サービス開始日: 2020-12-15 (2023日目)
最高のえもあんが見れたので僕は感無量です。
個人的に選曲も含め、ステージ的には148話のほうが良かったのですが、キラッツの新曲はミラクル桁違いマンモス規格外で良かった!
城を背負って走ってるはシュールで面白かったw
残り数話でルルナを未解決だったのは意外だけど、どうするのかしら。ソルルとデュエットの曲とかありそうな予感。
めっちゃおもしれえ。二人とも、どんどんぶつかってくれ。
しかしながら父親のメンタルが化け物すぎる。娘に邪険に扱われることすら物ともしないし、モノトーン音波も届かない。斬新だった。
ライブ行く身としては、メルパンの提案は素晴らしかったんだけど、最前オタクからするとブチ切れ案件だなと思ったぞw
しかし1話でWだいあ、リングマリィを消費して、まさかメルティックもやるとは思わなかった。
メルティックとキラッツは連続させて対決感を出してくると思ったのだ。まぁ、良かったのでいいんだけど。
各人がこれまでのプリチャンを振り返って想いを載せて強い曲を歌う展開は素直に素晴らしかったですね。
ALIVEを残した理由としては未解決のルルナなんだろうけど、ムーンライトエリアのイルミナージュコーデ着れるようになるのかな。虹ノ咲さんはジュエリングドレス着てるし。
なんにせよあと数話でプリチャン終わっちゃうのホントつらい・・・。
くるくるツインテがストレートになってしまうほどシュンとしたあんな様をえもちゃんが励ますっていうのがとてもいい……
照れ隠しにライバルって言葉を使って、あんな様もキラッツに教えられると答えるのも、通じ合ってる感じがしてとても良い台詞回しだった。
ダイナミック宇宙通学はそうはならんやろwwwwwwという感じだったが、プリチャンらしいので良し(?
何気にイルミナージュコーデでのユニコーンになってしまった…(?)は初
何度も見てしまう。救いはあまりないのだけど。続編あると良かったんだけどねえ……
いやぁ144話の予告でクマがらぁらみたいに喋りだして確実にだいあちゃんがだいあ(黒)になったみたいに擬人化するパターンやろ!!!!って思ってたらマジのマジでマジだったので
どう見てもアイドルタイムプリパラです本当にありがとうございました。というわけですよ
尊死神回。2週連続で友情攻撃。最高。
一体何鳥アンジュなんだ……ってすっとぼけてる間に濃厚なえもあんが始まりWだいあの登場に度肝を抜かれ
歌詞の変わったMEMORIES FOR FUTUREでボコボコにされて「トモダチとして一緒にいる」というだいあちゃん(マスコット)の言葉に涙を禁じ得なかったってわけですよ……
ありがとう、あんさら……
ありがとうメルティックスター……
電話帳登録「黄色いの」なのにちゃんと「萌黄えもから…」って言うあんな様も最高でした……
てっきりさらちゃんのカミングアウトだと思っていたが、そうはならず。桃山と秘密の共有ができているから、誰かに打ち明けたいという欲求がいい感じにガス抜きできてるんだろうね。
ピザ屋だったりかしこま!だったり、らぁらを彷彿させるネタが飛び交っていたが、まさかな……確かにまだプリティーシリーズの主人公でらぁらだけがアナザー化してないけど……
それにしたってマスコットルルナ、かわいい。早くソルルとイブと和解して飼い猫に戻って幸せな笑顔を見せてくれ。
映画見てると記憶吸引はあまりに惨い……ってなったけど貝殻として外部保管されるみたいだし消去とは違うのかしらね。
ただ、識ることはできても思い出すこととは理屈が違うのかしらね……
本筋以外が面白かったというか、楽しかった。ハトプリとトロプリに求めているのは楽しいドタバタハッピーエンドだったので、シャロンが関わる本筋が微妙に思った。お話としては良かったけど、求めていたものとは違った感じ。好みですね。
求めていた、キャラの掛け合いやドタバタ、戦闘のクロスオーバー、フルバンクに映画アレンジが入っていたのも素晴らしかった。
ローラとえりか、海つながりで似た者同士っていうのも良かった。
まずオシャレという点。OPのクレジットからカメラワーク、3Dをうまく使いながら線の太いキャラクターの置き方が上手で、奥行きがうまく表現できていたと思う。パリの風景にビビッドで主張するキャラクターが自然にいる感じが、とても良かった。
あくまで外伝という位置づけも上手だった。砂漠の王から追放され、プリキュアに封印されてしまい、という生い立ちがゲストキャラながらキャラ付けはしっかりとしていて、どこか胡散臭いビンテージを感じるキャスティングの藤原啓治さんもハマり役だったように思う。
また、バトルシーンもオペラのように進行し、シナリオに深みをもたせながら全員バトルは大迫力で見応えもあり、終盤のタイトル回収も美しく、収まりのいい映画に仕上がっていた。面白かった!
