Shoujo☆Kageki Revue Starlight Movie
Project Revue Starlight

Shoujo☆Kageki Revue Starlight Movie

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Information

Title (kana)
げきじょうばんしょうじょかげきれぶゅーすたぁらいと
Title (en)
Shoujo☆Kageki Revue Starlight Movie
Media
Movie
Release Season
Aired
2021-06-04
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Synopsis (ja)

「スタァライト」――それは遠い星の、ずっと昔の、遙か未来のお話。
この戯曲で舞台のキラめきを浴びた二人の少女は、運命を交換しました。
「二人でスタァに」「舞台で待ってる」

普通の楽しみ、喜びを焼き尽くして、運命を果たすために。
わずか5歳で運命を溶鉱炉に。

――危険、ですねぇ。

やがて二人は再会します。
一人は悲劇の舞台に立ち続け、もう一人は飛び入り、引き離され、飛び入り、
二人の運命を書き換えて……キラめきに満ちた新章を生みだしたのでした。

もう目を焼かれて塔から落ちた少女も、幽閉されていた少女もいません。
ならば……その新章の結末は?

「スタァライト」は作者不詳の物語。
キラめきはどこから来て、どこに向かうのか。
そして、この物語の『主演』は誰か。

私は、それが観たいのです。

ねぇ――聖翔音楽学園三年生、愛城華恋さん?

Source: https://cinema.revuestarlight.com/

Staffs

ブシロード
Original Creator
ネルケプランニング
Original Creator
キネマシトラス
Original Creator
古川知宏
Director
樋口達人
Script
齊田博之
Character Design
小出卓史
副監督
安田祥子
Chief Animation Director
佐藤友子
Chief Animation Director
高倉武史
メカデザイン
上津康義
メカデザイン
小里明花
デザイン協力
谷紫織
デザイン協力
濱祐斗
グラフィックデザイン
山口真生
グラフィックデザイン
吉村智恵
色彩設計
秋山健太郎
Art Director
福田健二
Art Director
神谷久泰
3DCG監督
出水田和人
撮影監督
黒澤雅之
編集
山田陽
Sound Director
加藤達也
Music
中村彼方
劇中歌作詞

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Great

Youtubeで公式がアニメ本編を全話無料公開していたのでアニメ本編履修してからの2回目!(ロロロは未履修)
何も知らない完全初見と違ってキャラの背景をしっかり把握できたから各台詞の持つ深みや説得力がグッと増して感じられた。
見る前に予習復習も兼ねて考察記事を読んでから見たんですけど、トマトやキリンの持つ意味だとか、各戦闘を通じた二人の関係性とかをより理解できてグオワ〜〜〜ありがとうございます……という気持ちになった……
音響はたしかにすごいんだけど、ストリーミング始まったら家で何度も見返してもいい映画だと思いました
ここまで来るといっそロロロ観たいわね…

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死ぬ前にもう一回見たい。

舞台少女たちの関係性と成長が絡む、”卒業とその先”がテーマの映画。音楽も映像も演出もすべてが素晴らしくて初めて観たときは理解できなかったのに体に電流が走った。キリンは俺たちです。
レヴューを通した過去との対話、そして訣別を経て成長し続ける彼女たちのキラめきはとても眩しくて、元気と勇気をもらえた。何かを創ろうとする人たち、何かをやっていこうとする全ての人達に向けたメッセージにもなっていると思う。
同時期に上映されている『ポンポさん』と並んで、心をぐちゃぐちゃにされる映画。TVシリーズとロンドロンドロンドを見てからのほうが話は分かりやすいが、どうせ映像と音楽に圧倒されるので初見で飛び込むのもアリかも。楽曲もありえん良いのでとてもオススメ。
映画が終わる前に劇場で見ることを強くおすすめします。はやくグッズとパンフ🎀再生産して

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卒業。
不安、進路、諦め、韜晦、希望、飛翔、約束、成長、迷い。
前進。止揚。未来。
少女たちの関係性のドラマに映像美とアクションをブレンドして、何重にも重なった歌劇の世界。

華恋とひかりの幼少の頃の約束から、一緒に舞台に立つまでの物語なのかな。その中で99期生の面々の葛藤・想いの溢れる衝撃的な舞台には目を見張る。個人的には、まひるのホラー仕立て歌劇がゾワゾワして好みでした。あんなに感情深い表現もなかなか見れないかなと。エレベーターの周囲から聞こえる問いかけは映画館の音の方向性の表現あってこそ!。良いもの見られました(^^)

