するのはわかりやすいし新鮮に感じられた。偶然、悲劇的にも永遠の命を得た、ということの描写として機械を取り入れる発想はありそうでなかったと思う(そんなことないか?)。定命の者とはもう根本的に違うという存在ということが視覚的に分かりやすいのも良い。

・気になったところ

完全に初見だったので『ちいかわ』世界に馴染めておらず、楽しみ方がちょっとよくわからなかった。可愛らしい絵柄で描かれながらも、ただ生きて生活する中でどうしようもなく発生する衝突や理不尽が差し挟まれるスタイルが受けているのかなと思っているのだが、その理不尽さだけが特色というわけではなさそうだ。たとえば、人魚を殴り殺す音は生々しく響くが、この場面を含め映画では血は一滴も流れない。島の原住民たちの強い悲しみや怒りは出てくるが、実際彼らが実際にセイレーンに復讐することはなく、また原住民が食べられる瞬間にはそこまでの悲壮感はない。さらに、最後にヒトハとフタハの二人の悲惨な末路を暗示するシーンは出てきたが、直接的に彼らの最期が描かれることはない。究極的な暴力までは描き切らずゆるいキャラクターデザインによって包容できる範囲に留められている。このバランスがこの作品の醍醐味なのかと思うのだが、残念ながら私には中途半端に感じられた。なぜこのお話をこの絵柄で描かなければいけないのかが不徹底に感じられ、どうしてもメインテーマ以外のアクのような作者の好み(キュートアグレッション・インターネット露悪ノリ)を強く感じてしまう。残念ならが私がこの二つをあまり楽しめる質ではなかったので、余計に邪魔くさく感じられた。ただこれは私がポケモンやクレヨンしんちゃんの映画みたいな、子供向けに理不尽の話を描いている作品をあまり知らないのが良くないからそういった作り方に慣れていないだけなのかもしれない。ただ、私にはアクの部分を減らしてもっと子供向けらしくするか、あるいはもっとアクを強くして作品を統一するかしたほうが良いと思った。

・その他

映画を見ただけの想像だけど、ちいかわ世界はほのぼのとしているものの社会の体制が脆弱であり、それゆえに物理世界の不条理さがダイレクトに襲いかかってくるんじゃないかと思った。彼ら個体ごとの能力の差異や種族間での物理的な力の差が統一的な支配を拒んでいる気がする。

あとナガノ先生脚本だけじゃなくて総作監までされてるんですね。どういうスキルセットなんだ。



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普通

獣人ってガチで差別されてるのか...
見てると何度も吹き出してしまうのだが、これを面白がって見るのが正しい試聴態度なのか決めかねている。
アニメとしてのクオリティは結構高いとは思う。



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とても良い

小清水亜美大好き!
知恵の炎で草原を焼き尽くし、憎きモンゴルに大いなる嵐を呼び込むぞ!



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とても良い

いい〜。まじでいい。カッコいい。
登場シーンでは常に炎に照らされているドレゲネ。目の中に煌々と復讐の炎を湛えている。さすが魔女。
チャガタイ兄さんはモンゴルの中でも法律担当で生真面目だったらしい。そしてモゲのことが好きだったらしい。そりゃあ飲まずにはやってられないだろうな。
懐がデカい(故に新たな生活を築いて幸せに暮らしている)支配者を見せつけてくるの、復讐者からしたら本当にしんどいだろうな。それ故に復讐の誓いが輝くよなぁ。
多声的な個々人の世界の衝突が圧倒的な支配・非支配関係の中で巻き起こっている。原作も素晴らしいのだろうし、山田尚子の腕もある。本当に素晴らしい。きちんとアニメをしながら(物語)世界の深みを出してる。本当にすごい。



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とても良い

““”萌“”“だな
アニメがよく動いてる。さすが京アニ。
夏に見るのに相応しい



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普通

OPかっこいいなぁ。映画オマージュ自体はちょっと食傷気味だけど、そもそも映画の絵の持つ力というかカッコ良さがある。映画が見たくなった。
アニメーションは遊び心を持ちつつ頑張ってると思う。ただ、原作から用いられている構造的差別の表象がより鮮やかにリアリスティックになって画面に映し出されるためにどうにも露悪感を拭えず、真っ直ぐアニメとして楽しむのが難しい。このままただヤニねこの苦境(少なくとも物質・経済的には困窮しているはずだ)が差別の当該の”能力”だけに帰され、それを安全なところから楽しむだけの娯楽なのだとしたら、ちょっとさもしいが過ぎるだろう。(多分ないだろうけど)何らかの意味で差別の構造に立ち向かうか、あるいは価値観の鮮やかな逆転がどこかで起こってほしい。



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普通

やれてる
ヒロインが親友役を兼ねてると、うれしい!



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普通

Project No.9のラノベ原作アニメ
まぁまぁまぁまぁ
萌アニメやれてると思います
ヒロインの頭身のバランスを保つのに苦労してる感じがある。頑張ってほしい



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良くない

パートの切れ目ごとに3分くらい巻き戻るのが辛い
このまま顔芸のアニメとしてやっていくのか?
ここまでOPの可愛いピエロの女の子が全く話の本筋に絡んでこない...オタクを信用しすぎでは?
助けて、豪胆さん!



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良くない

繰り返しが多くて辛い。内容が薄いから戦闘シーンでゴリゴリカメラを動かしてくれないと面白く見れない......
スキル名が大写しになることろが絶妙にダサいな



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普通


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普通

僕も恋心の高まりで巨大怪獣に変身したい



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良い

なろう系にはありえないカメラと髪の動き(爆笑)!面白すぎる!
テンプレ設定の説明をすっ飛ばして戦闘をまじまじと見せつけてくるのいいな。自信と自負を感じる。
実家追放される時の観客の動き、かなり芝居っぽいなぁ。内容の薄さをケレン味で補充。手法だなぁ。
都市の風景を俯瞰でぐりぐり見せるの迫力あるなぁ。ゲーム的リアリズム。内容にマッチしてて良い。
エルマの凄さを教えてくれるモブ冒険者の顔芸がすごいな。まるで歌舞伎だな。
でかい画面で爆音で見るとノリノリになれて良い。GoHandsありがとう。テンプレ ✖︎ GoHands、ありだと思います。



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良い

理性が感情に負けてて良い。マジで戦争の現場ってこんな感じなんだろうな(ロシアとアメリカを見ながら)。どうしようもなく人命が奪われる以上、同時代的目線で見ても愚かしい選択が選ばれる理由があるんだろうな



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普通

やっぱり1期より作画に気合い入ってる気がする
連邦の政治将校とメアリー・スーの上司が話す場面、敬礼してなかったな。何でだろう。
共産主義者が馬鹿にされてて辛い...😭
独ソ戦あんまり詳しくないけど、ドイツはソビエトの分断工作ってやってたのかな?戦争を政治的に利用する勢力というとどちらかというとボリシェビキ、レーニンの「戦争を内乱へ」が思い起こされる



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良い

なんか1期より豪華な気がする。予算規模がデカくなったのか、1話目にデグレチャフ少佐のインパクトを出したかったのか。文字通り悪魔みたいな感じになってたな。



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