サービス開始日: 2021-02-28 (1974日目)
殺し屋×若返り×スパイ、若干古臭いジャンプ系バトル作品。2期目から面白いのか、疑心ではある。
よくあるジャンプ系のバトル作品という感じで、1期のシナリオはそこまで盛り上がらない印象だろうか。主要キャラの紹介と深堀りという感じではあったが、シリアスという感じも無く、あっさりで単調な展開だった。序盤のインパクトだけという感じで、中盤後半からは面白さが半減した。
作画は序盤は好調、中盤後半に掛けて崩れていった。
テレビ・メディア関係の裏にいる"政府と国"が大きく関わってる、K-popのOPED。
近年稀に見る、「海外ウケを狙った」作品の世界観を完全に無視したOP。意味不明な映像と歌詞の不明瞭さ、夢オチという作品に繋がる内容が無い。"麻薬の幻覚"の様な演出を見せられて誰が嬉しいか。OP映像を制作した人達が可哀想だし、苦労しただろうなと思う。
作品に対するリスペクトの欠片も無く、作詞作曲者とK-popを起用した連中は大変失礼な事をしている。
EDの方がOPに合っている。
"水と油"並に非常に最悪で、完全にミスマッチ。K-POPと日本の作品の相性を表した典型例で、極めて悪い事例だ。
JO1・NiziUの様な、日本人なのにK-POPを歌って踊っている集団。いずれも、ビジネスとして捉えるのであれば、アニメのOPEDが今後更に、曲が"K-pop"で映像が"韓国風"になる可能性が出てくる。
アニソン基、J-POPの侵略行為だという事を認識なければならない。それ程、非常に由々しき事態だと感じる。
おそらく、2期もK-pop一色なのだろう。
【JUMP MV /『キルアオ』×『デイズ』| ねぐせ。】
https://www.youtube.com/watch?v=keQJehyBveE
このコラボ曲の方が余程作品に合っている。
【TVアニメ『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話』ノンクレジットOP映像|TOKYO MX(毎週月曜23時30分~)、BS朝日(毎週月曜23時24分~)ほかにて放送中!!】
https://www.youtube.com/watch?v=w7OmO94Ezt8
夢オチという同じ演出構成、似たりよったりな作品で"K-POP"と"J-POP"の違いが如実に出ている。
ギャルとオタクの相対するラブコメ…、というかそこまでの進展はない準ラブコメの仲良しシナリオと言った作品。
ギャル純度100%の伊地知琴子、クールギャルでオタクの天音慶。どちらも美形の令和ギャルという感じで艶でしたわ。
恋愛模様はギャル二人のオタクくんに対する一方通行で、そのオタクくんは恋愛に鈍感スタイルで恋愛に対する展開は薄かったのは残念。その分、誠実な所に惹かれたのは理解できる。ギャル作品としては評価は高いが、類似作品の「着せ恋」に比べたら面白さは半減くらいかなと感じた。
OPはタイトルの"ギャル"から令和最新のK-pop。悲しいかな、令和だとk-popに移り変わった事に残念でならない。ギャルシンガーと言えば、浜崎あゆみ・安室奈美恵・倖田來未・西野カナという感じで、平成で止まってしまった。それが、今のK-POPアイドルの土台の礎として引き継がれたように感じる。それにメディア戦略が順調に成功していることに懸念に思う。
ラブコメとしてはラブ要素が薄い、今後の展開でオタクくんの心変わりがあれば、面白くなりそうな作品かなと感じた。
丁寧な初回だが、今後の展開が読めないな
元の世界でメイド修行した上に、異世界チートですか
OPEDは物凄くアニソン寄りだな
いつもの悪役令嬢シリーズだが、主人公が転生側ではなく、王子側がメインの変わり種な作品。
悪役令嬢に転生して正史に逆らう…、という流れはいつもの展開だが「観察記録」というタイトル通り、王子の視点でシナリオが展開するところが他の作品とは違うところで面白かった。本来のヒロインと悪役の立場が逆転する展開が、大富豪みたいで面白い流れだったね。
セシルは何事も器用に熟すが、こと恋愛には不器用で、苦悩しながらも成長していく様は見所だった。バーティアは天真爛漫で素直で可愛らしく、キャラデザも良くて個人的には刺さった。
作画、キャラデザも良く、見応えがあった。OPEDも良く、EDは映像のイラストと曲が作風にマッチしていて良い。
1クールにバランスよくまとめてられていて、満足度の高いラブコメ作品でした。