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デコトラ!オリンピック!泣いちゃった!かわいい!
これはあまり考えすぎてはいけない、"関係性"のアニメ。
キマった舞台演出と作画で顔のバチバチに良い女たちが痴話喧嘩するやつ。
でもTVシリーズをみて、この映画を見て、またTVシリーズをみると、
痴話喧嘩で掘り下げられた発見がある。
特にひかりと華恋は、そのセリフそんな気持ちで言ってたんだ……ってなったり。
ストーリーの評価はTVシリーズ見たかによりそう。見て良かった。

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劇場版レヴュースタァライト感想(※たぶん?ネタバレあり)
まずこの感想は少女☆歌劇レヴュースタァライトに関してアニメの1話すら見ていない、キャラの名前どころかキャラの見た目さえ知らない人間がこの映画を見た感想であることを予め述べておく。
因みにかろうじて知っていることはこの映画が話題であることと、曲の作詞が中村彼方さんであることだけである(なんで?)。特典欲しさに「見るなら今しかねえ!」思って足を運んだ次第である。

結論から言うが、よくわからんけどすごい映画だった……
冒頭、進路相談の体で各キャラクターの名前と未来を語る。
そして電車に乗って見学に向かうのだが……。
…何!?へ!?なんか、へ!?何?これバトルアニメ!?帝国華撃団的なやつですか!?!完全に置いて行かれた…ッ!
そして徐々に理解し始めてくる。これは映画であり、アニメであり、アニメという構造を利用した『演劇舞台』でもあるということを。更に言えば、舞台装置がどう工夫してもできないような演出を行っている、演出技法の面で言えば舞台の更に特殊な上位互換なのだと。
それを理解できると今度は話を追う余裕が出るが…キャラの感情が悉くデカイ!
完全初見なので、話に出てきた「オーディション」やキャラクター同士の関係性は理解できていない(なんなら自発的に核心的なネタバレを食らっているまである)が、サシで舞台に立ち、舞台の中で"演技"と"本音"を織り交ぜながら互いに理解をしていく、このプロセス/構造が異常であり、そしてすごい…。そのセリフに乗る感情は、何が演技(虚)で何が本音(実)なのか。きっと白黒の二元論では語れないような部分もあるだろう。
さらに、魅せ方の演出にも多重に舞台装置的かつアニメでしか不可能とも言えるようなアプローチがある。アニメ的なギミックは勿論だが、トマトやT字やキリンを始めとした、モチーフないしメタファー的な演出の扱いが非常に多い。考察の余地が百分にあるだろうと思わせられた、きっと丁寧に作られているはずだというスタッフへの信頼を前提とした話ではあるが…。
そして音楽!舞台でありそうな(急に歌が入ってくるやつ)オーケストラのようなものが多めではあるものの、総じて精神の高揚に合わせて作られていて非常にアツい!踊ってしまうような曲ではなかったものの、思わず拍手しそうになるクオリティの高さだった…

総じて、劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライトは事前情報を何もなくいきなり映画から入っても十分面白かったです。
が、たぶん素人目に見ても核心に触れるネタバレがあることと、最初の舞台演出で完全に脳が思考停止してハァ!?なんじゃこれ!?となるのを防ぐため、そしてなにより各キャラクターの巨大感情を十二分に味わう為にもアニメを見てから行くということを推奨したいと感じました!いや、ほんとにすごい歌劇アニメ映画だった……。

スタァライトされちゃった。

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TVシリーズが綺麗に終わったので、新作映画は蛇足なんじゃないの?と思っていた派。

蓋を開けてみたら超最高の作品に仕上がっていて、完全にやられた。
・香子と双葉
・ひかりとまひる
・純那となな
・真矢とクロディーヌ
・華恋とひかり
これらの関係性を、丁寧に発展させて描いていて文句の付けようがなかった。

舞台って、いいな。

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劇場版は楽しみだった反面「蛇足になるのでは?」という懸念もあった。物語的にはTV版の時点でしっかりまとまっているわけで、故に自分は「このエンディングから、蛇足感なく物語を構築できるだろうか?」という疑問、そして不安を抱えつつ劇場に向かうことになった。

だが、そんな自分の不安や疑問は開始早々に崩れ去った。
序盤、華恋が白紙の進路調査票を提出するシーン、そして香子が激情を爆発させるシーンで、観客は「レヴュースタァライトは、まだ全然終わっていない」と理解することになる。
キリンのオーディションは残酷にも99期生内部の「舞台人としての才能の差」を可視化してしまったわけだから、華恋を除く8名の心にわだかまりを残してもおかしくないし、何より我々は「愛城華恋が『ひかりとのスタァライト』という夢を叶えたその先の道」をまだ見ていない。
一応、「9人の中で唯一『夢を叶えてしまった』存在である華恋がその先で選ぶ道とは?」というテーマは舞台#2でも語られたのだが、あの時は結局「八雲という『敵』を倒す」という方向に最終的に物語が向かってしまい、前述のテーマは半ば有耶無耶になってしまっていた。

