総集編+おねえ(CV:田村ゆかり)のバンドのライブでの初披露曲であった出来事といった感じ。いいシーンの連続で泣ける。ゆかりんボイスでライブだから良いよね。今どきの3Dモーションキャプチャーで構成されたシーンですが、表情も良く楽しめました。そして二人のラストは劇的に美しくて恋愛ものを見た!という良さがありました。
原作既読で当時桜井のりおは下ネタギャグ漫画家の認識だったのですが、本作で恋愛ものも書けるんだという認識になった。映画になって更に丁寧な心情描写になっていて、そこは脚本 花田十輝の手柄なのかもしれない。
おねぇの歌いいし、最後のキスは時が止まった。
1期2期の総集編部分が長く感じると思うが、テレビアニメをまとめたものとしてよく整っており、無駄なく簡潔に物語を描けているので、総集編といえどもしっかりと楽しめる質の良さだった。
今までのシナリオと、劇場版を締めくくるプライマリーカラーのバンド曲に関しては、おねえが艶かしすぎて歌詞どころじゃなかった。でもメンバーの声ありが聴けたのも良かったし、間のストーリーもアニメ化してくれそうでありがたい。
茜がいい
総集編とは思ってなかったけど、『僕ヤバ』の良いとこってここだよねって場面だけで構成されててとても良かった
イッチも山田も不器用で健気で一生懸命で大好きだ………。
総集編としてよくまとまってる印象。僕ヤバの良さが詰まっている。
こういう真っ直ぐな恋物語、ほんといいね〜。
新規の場面も良かった…!!
本編未視聴の完全初見で観るのではなく、ぜひとも本編を観た状態でこの映画はみてほしい。