サービス開始日: 2018-03-18 (3118日目)
字の判別とか、色の近くとかできていて
それで見えてなかったという設定が
まるで分らない。
目を作るというから てっきり眼球として
機能させると思ったが、今までと何が違うのやら。
シナリオと同様、絵も雑になってるようで先が心配。
J・P・ホーガン のSF小説「未来からのホットライン」(1980年)を想起させる作品
小説で加速器が出てくるところも、メッセージで未来が変わったというのが 共通点。
完全に異なるのは、リーディング・シュタイナーと、物体転送。
小説では、変わる前を観測できる者はいなかった。
生き物は過去に飛ばせないが、メッセージならという発想から
記憶を過去に飛ばすという発展は
現実的でないが おもしろい。
その現象から派生する世界線という考えも、非常に興味深い。
犯人探しが茶番。
推理自体に意味がない、ちゃぶ台返し。
何でもアリの設定に、視聴する気も失せた。
「鏡に映らないので目撃してない」って言い訳も
吸血鬼と組んでる設定なのに、何を屁理屈こねてるんだか。
視聴者の裏をかこうとの画策が、もはやイタイ。
なるほど、この世界線により1期のベースにあった未来分が補填され、
1期24話に繋がるというストーリーということか。
1期のラスト回が唐突だったのは、これで説明がつく。
しかしながら1期23話,24話のタイムマシンと主人公の2重存在は
矛盾として残る。
2期23話のまゆしぃ達が、その矛盾をうまく回避しただけに、
その矛盾は惜しい。
AI による概要:投企(とうき、独: Entwurf)は、
マルティン・ハイデッガーやサルトルが用いた実存主義の概念で、
人間が「被投」という事実(世界に投げ込まれた存在)を受け入れつつ、自らの存在可能性を未来に向かって積極的に創造していくこと。
自らの可能性を将来へ投げかけ、人生を主体的に創り出す生き方を指す。
だそう。
この副題は深い。