サービス開始日: 2020-12-15 (1916日目)
たしかにいいものを見たと感じられる演出だったが、わからないことが多すぎる。。。
魔女なので、魔法がやりかったのかな、と思って一応自分の中で納得はした。
スレッタ×エリィのパーメットスコア8以上の状態はおそらく誰も知らないし、未知の現象は魔法と置き換えられる。
であるならば、コロニーレーザーもどきの送電システムを距離無視でハックしたのも、まぁと思える。
しかしながら、魔法にはマナがあり、つまりE=mc2のように代償が必要で、担保とされたのがキャリバーンを中心とした中域に存在する有機物だったのかなと思った。
ファンタジーすぎるけどねえ。
はい素晴らしい。素晴らしい以外ある?
ミデンがプリキュアの技(特にダイヤモンドエターナル)使ったときはキレたし、ミラクルのセリフを真似たときもキレた。
しかしこの監督、この脚本で適当なものは作るまい……と思いながら見た。素晴らしい映画だった。感情移入、という点では導入からまんまとハートキャッチされてしまっていたのだ。
てっきり勧善懲悪かと思っていたので、救済エンドは予想だにしなかった。特にTV版エールならキレ散らかしてそうなところだが、慈愛路線で意外だった。
いつの時代でも、プリキュアは見てくれてるみんなに元気・幸せを届ける存在だし、その根底にあるプリキュアとは、というテーマとエールの気持ちがリンクしていて、TVエールだったら~とは言ったものの、これはこれでエールらしく、なんとも不思議な気持ちだった。