今回の劇場版は、消化不良のわだかまりを抱え、それを半ば受け入れながら前に進もうとしてしまっていた9人の舞台少女が、新たなレヴュー「ワイルドスクリーンバロック」の中でそんな感情をぶつけ合い、精算し、TV版からの重要キーワードである「アタシ再生産」を果たしてゆく、「卒業」の、そして「旅立ち」の物語だ。

序盤にななが仕掛けた「皆殺しのレヴュー」、そしてななが放つ「わたしたち、死んでるよ」という衝撃のセリフで、観客は再びの気付きを得る。
キリンのオーディションを終えた8人は、前述のように各人のわだかまりを抱えながらも、それを受け入れ、あるいは諦めつつ前に進もうとしている。香子が、自身のトップスタァへの執着を吐露しつつも「うちが一番しょうもない」と自虐しているのは、その象徴と言える。

真矢に負けたままオーディションを終えてしまったクロディーヌ。
自身の預かり知らぬところで自分の進む道を決めてしまった双葉に対する怒りが(それが双葉なりの「ふたりの花道」だと知りつつも)再燃する香子。
自分の選択をTV版で香子と交わした約束に対する裏切りだと感じて、後ろめたさを捨てられない双葉。
もっともらしい言い訳を並べて天才たちと相対することから遠ざかる純那と、それを許せないなな。

大小のわだかまりを抱えながら大人になっていくのは、我々にとっては普通のことだ。だが、彼女たちは「舞台少女」。悔しさや後悔をも糧にして進む(by「舞台少女心得」)者たちである。それが燃焼しきっていない感情を残したまま卒業していくことなどありえない。それができないとあらば、舞台少女としては「死んだ」も同然…という事実を、ななは自分を含めた7人の舞台少女、そして観客に突きつける。

そんな彼女たちが自らの感情を吐き出し、ぶつけ、最後に「アタシ再生産」へと至る計5幕の新たなレヴュー「ワイルドスクリーンバロック」は、TV版に輪をかけてスペクタクルかつ独創的なヴィジュアルで、新たなレヴュー曲も相まって観客の度肝を抜く。
TV版よりもより濃密かつエロティックな演出で、香子と双葉が感情をぶつけ合う「怨みのレヴュー」。
まひるのTV版からの成長、そして舞台少女としての本気を見せつけられる「共演のレヴュー」。
純那が選んだ新たな選択に涙する「狩りのレヴュー」。
TV版では若干不遇だったクロディーヌがこれでもかと活躍し、好敵手・天堂真矢の喉元に迫る「魂のレヴュー」。
中盤から矢継ぎ早に展開されるこれらのレヴューシーンは「レヴュースタァライト」でしか味わえない映像体験と言ってもよく、これだけでも一見の価値がある。

そしてレヴューシーンのエモーショナルさに強く寄与しているのが、画面の中の舞台少女たち同様に成長を続ける9人の声優の演技だ。
香子を演じる伊藤彩沙のドスの効いた京言葉に、TV版以上の冷徹さと激情で純那の心を打ち砕かんとするななを演じる小泉萌香の気迫。今までのまひるになかった、震え上がるような恐ろしさを演じきった岩田陽葵など、どの声優の熱演にも拍手喝采を贈りたくなる。

「ワイルドスクリーンバロック」の幕間に展開される華恋の過去回想は、制作陣も「TV版では舞台装置的な立ち位置にならざるを得なかった」と語る「愛城華恋」の人間性を改めて掘り下げていて、華恋を更に好きになれるし、それを踏まえてのクライマックスでの「アタシ再生産」、そして舞台少女としての決意を新たにしたひかりとの最後のレヴューは抽象的な演出故に未だに飲み込めない部分もあるものの、レヴュースタァライトの、99期生の物語の締めくくりに相応しい熱量を持っている。

TV版以上に物語は抽象的で視聴者に考察・脳内補完を求める部分は多いものの、それを楽しめるファンにとっては100点でも足りない名作足り得る、制作陣の熱量がこれでもかと味わえる凄まじい作品。

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きらめきをめちゃめちゃ浴びた
とてもよかった
それぞれみんな色んなことにけりをつけてみんな進んでいく感じがしたし
とても綺麗な終わりだったと思う

最初の大場なながホントかっこよくてあんなの落ちるよ
なんなの??ってなる
やっぱりお互いのカップリングでの話は良かったけど
特に良かったのは天堂まやと西条クロディーヌなんだよ
お互いライバルで理解者で最高

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