素晴らしい
プロテクトギアのデザインとか、伏が雨宮の目の前でプロテクトギアを身に着けることで狼に戻っていく演出とか良かったけれど、最後に水たまりに打ち捨てられた赤ずきんの絵本を映したのが野暮に過ぎるように感じてしまって観劇後の余韻が変な感じに…。
Amazon Prime.先日Netflixで途中まで見た韓国製実写映画はこれのリメイクか?102分の作品の58分あたりでハッとするシーンがあり、そこからは引き込まれた。2つの組織の権力争いの具にされたってことで良いのかな?正直、キャラには感情移入できず。
童話:赤ずきんをさらに寓話にした物語で押井守の分かり辛すぎるひねくれすぎた演出が魅力的
おそらくついていける人は少ないはず、ついていったところで面白いか面白くないかはまた別の話だけれど
そういう一つの思想を別の角度から見たらどのようになるのか?そういう物語のからくりに触れた初の作品がこれだったから印象に残ってる。色々と多感な時期にこの作品に触れたせいで僕もひねくれた性格なってしまったのかもしれない