うなぎの蒲焼という「匂いだけで米が食える」最強のタレ料理を軸に、居酒屋のぶを舞台にした大騒動を描いた本話。タイトルの元ネタへのオマージュを効かせつつも、香ばしい醤油と甘辛いタレが焦げる匂いが画面越しに漂ってきそうな圧倒的な作画と演出が冴え渡っています。
単なる料理の紹介にとどまらず、のぶを取り巻く常連客たちの欲望剥き出しのリアクションがテンポよく描かれており、異世界の人々が日本の「うなぎの蒲焼」という文化に屈服する爽快感が凝縮されています。
本作の真骨頂とも言えるのが、Cパートの実写ミニコーナー「のぶプラス」です。「アニメのおまけコーナーでここまで心が躍ることがあるのか」と思わされるほど、単なるオマケに留まらない存在感を放っています。
また、ナレーションに実力派声優を起用している点も素晴らしいです。アニメ本編から地続きの「声の説得力」とプロの語り口が、実写の料理映像に圧倒的な高級感と深みを与えています。声優の洗練されたトーンで語られるからこそ、画面に映る料理の「美味しさ」や「シズル感」が何倍にも強調され、視聴者の食欲をダイレクトに刺激してきます。
アニメパートで極限まで高められた「蒲焼が食べたい」という欲求を、実写映像と上質なナレーションで補完する構成が見事です。虚構(アニメ)から現実(実写)への架け橋としてナレーションが完璧な機能を果たしており、最後まで視聴者を飽きさせません。
第15話は、アニメ本編のコメディと料理描写のキレ、そして「のぶプラス」におけるナレーション起用の妙が見事に噛み合った傑作回です。おまけコーナーまで一切手を抜かない姿勢が、この作品の「飯テロ」としての完成度を極限まで高めています。
前回の運河の話から、水運ギルドの話。
鰻で可能性を見出したのにあっさり漁業権譲っちゃうか。
鰻が旨くないわけがない!
自宅で冷凍パックされたウナギを食べた翌日に視聴。
自分が食べたウナギもおいしかったけど、居酒屋のぶのウナギの蒲焼きがもっとおいしそうに見えました。やっぱり一流の料理人が作るうな丼はさぞかしおいしいでしょうねぇ。
うなぎはいまいろいろ話題だからなあ
他の魚で代用する案はいくつかあるけどちくわが代用になるとは・・・
一回食べてみたいな。
ちくわの蒲焼き
焼いてる香りは好きなんですけどね。
て、いうかうなぎの蒲焼きって、そんなすぐに出来ないでしょ。タレもだけど。
アイテ―リアでうなぎを大量に仕入れて日本で売ろう。
この国の人達には和食の味付けがよく口に合うみたいですね。お稲荷さん、ナイスチョイス、なのかな。