池越絡みで大分アレな事にはなったものの千紗と母との関係に迫ったパラオ編が相対的に綺麗に展開されたのに対して、其れ以外はまぁ何時も通りの下衆で汚いぐらんぶるって印象だったな。特に山本と野島がとんだ受難を受けた第9話は絵面的に最低最悪過ぎて、ホント何なんだよコイツラってなって仕舞ったな。御手洗?アイツは自業自得なだけやん。
一方で伊織を巡る関係と想いはじれったい状況が続き、特に耕平に抱える想いが露見した愛菜は日和ってばっかで全然攻められんし、でも千紗も結局のところ伊織を如何思ってるのか分からんしで、でも何だかんだで動きそうな気配は有るラブコメなんかな。まぁラストに桜子参戦で4期を待てとなったが、いやいや昨今の時世とコンプラ基準で本当に放送出来るんかな。でも今期から●が若干デカくなるくらいにはコンプラを遵守してるんだろうけど。
一方其の裏で耕平と愛菜もなかなか大変そうだったけど、とは言えあの2人だからそんな事にはなりはしなかったか、でも傍から見たらカップルにしか見えんけども。其れ以上にとんだ悲劇に見舞われた耕平だったが、そんな耐え難い現実を前にして想いを貫く姿はまさにヲタの鑑ってとこか。
そんなこんなで表の伊織と千紗も悪くは無さそうな感じだったが、でも視聴者的には8年越しの沖縄の海でやっと置いて来た物を持ち帰れたってとこでは有るんかな。其れも此れも千紗が居たからなんだろうけど、結局こっちはこっちで進展如何なの本音としては。
然し沖縄再上陸編は未だ未だ波乱の展開となりそうだが、いやいやいや4期とか正気か?幾ら諸々の企業が許してもコンプラは許すのか?其れに今度は一体誰の家族を人質に取ったと言うんだ。まぁ期待と恐ろしさ半々ってとこかな色んな意味で。
数の暴力で消耗戦を強いてボス戦は不意打ちにされて一網打尽とか、一体如何攻略してたんだろうか本来のシナリオは。まぁ如何にか兵站は持ったし最後は底が無い食欲で無事クソゲーを攻略した暴食一行だが、此れで本当にフラグは折れたのか。いや斯う言うのはどれだけ逃れても何だかんだで運命力が襲い掛かって来るってのがベタだし。
でも此れでノアの肩の荷も下りたってもんだし、リンとしてもより此処での繋がりを強めたってとこだけど、然し此の先どんなクソゲーになっていく事やら。そして本来の聖女と邂逅する事は有るのやら。
そりゃエリーの事だからもっと用意周到に罠を張ってたが、まぁ都合の良い条件に釣られず偽造貨幣の治外法権を許すなんて大馬鹿じゃ無きゃやらかさんだろうけど、でもそんな能が有る訳ないフリードの馬鹿だし見過ごした国王も宰相も同類としか。兎も角此れでフリードの馬鹿は廃嫡は免れるも王宮で飼い殺し、シルビアは帰る場所を燃やされフリードの馬鹿と最低最悪な一蓮托生を強いられ、まぁエリーとしては馬鹿共を生き地獄にぶち込んでひとつ決着が付いたってとこか。にしても蔑んで見やがってた義家族を見返したかったのがフリードの馬鹿を寝取ったシルビアの動機だったが、だったら尚更妃教育を受けたがらんのが謎過ぎるんだが、遅かれ早かれボロが出て家の評判を落とすのは明らかとしか思えんのだが。まぁ男をモノにさえ出来て掌を返してくれたら其れで満足してたのかもだが。
にしても祖国への復讐を果たした後に一体何が残るんだろうかエリーは。表では商会長として平穏をやってる一方で裏では復讐の為に手段も容赦も無い事をしてるし、ホント此の儘じゃ碌な末路を迎える気が全然しねぇな。まぁ優し過ぎるというロゼリアの評はホンマかと感じて仕舞うが、でもそうじゃ無きゃフリードの馬鹿なんか支え続けて無かったかも?そんな末路を変えられるのは若しかしたらルノアとミーシャだったりする、のかな。
前半終盤で襲い掛かってきた教団が後半では出番も影も無くてなんか蛇足感もするとこだが、其処は今後の動きに期待するしか無さそうか。まぁ揃いも揃って癖が強過ぎる環境で其々目指す物に向けて迷走しつつも直走っていく姿は描けてたんじゃと思うし、なかなか相性は合わんけど一寸は変わりつつあるかもなスピカとクロードの関係もやれてはいたかなと思うとこでは有る。にしても最近あんま見ない気がするな此処迄潔いおれたたエンドって。
