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記録用。視聴当時の正確な感想を記録するため、なるべく言葉を選ばずに書く予定。(途中で音楽の評価にOPEDも入るのかもと気づいたが、今さら直せないので「音楽=BGMと挿入歌の評価」です)

サービス開始日: 2022-10-10 (1452日目)

視聴状況

お気に入りのスタッフ

あおきえい
5作品見た
平田豊
1作品見た
水上悟志
2作品見た
たかたまさひろ
3作品見た
博史池畠
10作品見た

お気に入りの団体

TRIGGER
10作品見た
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見た

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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

よくできたアニメだった。
比較的長い話数の間にヒューマンドラマがみっちりと詰め込まれていてだれるタイミングがほぼなかったのはかなり完成度が高い。
映像面では、さすがに今から見るとCGの古臭さは否めないものの、動きが非常によく人物の描写がかなり細かくできていた。
キャラクターもそれぞれ個性が強く、ひとりひとりをしっかりと深堀していたので皆が印象に残っている部分もしっかりしていた。

ただ、全体的にキャラクターが悪い意味で極端な部分が気になり、個人的にはどうにも高評価がしづらい。
うまくいっていなかった人間関係が、特定のイベントを経て円満解決するという流れが続くのだが、このイベント前後でキャラクターたちの態度がスイッチを入れ替えたようにマイナスからプラスで極端な変化をしてしまう点がかなり気になってしまった。
子供向けなのでわかりやすさ重視とも思うのだが、マイナス時の描写が無駄に重すぎて製作者の作為を感じてしまう点があまり好ましくなかった。

そして周囲のキャラの人間模様に注力しすぎて肝心のなる関連の描写が不足していた点も気になる。
特にりんねが設定的に重要な位置ににいるため他キャラと絡んでいることが多く、なるとの絡みの印象が薄くなってしまっていたため、ラスト付近はあまり物語にのめり込めなかった。
これ以外でも、基本的に主人公の周辺だけ無風すぎるのもあって、ほかのキャラ達のヒューマンドラマを見るときも一歩引いた位置から見ているような気分になっていた。
そういった意味で、肝心の主人公をうまく扱い切れていなかった印象が強い。

総じて「面白くはあったがのめり込むほどではなかった」という感想。
音楽面があまり印象に残らなかったのも大きかったかもしれない。



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見た

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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

1期から連続で視聴したが、まず作画が素晴らしい。1期の時点でCGアニメらしい違和感もなく完璧な出来だと思っていたが、さらにブラッシュアップされて帰ってきた。
それはつまりドロヘドロの世界の描写がさらにパワーアップしたということ。
相変わらず苦手な描写の多いアニメだったが苦も無く見ていられたのは、この作品の舞台にどっぷり浸れたからだろう。

ストーリー面では、まだまだ序盤という雰囲気の強かった1期に比べて加速度的にストーリーが進んでいき驚いた。
半分くらい雰囲気系の作品と思っていたのでここまでストーリーで引きつけてくるのは予想外だった。
そんな重厚なストーリーの一方で、いつもの無駄に軽いノリも忘れず悲壮感をなくしてくれているので、あまり暗い気持ちにならずに楽しむことができるのもとても好き。
ただ、正直状況が複雑過ぎる一方でとてもテンポがいいので情報が未だに整理し切れていない。後でもう1回見る必要があるかもしれない。

とてもいいところで終わったので3期が楽しみだ。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

2期のために見直したけれどもこんなに面白かったっけ?と思うほど面白かった。
謎が謎を呼んで訳の分からないストーリー、独特で気味が悪くけれどもなぜか心躍る世界観、敵も味方も魅力的で愛すべき愚かしいキャラクターたち、そして軽妙なボケとツッコミの数。
正直、苦手な描写もかなり多くて目を背ける場面も多かったが、それでもなお見ていたいと思うほど作品としての出来が良い。
こんなアニメ化をしてもらえるなら原作も幸せなんだろうなあ、と思える完成度。素晴らしい。



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全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

堅実に面白い作品。
私はヒーローショーを見たことがないので題材には馴染みがないし、作画もそれほどいいわけではない。
だが話の構成がうまく最終回を見た時にはちゃんとした満足感を得られた。
作画面でも止め絵がしばしば見られたものの、全体を通して大きく崩れることはなく、バランスが取れていたように思う。

