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    みんなの感想

    とても良い

    1日過ぎてしまったが、キュアハート生誕祭として視聴。
    レジーナとの直接対決を含む、キュアハートのイズムをこれ以上なく強く感じる回としてこの回を選んだ。
    この最終局面の非常事態においても、キュアハートの関心事はサブタイ通り、レジーナとキングジコチューを救うという約束。

    「しあわせの王子」はただ失う者ではない。自ら振り撒いた愛によって救われるのだ。
    そしてキュアハートは、キングジコチューの心の中に湧いた感情を愛と呼んだ。
    タイトルの「ドキドキ」とは、ストレートに愛を指していた。そんな、タイトル回収を含む重要回。

    とても良い

    本日の朝実況。
    一見激しい戦闘だが、実際にはレジーナやキングジコチューとの和解が全力で行われている。プリキュアは戦いに来たのではない。
    和解の策などないが、「愛を持つ者ならば戦いをやめられるはず」という小細工なしの説得はレジーナの心を打つ。そして改心させる。

    かつてトランプ王国では恐怖から国民たちがジコチューになったというが、地球で同じ悲劇が繰り返されることはないとキュアハートは言う。
    それはプリキュアたちが愛を振り撒いたことにより、市民たちもプリキュアと同じ愛を持っているからであると。ここまでの回でプリキュアたちが積み重ねてきた愛が、最終局面で逆に彼女らを救う感動的なシーン。
    だが、トランプ王国にもキュアソードらがいたはず。彼女らは愛を振り撒いていなかったのか?地球のドキドキ!プリキュアは特別なのか?

    「わたしが斬るのは、あなたじゃない。絶ち切るのは弱さ。切り拓くは未来。心を貫く勇気の刃。それがわたし。王女様からもらった名前、キュアソードよ!」
    キュアソードの啖呵は最高にかっこいい。そう、彼女も敵を倒しに来たのではないと言っている。

    とても良い

    人のつながりが愛であるとプリキュア達が説き、レジーナの心の目が開き、キングジコチューの心にも愛が蘇り……そうで蘇りきらない!あともう一押し、の段階。
    キングジコチューとレジーナの関係性は、DV親と被虐待児童のそれとして見ていたんだけど、悪性の心と愛あるからこその歪みと実際は複雑だろうなと。
    マナが説くのは人類愛でも個人主義的な愛でもあって、敵対する者に対しても共感できるポイントを見つけられるプリキュア達も成長したなぁと。
    リアルな国際社会を見渡すと、いがみ合っている国が沢山あって、憎しみを増大させ連鎖させている。国と国よりも、人々の間で愛ある絆が生まれればと、この回を見て思わずにいられない。
    それにしても、3幹部はどこから来た者達なんだろう。国王がキングジコチューになる前からジャネジーサイドにいたようだけど、これから背景が明かされるんだったか、記憶にないw

    プリキュアvsキングジコチュー回。
    大貝町の人々がジコチュー化しなかったのは、以前プリキュアに助けられた事があったからでしょうか。
    ここら辺は、ハートキャッチでも似たような話ありましたね。
    結局レジーナも愛を取り戻し、中立?の立場へ。後は3幹部とキングジコチューを残すのみですね。
    ところで、本当は7人いるはずなのに、残りの2人はどこへ?トランプ王国のプリキュアに負けたのかな?

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