動き出した酒造りに追われてなかなか大変そうな稲子だけど、そんな自分の夢と同じくらいに喜八の存在感は暫く酒造りを離れる程に大きなものになってて、互いに夢の成就を誓う辺りすっかり2人の夢になってるって感じるな。にしても稲子が話をする前から苦悶の表情だった親父だが、一体咲に何をされたってんだろうか。
一方で清六の夢の成就という共通目的で結託した喜八と洋輔だったが、急に名前呼びし出したのは普通に気持ち悪く感じて仕舞ったな、まぁ反目し合い乍らも互いに夢と信念を認め合ったって事でも有るんだろうけど。然し完成した電氣頭脳の運用を巡っては大きな隔たりが生じてて、そういうとこは現実に於ける昨今の技術革新にも通じる問題では有るんかな。でも洋輔の場合は私利私欲の為に使おうとしてるから余計問題だし、更に完全に完成させようと喜八の身体をも利用しやがるし、とは言え遂にやりやがったかおもしれーヤンホモはってとこかな。まぁそんな事をしても清六本人が戻ってくる訳は無いと思うが、清六と電氣に人生を狂わされた者達が想い描き信じる夢はどんな末路を迎える事やら。
まぁスピカもクロードも素面じゃ直接本人にこんな想いを言えやしないだろうけど、でも互いに並び立てる関係になれたら少しは抱える想いに率直になれるだろうか。でも其れと関係無く直ぐ図に乗るからこんな事はスピカには言えんクロードだろうけど、然し失礼過ぎる態度は相手がスピカだからなのか普通にアレが素だからなのか、まぁ生徒指導に苦慮してる辺り後者な気はするが。
にしても尾行してたアリアとハナの疑惑は深まってそうだが、スピカを巡る人間模様は如何揺れ動くのやら。そういや後半は全然出番も影も無かったな教団は。
不安と焦燥に駆られて相当に血迷ってたオカンだったが、結局重要なのは先の事や周りの事よりも如何今と相手と向き合い対話するかで、まぁ傍から見たら普通じゃ無いかもだけど互いに対話の意志を示せただけでもヨシってところか好本家問題は。そんな先や周りの事など知らんとばかりに想いを吐き切った恋太郎の甲斐も有って如何にかなった静だが、共に古参で付き合いの長い凪乃も未だ未だ感情が解からんなりに静を支えてたし、繋がり合って来た積み重ねを感じるってとこかな2人には。
そんなこんなで彼女の為なら本当に何でもやりやがる人間離れした恋太郎だけど、寝不足と疲労が祟って限界になるくらいには未だ人間の範疇で踏み止まってるのは一応安心かな。まぁ恋太郎をそんな目に遭わせてるのはバルスの所為で100人の女性の生殺与奪権を握らせた神が全部悪いけど、其れでも運命とか関係無く愛し愛される人と巡り合えた事自体は良かったと思ってるし、そういうとこがこんなにもファミリーを惹き付けるんだろうな恋太郎は。其れでも神社をバルスする気満々なのは普通に神の残当でしかねぇけど。
何もかもクソッタレな世界だし、そんなとこに身を置き離れられない以上如何やっても普通になんてなれやし無いかもだけど、其れでも全てを知って退けて普通になりたいという切なる願望は誰にも有るだろうし、其の為なら普通を捨てられるというとこなのかな。そんな矛盾を起こす程に必死だし切望してるんだろうな普通というものに。
にしても話が進む毎に勢力図が複雑になっていく感じもしたが、此の先更に如何複雑に絡み合っていくのか。如何なるにせよ普通を掴んで欲しいと其々に想うとこだが、然し蛮族思考が過ぎるユルはなかなかに難しそうだぞ、まぁアサも其の素質は有るしアサの為に手を汚すガブも大概では有ると思うけど。
思ってた以上にクソヤバだしチート極まりない姫を如何にか退かせはしたけど、其れで手を引く程マトモな訳が無いだろうなアイツは。でもクソゲーどころじゃねぇ戦いを強いられたけど、実戦経験で上回る流星の作戦勝ちと世界を渡って来た者の助力でやっと一撃喰らわせられたってとこだし、いやホント良く勝てたなこんなやべーやつに。
