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あらすじ

……ここで一生ギター弾く

要楽奈──通称"RiNGの野良猫"は、
ライブハウス『RiNG』に神出鬼没に現れてはギターを弾いて帰るエキセントリックガール。
自由気ままに生きている楽奈だが、彼女もまた迷子で──?

そんな迷い猫がライブハウスという居場所に、
またバンド「MyGO!!!!!」という"居場所"に居付くきっかけを描いた物語。

引用元: https://mygo-movie.bang-dream.com/introduction/?id=part1
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

楽奈の追加エピすげえいい

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

まだ後編を見ていないからなんとも言えないが、初見時のストレスのうち
・祥子とCRYCHIC崩壊の謎が解けないまま
・楽奈の掘り下げがない
の2点が解消されたんだからそりゃ良いに決まっている
やっぱりもともとMyGO!!!!!としてのストーリーは完成されていたはずなのに無理にAve Mujicaと絡めておかしくなっていたので、素直に燈視点で時系列に沿ってやった方がストレスなく見れたとは思う。ただその展開だとここまでの話題作にはなってなかっただろうし愛音の良さも引き出せなかっただろうから、これが制作陣の意図通りなんだろうな…
あえて「なんで春日影やったの」で挟む構成はさすがにやってんなwとは思ったが

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

TVシリーズで描かれた重厚なドラマを前提としつつも、前編は「要楽奈」というキャラクターの行動原理を紐解く重要な補完となっていた。特に、彼女がなぜバンドに「一生」を誓うに至ったのか、その核心に触れる描写の追加は、作品全体の説得力を大きく高めている。

劇場版最大の見どころは、追加・拡張されたライブシーン。カポタストの装着や精密な運指など、音楽経験者をも唸らせる細やかな演出は、単なるアニメのライブシーンの域を超え、まるで本物のステージを観ているかのような臨場感がある。

総集編ゆえ、物語の展開は初見には厳しいが、キャラクターの心情をより深く理解したいファンにとっては必見作品。作品の核心をより強固にし、音楽的リアリティを追求した制作陣のこだわりを強く感じる一本であった。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

浴びた

全体
とても良い

要楽奈の描写シーンがていねいで、全体としてもキャラに対する解像度が上がったと思う。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

期待が大きすぎたせいか、楽奈とオーナーの過去シーン以外、多少の構成演出セリフ違い程度で、基本は何度も見返しているいつもの(素晴らしい出来の)TVシリーズだったかな。。。
でも、楽奈やオーナー、Spaceの事がよくわかって、作品自体の理解も進んだ気もする。
「さんねんせ」にも意味というかニュアンスが含まれてるんだなとか。。。

見れる時間調整したら、たまたまだけど聖地ど真ん中のシネマサンシャインで見ることに。。。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

思ってた10倍くらい新規パートあったし、総集編の構成も固くて満足感高いし、何より泣いた〜〜!!!!

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

2024年9月27日(金),封切り日に鑑賞。
思っていたよりよく編集できてた。
Poppin'PartyやAfterglowなど既存バンドメンバーが出ていたシーンは全部拾っていた感じがした。
これはとても良かった。

特筆すべきは新規カット。
要楽奈のシーンがたっぷり。
まさか小学生時代の楽奈から描くとはね。
家庭事情も分かって,より深く理解できた。
SPACE「やりきったかい?」オーナーとの日々もいっぱいあって,つい見入ってしまった。

この前編は春日影に始まり,春日影に終わる。
後編公開が待ち遠しい。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

TVシリーズ視聴済み。同じ映像を2回見るのは苦手なので、前半は正直苦痛で仕方がなかったのだが、ギリギリまで積み上げ続けた痛々しさをライブの途中から徐々に、そして春日影で劇的に回収しながらその背後で新たな緊張と苦痛を仕込み、それを爆発させて終わるという後半の展開は2度目でも普通に見入ってしまった。

ライブシーンはさすがのクオリティで、初ライブの緊張感や失敗、微妙な状況からでも受け入れられた時の盛り上がり方などかなりリアルで演奏アニメーションも良い。ただ、全体的に完成度が高いからこそ、粗が目につく部分もある。ライブの一曲のためにギリギリまで追い込まれていたことを考えると、愛音が春日影のコード進行をすべて知っていたというのは考えづらいし、入りでたどたどしくコードを押さえる場面も音の乱れはなく、後半ではコード進行も覚束ない初心者とは思えないくらい、手元も見ずに客席を見ながらミスなく演奏するのはさすがに無理があるし、自然にコーラスに入るのも無理がある。とはいえそれは些細なこと…というよりわざとだろうし、ライブシーンを含む終盤はやはり面白かった。

楽奈視点の新映像はそれ自体は新鮮で、背景を知るという意味では良かったとは思うのだが、劇場版前半だけで見るとむしろ楽奈が目立ちすぎてややバランスを欠いたような気がしなくはない。楽奈がMyGOに入り込んできた理由はTVシリーズ時点でわりと謎(おもしれー女しかわからん)だったが、背景が描かれたことでさらに不可解さが増してしまった。逆に祥子とCRYCHICの描写はもう少しあった方がラストは受け入れやすかったかも。TVシリーズでどうだったかはもう思い出せないが…

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

なんで春日影やったの!?×なんで春日影やったの!?
は冗談として、野良猫にスポットを当てた総集編前編。
あくまでもTVシリーズを観てないとチンプンカンプンな話なので理解度を深めるファンコンテンツに属すると思われる。
らーなが何故ともりに「おもしれー女」と言ったのか。まだ出てきてない祥子の「残りの人生私にくださいませんか?」の軽々しさが際立つ。
基本的には本編のぐっちゃぐちゃな話が好きなので総集編絶賛とはならないが、記憶も薄れつつあったので非常に面白かった。後編に期待!

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

楽奈かわいいよ楽奈

不思議に包まれた楽奈周りの生い立ちが新しく追加されていて良かった。SPACE閉業の流れもなるほどなと。欲を言えば、初ライブ前の楽奈失踪〜山吹先輩と同行の新規カットもほしかった。
実質TVアニメ二周目の感覚で見ることができた。一通り見て知った上だと、そよの本心が見えない言動の理由が分かって面白かった。
やっぱバンドサウンドは劇場の音響で聴くのが一番だね。春日影の終盤で盛り上がる構成好きなんすよね。

第3話がバッサリ切られていたのが気になったけど、CRYCHIC周りの説明も兼ねて後編でやるのかな?

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