神様になった日
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神様になった日

2270
視聴者数
81.63%
満足度
1002
評価数

基本情報

タイトル (かな)
かみさまになったひ
タイトル (英)
Kamisama ni Natta Hi
メディア
TV
リリース時期
開始日
2020-10-11
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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あらすじ

彼女が神様になった日、
世界は終焉へと動き出した――

高校最後の夏休み、
大学受験を控えた日々を送る成神 陽太の目の前に、
ある日突然「全知の神」を自称する少女・ひなが現れる。

「30日後にこの世界は終わる」

そう告げるひなに困惑する陽太だったが、神のような予知能力を目の当たりにし、その力が本物だと確信する。

超常的な力とは裏腹に天真爛漫であどけないひなは、なぜか陽太の家に居候することが決まり、2人は共同生活を送ることになる。

「世界の終わり」に向けて、騒がしいひと夏が始まる。

引用元: https://kamisama-day.jp/story/

スタッフ

麻枝准
原作
麻枝准
脚本
浅井義之
監督
Na-Ga
キャラクター原案
仁井学
キャラクターデザイン
仁井学
総作画監督
鈴木くるみ
美術監督
梶原幸代
撮影監督
中野尚美
色彩設定
鈴木晴輝
3D監督
髙橋歩
編集
飯田里樹
音響監督
MANYO
音楽
麻枝准
音楽
P.A.WORKS
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

メリーバッドエンドな終わり方でモヤモヤが残る感じだけど、普通に楽しめました。
尺足りないからしょうがないけど頭から取り出したコンピューターの行方とか疑問点が色々と残ったまま終わったのは残念。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

ストーリーの結末と前半の内容がイマイチ噛み合ってないというか説明不足というか……ひなの心情変化はあったけど陽太の心情変化が読み取れなかったのが個人的マイナスポイント。
ここがよければもっと印象は違ったのかなと。

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
良くない
キャラクター
良くない
全体
良くない

微妙、世界系ジャンルと思って見ようとしている人は注意が必要です。タイトルや最初の出だしは完全に名前負けしてる印象を受けて展開が雑だし内容も浅い、胸糞展開アリで回収も無し。

以下ネタバレ含む感想

別に神様とかいう高尚なものでもない、最初の世界が〜という謎掛けも蓋を開けてみれば浅い。
序盤はただの尺稼ぎの茶番、しかもクライマックスにかけての展開が雑で押し付けられてる感じ。
例えば主人公は幼馴染のことがずっと好きだった筈だけどいつの間にか期間でいえばたったの30日未満で幼女にくら替えしてた。
キャラに全く魅力が無い、作画も背景が凝ってるだけ

1番の見どころであるシーンもこれ『Air』で見たぞ?という焼き回しwwwよく言えばパロディ
これ見るなら頑張って『Air』見た方がいいかも

総評

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
とても良い
全体
良い

途中まで面白かっただけに、ラスト2話が残念。
やはりこの人の作品は1クールでは足りないと思う。
映像と音楽はとても好きだった。

見たら見たで笑えるし、ひなちゃんとは??って気になるけれど、なかなか次見よう!と思えず
他の見たいアニメに気圧され中断。5話まで。余裕がでたら。

前半のギャグパートはとてもよかった。麻雀回おもしろかったなー。中盤から伏線的な要素も垣間見えてきたあたりで「◯◯なんじゃないか」と考察したオチが、終盤で「ああやっぱり」と。
最後の2話が個人的には うーん 。鈴木少年はよく分からんかった(そういう役割のキャラなんだろうな感が強めな印象)。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

Charlotteほどつっこむ所が少なくてほっとした
いくら架空の病気に設定してると言ってもしょう害者を扱っていることには変わりないし
題材が重くないか?大丈夫かこれ?とは思った
文芸業界だったらこういうのは避けるんだけどな〜アニメ業界はそこら辺違うのかも

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

設定を広げるのも急だし畳むのも急だしで全く感情移入できなかった
曲と映像はスゲーくらい良いが、話で感情が全く動かないせいで「あ、ここ力入ってるな」というのが見えてしまい逆に冷める…
前半では神(的能力)であることを主張するために突拍子も無いことをしているが、それが逆に日常と乖離しすぎて何も馴染めなかった
中~後半で設定を広げていくも、陽太の行動(おそらく若さゆえの無知を表現するためとは思うが)があまりにも荒唐無稽でえぇ…(ドン引き)となっちゃったな
締め方はぶん投げエンドじゃないだけマシだけど、ご都合ハッピーかメリバのどっちかを身構えていたのでそれなりという感じでした…

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

良い話もおもしろい話もあったのだけど
なんか無理矢理なかんじが否めないかなって感じです

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

やっと綺麗まとまったか
12話内で発散させたものを急に回収しまくって尺足らんやんってことにはならなかったのは非常に良かった
話の真相的には特殊な能力があるとかは特になかったので展開は恋愛映画のいつものやつに近いものを感じてしまった
前半のギャグパートに関しても一応伏線であったため救いがあったと言えるが、ヒロイン説得段階の時にもう少し掘り下げて欲しかったかなと思う
感情と知識は別物である、人は結局感情で動く
その感情の奥底には楽しかった思い出が潜んでいる
君は最高の夏を送れたかいって感じのメッセージかなと
サマポケでお腹いっぱいです

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