取り敢えずは此れで自分が起こした因果に区切りを付けた流星だろうし、姫に勝るとも劣らず想いが重いミーティアも少しは並び立てたかなってとこだろうが、結局は騒がしく喧しくも平穏な世界が2人の性には合ったってとこも有るかも?然し姫対策とは言えドスケベな格好をさせられてる事にあんま疑問を感じてない辺り割と変人じゃミーティアも。
ユリウスもヤルモも結局は隣の芝生が青く見えただけというか、ずっと自分に無いものを強請り続けて来ただけというか、そうやって当たり前を求め続けて来てこんなにも面倒になったってオチなんかな。まぁ体制思想で相容れぬ事は無いけども、一先ず互いに相手を知り自分に在るものを知って少しは満たされはした、のかな。
然し最後の最後迄ヘタレかけるユリウスだったがエルサ共々やっと色々と吐き出して、ホント遠回りしまくったけどやっと家族になれはしたんかな。いやだったら確り世継ぎを作って責務を果たさんと。
現実がこんなにもクソったれじゃ無理だとしても理想を追い求め縋りたくなるもんだろうけど、だからこそ先生には普通の儘理想を追い求めて欲しいもんよな。とは言え身内がやられたら容赦も慈悲も無く徹底的にってなるのも分かるが、然し碌に見送れもしないとか其れこそクソったれ過ぎるし、こんなところに身を置く以上は嫌でもクソになるしかないのが現実なんかな。まぁ血の気が多いしヤバくは有れどクソな自認が有る辺り未だマトモな気はするがガブは、でもアサの為なら何処迄もクソったれを貫きそうな気がするし、ユルとは違う意味で蛮族極めてるように感じるな。
そんなユルはと言うと今はやらずとも山賊共を〆る気満々だし左右様も其れに乗り気だしで、流石山育ちの蛮族は全然違うな。でも実際対話で如何にもならんから野蛮にやってくしか無いんだろうけど。然しデラが招集をすっぽかして性懲り無く競馬でやらかす一方、白々しそうに自分は知らんなどと供述するハナの方はとんでもない事になったが、いやホントに此れで終わって良いのか?幾ら何でもサイテー過ぎじゃこんな爆発オチは…。
…まぁ続編やるって事だから其れは其れでヨシなんだが、何故に其の情報を本編中に解禁しないのか、マヂで分からんなそういうマーケティングをしやがる思考が自分には。
結局一人で全部抱え込み御して統べようとした故の末路だったかな天鬼は。其れに対して身に余り過ぎる力を支えて支えられなのが弐郎と羅喉の関係性で、其処の対立はやれてはいたとは思うかな。
まぁ大局は決着付いたものの諸々の問題は依然解決して無いのはなんか釈然としないが、其れも誰かが居ればってとこだったりするんかな。
結局力でゴリ押ししただけな気もするが、でも一点だけに狙いを定め力を貫き切ったシオンではあったし、其れもまた強さでは有るんだろうな色んな意味で。覚醒した割には呆気なく散ったグランベルだったが、ルミナスとの一閃に全て捧げて出し切れるなら其の後の事なんて如何でも良かったんだろうか。
一方クロノアが対話可能なのは救いだったものの如何にか出来るかリムルは、まぁ一筋縄じゃいかんのは間違いなさそうだけど。
杉田さんナニをヤってんすかな感じだったが、まぁ色んな除霊法が見られたって点では見てて飽きなかったかな。そんなカオスな内容だったけど、最後は普通じゃ無いなりに普通になろうと願う真面目な話、だったのかな、ヤってる事は相変らずだったけど。峠の悪霊一掃ツアーと花子狩りはホント色んな意味で酷かったな(誉め言葉)。
他の全ては抹消出来てもシズカ達には其れが出来ないくらいに、知らぬうちに怪異としてのリリーの執着は解けてたってところか。とは言え人として生きてこうとしてくのは楽じゃ無いだろうし、其れこそ人としてシズカとまた巡り合う確証も無いだろうけど、でも普通に生きてく可能性が見えただけでも救いは有ったんかな。
にしてもしんみりした感じで終わったと思ったのに、ホントもうカムイお前って奴はさぁ。てかそんな気はしなくも無いけど此の手の常習犯って救いようが無さ過ぎだろ。
そういやリリーが精気を吸うイメージだったりサブタイが:reだったり、そっちの大人の事情的にも大丈夫なのか?