ただ、主役グループにやたらとキャラクターが多いため終盤までなかなかキャラが把握できないのが辛かったように思う。
現実のヒーローショーでどの程度の人数が必要なのかは分からないが、メインの9人をたった12話でそれぞれ印象づけるのはさすがに無理があるように思われた。
そのため、キャラクター重視の作風の割に個々のキャラの印象が残り辛くなってしまい、作品全体の薄味さを助長していたように思う。
もう少し人数を減らして個々を深掘りしていればもっと印象深い作品になったのではないだろうか。

とは言え、全体的に王道ものとして抑えるべきところは抑えられており、安心感のある造りになっている。
隠れた良作といったところだろうか。



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見た

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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い


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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

面白かった。
面白くはあったのだが、名作と言うには少し足りない印象を受けた。
全体的にライトなノリにもかかわらず、倫理観が無く人の心がない展開やキャラが多いのはこの作品の特色として非常に面白かった。

ただその割にストーリー展開は場当たり的な短編の連続という感じで、ほぼほぼ日常ものに等しい内容。ピークは五話あたりで、目新しさがなくなった頃には続きを見せる牽引力が足りなくなっていたように思える。

通常の日常ものであればそれでほんのりとできるからいいのだが、この作品の場合のんびり見るには刺激が強すぎる。
だが本腰入れて見るほどストーリーそのものに力が入っているわけではない。
総じて中途半端な作品という印象を受けた。

ランキングを上げるという目標を強調するなど、全体を通して核となるストーリー要素が少し強ければまた違った印象を受けたのではないかと思えるだけに、非常に惜しい作品と感じる。



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とても良い

非常に丁寧な作りで好感。
ふわふわとした雰囲気作りが一貫していて素敵。
特に劇伴がとにかく素晴らしい。
見てから知ったがこういう魔法少女シリーズがあるのね。と思ったら最後の作品30年くらい前……知らないわけだ。



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見た

ENTが記録しました
全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

1期はあそこまで面白かったのに2期は今一つ面白みを感じられなかった。フリーレン一行が良くも悪くも安定していて目立った成長シーンや変化がなかったからだろうか。
ただただロードムービーという感じがして1期にあったような感動はあまりなかった。レヴォルテまわりの話が尺を取った割に内容が薄かったのが大きな要因に思える。
最後2話は結構良かったので終わり良ければ的な良さはある。
映像や劇伴は相変わらず綺麗。OPは映像はともかく曲は……1期の時からここはパッとしない印象。EDはいいのにね。



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全体
良くない
映像
とても良い
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
良い

新鮮味と勢いと映像美で見ていた1期だったが、2期はそこから新鮮味が失せた上にモンゴリアンデスワームや邪視との戦いが長くて勢いも失せ、終わり方もそれでええんかって感じの締まらない終わりで流石に見ているのが辛くなってきた。映像は良いのにストーリーがおざなりすぎる。途中脱落。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い


ENTが記録しました
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

全体的に原作の雰囲気をそのままアップグレードしたような完成度で原作読者としても納得の完成度。
ただ終盤の戦闘シーンが長くてダレた。まあ原作通りだと戦闘一瞬なので仕方ないが、盛るにしてもボムと台風を個別に相手する時間長すぎて戦闘の流れに納得感が薄かった。
あとOPはあまり作品に合ってないように感じた。KICK BACKと違う方向性にしたかったのかもだが、レゼ篇はもっとしっとりしたイメージだったので。EDは完璧。
とはいえ文句はこれだけなのでテレビ放送版の雪辱は十分すぎるほど果たせていたように思える。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

あらゆる方面から見て隙がなさ過ぎる完成度の高い作品。原作読者としても満足。
とにかく毎話毎話次から次へと気になる要素を積み上げて積み上げて次はどうなるんだとハラハラさせる展開には感服するほかない。
型月ワールドの知識があればあるほど思わず唸ってしまうような要素をどんどん出してくるファンサービスの塊のような設定の数々も、それを破綻なくアニメに再編した手腕も見事。
ただ1点、型月ワールドの知識がない人がこれ単体で見たら把握しきれないだろう点だけは気になるが、それは原作からしてそうなのでどうしようもない。



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