サービス開始日: 2020-12-15 (2030日目)
なんか1話にして映画というありえない密度と濃度のアニメをお出しされて困惑。
説明と展開を同時にやってのけてる素晴らしい構成で説明的なダルさがないの素晴らしいな。
プリキュアなのに「アイス、溶けますよ」のありえないほどミステリ感、鳥肌立っちゃったよね。
名前を呼ばれて、体が反応してしまう森亜るるか
プリキュア見ても特に驚いてないくれあ
きらめきに従うとかいう主人公因子
当確やんこんなの……。
百合の花はミスリードっぽいなと思うけど、どうかしらね。
と思うのだが、フレッシュとドキドキでさんざん騙されてるので、、、というかここまで盛っておいて4人目の委員長どうする気なんや
うーん。悪くはないし要素や見せたい部分もコンパクトに収まってるんだけど……どうにも綺麗すぎるというか。
話そのものが地味なので、出来は悪くないのだけど、なんかなという感じがあった。これ100億売れてるって言われると、うーん。。って感じ。
草尾は合ってたので良かった。
犯人全然わからなかったので、そこは良かったな。おっちゃんageも良かった。原作ファン向け映画って感じだな。
流石にOPがジャックされたときは大声出ちゃったね。面々がレジェンドすぎる。
これ元の血筋は同じ系なのかな~。不自然なほどに髪の色も一致しておるからな。
4人目のプリキュアはマジであんさんなのでは?感が漂いまくっているぜ。作画的な意味でも。
しるく呼びしたるるか、演じるというワード、記憶がないのであれば新人という立場も説明出来るな…。
い、いや、決めつけちゃダメ!なのだ。ワイはエリザちゃんがええんや……
ラストをコメディオチで茶化したのは普通に最悪だったな。それ以外も粗が多く、展開に対する納得感がかなり空虚だった。
やっぱワシは、長岡監督のコナンは相性が悪いな……と思わざるを得なかった。
だいたいあの仮面野郎が居合おじさんなの、無理がありすぎやろ……
異次元の狙撃手以降、Cパートが本体みたいな構成が増えたが、それは本来的にはボーナスステージの加点要素であり、映画の評価をロンダリングする場所ではないはずだ。
展開読めなさすぎる。。。
そしてパーティに四を含むキャラがいないのだな。音無は0だとして、あと一人増える?
OPの謎バンドはまぁ曲はいいけど何もかもが謎要素すぎる。
あまりにも出来が良すぎる。コナン映画最高傑作と言っても過言ではない。
コナン×海はクソ映画というレッテルすら逆手に取ったような完成度には舌を巻くしかなかったヨ…。
いやあ、良かった。特に小気味の良いコメディセリフのキレが良かったな。
「この街はとんでもねえぁ」
「麻酔耐性でもあるのかしら?」
「こんなこともあろうかと」みたいな、全人類が好きそうな演出を分かってる感じで小気味が良かったな~。
それ以外だと、それっぽい雰囲気がちゃんとあったと思うので、渋谷という舞台と事件性の演出がまとまっていてよかった。
あとは蘭がピンチになるパターンを外したり、サッカーボールで跳弾射撃とかいうバカすぎアクションはコナンじゃないと成立しないので、もう個性でいいだろと思った。
(ゼロと相対的に)無能だと思ってた風見に見せ場もあったし、キャラの底上げとしても見せ場が作れてたんじゃないかな。
分かんなかったのは、雑居ビルで2液混合爆弾の液体をどうやって採取したのかだな。
あれは電気ポットに入れて持ち運び、破棄したものを発見して解析させたの見るのが自然なんだろうか。