幾ら安易に言えないからとホント此処迄大分遠回りしてきたけど、でもやっと全部を曝け出して包み隠さずの関係になったし、だから黒絵と新汰が幸せなキスをして終了に漕ぎ着けられたんだろうな。でもこんな状況にならなきゃ如何にも出来んって点では、幾ら色々在るとは言えどっちもヘタレ気味だった気がしなくもないが。ってか見れる範囲だと無自覚聖女に続き2作目か二人が幸せなキスをして終了したのは。
一方で最後の最後迄全然ブレなかった真夏だったけど脈は無さそうかな此の様子じゃ、まぁ本人も其れは分かってるから新汰が羨ましく見えるんだろうけど。其れは大地にとっても同様だが、なかなか厳しい戦いになりそうだろうな。
然しラヴビームを喰らい乙女心に慄いてか退散してくれたから良いものの、結局何しに東京に来たんだろうか。全ての元凶たる凛子は相変らず親心がクソヤバ過ぎるし、全体的に状況は好転したとは言い切れなさそうだが、そういう意味では色々大丈夫かな光太郎は。
単純に武や話術で適わんだけでならず、あんだけの事をやらかしといてノンデリなんてもんじゃ済まねぇ煽りをしやがるとは、そんなにも過ぎた事などは如何でも良くて先の事だけしか眼中に無いバケモノってか尊氏は。そりゃ色々と問い質してあわよくば首を取りたかった時行にしたら堪ったもんじゃねぇ処の話じゃ済まんが、でも此れで終われる訳無いし奪還に向けて未だ始まっても無いから、結果的には尊氏のクソみたいな煽りでより躍起になった時行ってところかも?
そんなこんな色んな意味で刺激的だった京編だったけど、無事諏訪に戻り迫る合戦に向け如何なる事か。然し結局大して言葉も交わせず若一行を見送った魅摩の想いは如何動いてく事やら。
エンブリオ戦ではゲーム慣れしてたのが仇になったけども、今回のマリス戦はゲーム知識で計画通り流れを引き寄せられたエルマだったか、とは言え大博打に出た事に変わりは無いけども。そんな結果に己が振舞いと誤りは正さなかったもののルーチェとの関係は認めたようで、一先ずエルマの中で親父との区切りは付けられたってとこか。まぁ歪みまくりイカレまくりなマリスは此の儘引き下がるとは思えんが…。
という訳で色んな意味でやっと先へと進む2人だが、果たして新天地ではどんな事になるのやら。てかもうゴウタンや店主は出番無いんだろうか。あと気になるとこは有れど以前と比べたら格段にテンポは良くなってるが、ホントに何だったんだよあの最低最悪な露骨過ぎる尺稼ぎは…。
互いに信用なんて出来る訳が無い間柄だけど、共通して信用出来る人が問題無いって言うのであれば其れを信じる他無いか。とは言え其れで先の一件を割り切るなんて到底出来やしないベリルも、飽く迄仕事だし双方被害が生じるのは当然と割り切る傭兵共も別に間違っちゃ無いが、如何にか折れて事を理解はすれど納得する気は毛頭無い辺り其々らしくは有るのかも?
そんなこんなでとんでもない事態になった一方で、訓練の成果が出て来たというか段々とベリルの戦い方が染み付きつつあるミュイでは有るんかな。
畏敬も遠慮もあんま無いしホント平常運転過ぎるのはやっぱ怪異的に如何なの薫も日向も。てか色々はっちゃけ過ぎて自滅してるようじゃ本末転倒やろ薫は、にしても相変わらずとんでもねぇガキだと思うよ。
そんな2人だからやらかしたというか、ダラも人だった頃の事を碌に知らんからついやっちまったというか、或いは其れ程迄に名が持つ力というのは計り知れなかったのか、如何であれ興味と好奇心で揃いも揃ってとんだ地雷を踏んだってところか?まぁ執念深過ぎるクソ姉も大概だけど、十郎太を巡る想いと因果が如何繋がりぶつかるかという展開になりそうだろうか。