サービス開始日: 2022-11-09 (1344日目)
なんで逃げ若と似てるんだろう?時代も大体一緒だし。
『かぐや姫の物語』みたいな踊りの描写はかなり目を惹く。けど、どっか他でもこれみたことがある気もする。
踊っても世界は何を変わらないのになぜ踊るのか?それでもどうしようもなく体は踊りを求める
以降の展開に期待
<炉の主> odčigin、モンゴル語で末の子供のこと。モンゴル人(というか中央アジアの遊牧民一般?)は末子相続なので、上の兄弟たちは生前贈与で親から財産を分けてもらって新しい牧草地に旅立ち、最後まで親の面倒を(親の幕屋や家畜、牧草地と共に)見る末っ子が家督を相続するので、その伝統に倣ってトルイが次代の皇帝(候補)になります。家の炉の火を守る役割なので、”炉の主”。”火の番人”とも。カッコいい!
他民族のものであっても知恵に敬意を払う姿勢が素晴らしい。知の炎で草原を焼き尽くそう!
たのしいこうあんきゅうか。すごすぎる。マジで見てて楽しい。
スピードがあるから漫画版よりコミカルな感じがする。
坂本真綾ハマってるなぁ
まーじで一瞬だった。
OPカッコいい!特にタイトルが出てくるところ。
トルイが「不相応だな」って言うシーンのズームの仕方、あんまりアニメっぽくなかったな。
柘榴はヘンナと並んで結婚の象徴らしいです。柘榴の前に写ってた花も何かの意味があるんだろうな。
ヒジュラ暦は純粋な太陰暦だから年によって季節がまちまち。なのでラマダンの時期も年によって違う。
この時代のモンゴルってマジで全世界的に悪魔の如く強かったんだろうな。もう少し古代だったら神話になってそう。
『平家物語』は時代の理不尽に無力でありながらもせめてささやかな祈りと語り継ぐことで何かを残そうというお話だったけど、『ジャードゥーガル』は知恵で理不尽に立ち向かう話になるのかな。
『どろろ』の時も思ったけど女王蜂やっぱかっこいいな。
イラン行きてー
冒頭のアザーンが鳴り響く街を彷徨うシタラの世界が気持ちいい。トルコ旅行の時のことを思い出した。
ペルシャ文明の力って知を尊び追い求めるところから来ているのかと思わされる。狭い場所を逃げ惑っていたシタラの低い画角と、屋上から見た地上で混乱する人たちの姿が対照的。『原論』のシーンでもそう思ったけど、世界にあるものと抽象化・体系化された知識・学問とを見事につなげる描写が見事だった。ちょっと『瑠璃の宝石』を思い出す。
全然関係ないけど、"シタラ”で”星”って明らかに"stella"だな。印欧語族を感じる。
少しだけわがままを言うなら、画面をぐりぐり動かしながら、ペルシャの建物とかをもっとキラキラした感じで映してほしかった。門の装飾とかもっと見たい。絵のテイストが崩れるから無理だけど。
最後のモンゴル語の会話、二人の方言が違うらしい(トルイ (C.V 雨果)中国のモンゴル語は、指揮官(C.V. 玉鷲一朗)はモンゴル本土のモンゴル語)。モンゴル軍の多様性の表現か。
ズムッルドさんの出身ってどこだったんだろう。カスピ海沿岸のコーカサスとかかな。
アニメーションが見ててすごく楽しい良いアニメだなぁ。細かいところまで目配りされていて説得力がある(魔女の目の遣り方とウツボから道具を取り出すところが特に良かった)。激しい画面があるわけじゃないけど、動きの重みとか芝居をしっかり感じるので見てるだけで楽しい。本当にいいアニメなると思う。
魔女役の深見梨加さん、物語シリーズオフシーズンでスーサイドマスターの声をされていた方だけれど、魔女役もすごいしっくりきていた。
全体的に第1話には映画的な雰囲気を感じた。音楽とか、あと声優の演技もそのようにしている気がする。セル画調+人魚姫の童話、というのに合わせるとそういう感じになるのかな。
あと船が難破していた1792年ってどういう意味があるんだろう?