落語家のキャラたちが主に楽屋で、女の子の可愛さを堪能するため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をしている作品。
ただ、キャラたちが落語家なだけで決して落語を学べる作品ではなく、同じ作者の絶望先生のように風刺の会話を盛り上げていく感じ。
感想だけど、ガチで面白かったし、(きらら作品ではないけど類似している作品群も含めて)の中でもトップクラスで好きかもしれない。自分の中でかなり評価が高いゆゆ式よりも好き。
絶望先生との相違点で、且つ評価の高い点は、キャラたちの可愛さと、テーマに親近感を感じつつ爆笑までできる話の展開だと思う。
・海の方が山より民度が悪い→領土・人・技術・資源を各方面に向かって「返せー」
・丸京の(勝手に)卒業&下積みから選挙へ
・度々ネタにされる魔梨威さんの蒙古斑の話(子供に落語の人気が出る方法とか)
・スク水の角度の話
・クールビズの話(結局蒙古斑w)
などなど。
因みに、ミッ〇ーやドラ〇もん、コ〇ンや他作品などを余裕でネタにしまくってるので、知識があればある程楽しめると思う。
(コナンに関しては伏せてすらいなかったよねw)
上記のように話に面白さがあるのは勿論なんだけど、ホントに皆可愛いのが良い。
だからこそ、木胡桃という周りに愛されるアイコットキャラの裏の顔とかデスメタル好きに、瞬間の面白さと可愛くいてくれよぉ!という悲しみが溢れてくるよねw
そして、楽屋で話し合う回以外に、東京各所にお出かけする回があるんだけど、これも凄く良い。
浅草、お台場、原宿、武蔵、築地、新宿、秋葉原などなど。
その場所に因む行動をしていたり、雑学を披露してくれたりするのが面白い。
自分がライブついでに東京観光をしていたからこそ、「ここ行ったなあ」や「そうだったんだ」や「行ったことないけど六本木ってそういう街なんだ」など、感嘆に浸れた。
最終話はcv新●●子がツインのサロメのような超ウザキャラをしていたことに爆笑した。
キャラの真似やopを乗っ取るなど、面白すぎる。
絶望先生の日塔奈美役で話数が進むごとにメインキャラになっていたし、ラジオや番組に神谷さんと出てたからなのかな?と推測。
新谷さん大好き野郎だから即気付いたよね。超嬉しい。
OPとEDは両方神だ...!
落語感あるしテンポが速いしコールもあるし映像も楽しい&可愛い。
EDは楽しいの極致。キャラソンではなくももクロだそうだ。
ただキャラverでも聞きたかった...!
空気なんか読まずに笑っとけ!!!(すこ)
頭を空っぽにして見れる純粋なギャグアニメ。落語をテーマにしている割には、思ったより落語のシーンは少なかった印象。
ギャグとか時事ネタ、メタ発言だいぶ多くてめちゃくちゃ面白かったです!
放送が2012年ということもあって、出てくる時事ネタ全部が懐かしい~って感じだったw
◇作品No.161/◆鑑賞No.252
<評価:S/おもしろい>
<オススメ、ミテホシイ度:3/お時間あったら見てみてください。>
**物語ひとこと紹介**
つまんねーこと聞くなよ!普段着でお越しくださいってのは、「全裸パーティー」の隠語か?オイ!いやらしいな。ケツは生半可で出せないんだよ。な話。
テンポ◎キャラの個性差別化◎ギャグ◎
テンポや話題性が実際の落語に近くて誰にでも見やすいように作られてる所が好きです。
時事だらけなので見る時期が遅れるほど意味が分からなくなっていくが、現時点で二十数歳~であれば逆にいつ見ても問題ない気がする。どのみちある程度しか分からないが。
テンポは良好。切れ味も稀に光るものがある。当然なまくらなときもある。
もっと落語に関するアニメだと思ってた!
普通に日常アニメ!
女の子の可愛さを堪能するため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみ頂く不条理日常アニメの極北。中身なんて全くねぇ、落語なんて無関係――と言いつつ(言われつつ?)円盤特典の創作落語は異様に出来が良いわ、『落語天女おゆい』で主役を張っていた後藤沙緒里がメインにいるわで題材への愛もひしと感じる。そうはならんやろな脱線会話をひたすら続けられるのもボケたがりの落語家たちだからなのかもしれない。作者の思想が垣間見える時事ネタから危険なパロディまで、10年経っても古びれないのはひとえに唯一無二のマニアックさ故。ミッキーの声真似する流れが危険すぎてお腹が痛くなるくらい笑いました。
時事ネタと制作陣の自虐とブラックジョークが怒涛の勢いでやってくるギャグアニメ。落語要素は無いに等しい。
作画も安定していてOP、EDも良いが、回によって当たり外れが激しい。良くも悪くもThe・ギャグアニメという感じ。
普通に良い
すき
日常系。
まあまあ
少し面白い
放送内容変更
BS松竹東急
5月3日 23:30 - 24:30
バスケ FIBA 3×3 オリンピック予選2 in 宇都宮
https://www.shochiku-tokyu.co.jp/program/21162/