Kidou Senshi Gundam NT
創通・サンライズ

Kidou Senshi Gundam NT

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Title (kana)
きどうせんしがんだむならてぃぶ
Title (en)
Kidou Senshi Gundam NT
Media
Movie
Release Season
Aired
2018-11-30
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Synopsis (ja)

U.C.0097――。
『ラプラスの箱』が開かれて一年。
ニュータイプの存在とその権利に言及した『宇宙世紀憲章』の存在が明かされても、世界の枠組みが大きく変化することはなかった。

のちに『ラプラス事変』と呼ばれる争乱は、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』の瓦解で終結したかに見えた。
その最後の戦闘で、2機のフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツが、人知を超えた力を示す。 白き一角獣と黒き獅子、2機の脅威は、封印されることで人々の意識から遠ざけられ、忘れ去られるはずだった……。

しかし、2年前に消息不明となっていたRX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せ始めた。
金色の“不死鳥”……その名は、フェネクス――。

Source: http://gundam-nt.net/

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オカルト。
1stにしろ、Zにしろ、逆襲のシャアにしろ、UCにしろ、ガンダムには
多かれ少なかれ「ニュータイプ」にまつわるオカルトが含まれますが
ちょっと成分が多すぎ。
フェネクスなんて無人ですからね?
まぁ、映像はキレイです。

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YouTubeのガンダムチャンネルで特別無料放送すると聞いて、わざわざFireTV Stickにインストール&設定をして視聴しました。

ユニコーンガンダムには3号機があったという設定のユニコーンの続編作品ですが、前作の登場人物はあまり出てこなかったので、別作品としても十分見応えがあったと思います。
強化人間の悲しみの連鎖や人体実験など、負の遺産が表に出てくるとろくなことにならないはずなのに、それを繰り返してしまうのは現実世界でも同様だと言われているみたいでした。
3号機、強いて言えば4号機(4番目の機体)の存在(今回はナラティブ)という設定は、「0083」を彷彿とさせられました。当時の4号機はデラーズフリート側へ渡り、既にガンダムではなくなっていましたが、今回はルオ商会に渡り、特任ガンダムとして活躍しました。

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個人的には主人公とヒロインにあまり魅力を感じない ( 敵であるゾルタンの方が遙かに魅力的なレベル ) ・妙なオカルトっぽさが自分の好みとは違うけど全体としては良かった。

UCと地続きでありながらバナージ (の顔 ) をあまり目立たせなかったのが好印象。

AnimeJapan で NT のブース ( ヘッドホンを渡されて録りおろし音声ガイド付きで見るやつ ) を見たせいもあるけど、映像や音楽へのこだわりは感じる。

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フェネクスが元々好きなMSだったのでフェネクスが格好良く動いてただけで満足。

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MOVIX京都にて、ガンダムNT。とにかく作画とかキャラ作りは良い!どのシーンも手抜きなく描かれてるし、キャラはおっさんがしっかり描かれていて、「おっさんが丁寧に描かれているアニメは面白い」の例にもれない出来だった。ただ、宇宙世紀の知識が入ってないとまず付いてこれないのが厳しいところか。
ストーリーはネタバレにならない程度にだけど、ちょっと物足りなかったかな。ユニコーンが結構なボリュームだっただけに。映像面ではコロニー落としの新規カットとか良かったしフェネクスは百式だしOガンだしフェニックスクロスだし(無関係)とにかくオッサンの琴線に触れまくりだったのは否めない。
次の閃光のハサウェイではもしかしてNTも正史として組み込まれたストーリーになるのかなぁ?気になるところ…

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内容はユニコーン世代の総清算と言った感じ。新モビルスーツの設定には些か無理を感じる所もあるけど、ストーリーには宇宙世紀の過去のエピソードが出て来て知ってる人はニヤリと出来る作りになってた。ただキャラにはあまり魅力は感じなかったなぁ。総合的に言うと豪華なファーストフードを食べた感じ。不味くはないけど印象に残る魅力は感じなかった。

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ナラティブ!一作としてちゃんとまとまっていたな。音楽と映像も美しい。大袈裟過ぎるのも作風かな。嫌いじゃないわ!