1話だとよくわからなかったが、2話で実質1話だったので素晴らしく良かった。ベタな展開だが、分かり合えれば無敵。それでええんや。
息があってない頃の戦闘から、リズムとメロディで着地ずらしや立体感のある戦闘がとても印象的。畑野森生さん。
チョロいオタクなので信用できるシーズンだ!!!てなった。今後が楽しみ。
無敵要塞ザイガスがまさかの立体化なので見たが、無敵要塞ザイガスが霞んでしまうほどの密度でやっぱりボーボボはイカれてるなw
あんまりプリキュアっぽくないなぁと思ったが、音楽界のデザインがプリチャンとかプリパラっぽく感じたからかな……もっともこちらのほうが先ですけど。
いきなりケンカップルで期待が高まります。
最期は基本に立ち返って食らえ……この愛、拳パンチ。である。食らえ…というワードがプリキュアが放つにはあまりに物騒で違和感があったが、オーケストラでぶん殴ってるし今更である。
拳を交えて語り合えるあれやこれ、心に届け万感の想いと言わんばかりに優しく沁みる、拳パンチ。そして爆発する。
憎しみしかなく、破壊と支配という悪に染まったデューンの心に、愛で可能性を広げられたのだろうか。そう思えるラストであった。
ハトプリは基本的にコメディなので楽しいプリキュア、という印象だったが、単話でクオリティの高い話も多く、サンシャイン加入以降はシナリオもバトルも目を瞠るものが多く、とても楽しかった。終わってしまうのが辛いプリキュアだった。ありがとうハトプリ。ゆりさん、どうかお幸せに……!
Aパート、絶命したはずのダークプリキュアが最後の力を振り絞ってムーンライトとサバーク博士を光線で貫き「ざまぁ、見ろ…………」しそうでヒヤヒヤしたが、女児アニメなのでそういう展開がなくて安堵した。
まぁ安堵しただけで、ダークプリキュアはやっぱり絶命するし、最期には「心無い人形」とか言われちゃうし、ちょっと可哀想ではある。影は光へ、月に満ちていくという終わり方は良かったのだが、ダークプリキュアは本当にそれでよかったのだろうか。心がなかったとはとても思えないのだが……という点がちょっと気になった。
さておき、Bパートですよ。まさかのサバーク博士が爆殺。あまりにも惨い。ムーンライト、どこまで哀しみを背負うんだよ……
からの、逆上しそうになるムーンライトを止めるブロッサム。彼女の成長と、引っ込み思案だった頃からは想像もできないまっすぐさ。成長と心の強さを描いたシーン
つぼみ「月影ゆり!私が憧れたキュアムーンライト!あなたが何をしたいのか。何をするべきなのか。そして、なんのために戦うのか。自分で考えてください!!」
ゆり「私たちは憎しみではなく、“愛”で戦いましょう。つぼみ、変身よ!」
つぼみ「はい!」
号泣したよね。号泣したよ。最高すぎる。あの月影ゆりが「愛」ですよ。47話でも彼女は仲間たち、救ってきた人々の心の闇から様々なものを学び取り、独りよがりではない気持ちを獲得してきた。
その行き着く先が愛ですよ。エモすぎるでしょ。あああああってなってたら挿入歌のHEART GOES ON、ヒーローは遅れてやってくるの法則で加勢しに来るマリンにサンシャイン。激アツすぎる。
デューンも生まれつきの悪と言わんばかりに憎まれ役を引き受ける存在と化したので、気合の入った作画、これまで見られなかった技のコンビネーションなどでサンドバッグにされていく様は純粋に気持ちが良かった。素晴らしい1話だった。話が重すぎるが……
プリキュアになって、仲間たちとプリキュアとして活動するなかから学んだ多くの感情が、キュアムーンライトを強くした。その差がダークプリキュアを、過去の弱い自分を打ち破ったのだ。
……というあたかも主人公はキュアムーンライトでした!と言わんばかりのハートキャッチ!には震えたよ……
次回、城之内死す!みたいなサブタイの通りに浄化されちゃったわね……
少し大人びた成長をしたマリンをよく描けたと思う。だからバンクで逆に子供っぽく見えちゃったw
それにしてもサバーク博士、蒸発した親父か……ムーンライトの設定激重すぎない?