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福井晴敏のニュータイプ観がオカルトによりすぎていて観ててしんどい。

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ガンダムUCを公式同人ガンダムと認識している身としてはこれもダメなんだろうなと思ってみてみたところ、UCよりかはアムロやシャアとか昔のシリーズの設定に寄りかかりすぎてはいないと思ったのでそこはよかった。
が、フェネクスの能力とか考えると、技術力の面で後のF91とかとの整合性あんまり考えて無さそうなのと、それなら宇宙世紀のガンダム使わなければいいのにという思いがあったので印章はあまりよくない。

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ディジェかっこいい
最初のほうでキャラクターの作画というか、個人的には塗り?がなんか違和感感じたけど
見てたら慣れたし言われてるほど気にならなかった。
あと成長したミネバ様の御尊顔の評判がよくないみたいだけど、あいつの娘だぞ分かってんのかっていう(笑)
それより自分としては今回の中心人物3人がオーガスタ研究所出身の強化人間(厳密には強化人間ではない?)ということもあって、はじめの方で感情移入が難しかった。あと年齢とかもあって自分とは立場のだいぶ遠いひとたちの物語として見てた。もうちょっと幼少期の描写とかに親近感が湧けばよかったんだけど。
でも、ストーリー進んでいくなかで3人の関係性が見えてきてけっこう話に入り込めた良かった。
あとジンネマンと彼も出てきて満足。ラストもよかった。

で、面白かったしわりと感動したけど、どうしてもPV感とかUCの焼き直し感が少し頭に残ってしまったままだったのでぼんやりと考察してたんだけど、
まずモビルスーツのPVを見ている感がしたのは商業的に仕方ないところもあるし置いといて、焼き直し感についてはじつは福井さんやスタッフのみなさんの意図もあるのかなと穿ってみたりした。
作中でシャアの出来損ないクンが言ってたセリフで印象的だったのが「あんな奇跡を見ても結局だれも何も変わらなかった」とか「結局みんな忘れてしまっているじゃないか」みたいなのがあったと思うんだけど、もしかしたらこの辺がポイントで福井さんたちとしてはUCのラストをオカルトと揶揄されちゃったこととか、前作で伝わりきれなかったNT理論とかへの価値観の隔たりみたいなのに対する視聴者へのあわせ鏡とか回答として文字通り「語り尽くす(ナラティブ)」という目的がこの作品にあったんじゃないかなと勝手に妄想してみると多少納得がいく気がした。今回これでもかというくらいニュータイプ理論他もろもろについての解釈を語り尽くしてたし、今回のラストもオカルトといえばオカルトだろうけど、さすがにサイコフレームやら何やらでここまで裏付けとか説明してあげればオカルトとレッテル張る人間でも伝えたい話の筋道くらいは理解できるやろ、と。
このあたりは心理学用語とかでナラティブアプローチってあるけどそこからもタイトルを取ったかもなと仮定すると”こうまで語り尽くさないと伝わらないか”、”じゃあ分かりやすく語り尽くしてあげるよ”みたいな意図が見え隠れしているように感じて、だいぶ前から『コンテンツのおかゆ化』なんて言葉を作って警鐘していた側として、UCのあれで伝わらなかった人が大勢いたかという悔しさとか、商業的な都合は差し置くとして本来であればUCで完結していたような話をしかも後日談としてあえて準うような展開にしながら説明過多にしていた目的がこのあたりにあるんでないかなあと思ったり…
自分としては今回もガンダム作品として充分面白かったけど個人的にUCでもうやったのにこんな展開や表現にしなくてよくない?みたいな違和感へ勝手に答えをだすとしたら作り手側の気持ちも踏まえてこんな感じかなと勝手に思った(おわり。)

備忘の追記:今回観てたなかで、鳥が物語のキーになってるはずなのになんか作品を描いてる人たちの中に鳥好きが一人も居ないんじゃないのって疑念を持っていたことを忘れてた。序盤のカモメとか3Dとかで仕方ないにしてもプラスチックのモビールかって思ったし、せっかくラストのあたりももっともっとエモーショナルに描けたんじゃないかなってなんとなく思った(追記おわり)

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