サービス開始日: 2016-10-27 (3383日目)
☆☆(2)
う~ん、八代さんの脚本が死んだ恋人を思ってのもの、っていう設定は余計だったんじゃないかな? ただ単に自分の体験しか書けない作家に対して厳しいだけだけど。いやまあそれからも構成作家として仕事してるからもちろん能力はあるんだろうし、デビュー作が一番思い入れがあるっていうのもわかるけどね、うむ。でもな~それがなくてもデビュー作ってだけで恨むというのも……でもそれだけじゃあたしかに理由として弱いか……でも伏線も何もなかったよね? と思うとなあ。
あと殺人のトリックというよりは、いかに恨んでいる相手に罪をなすりつけるかの工作が推理の対象のお話だったね。それはそれでありよね。
走りまわるおっちゃんがアホすぎた。『あなたの番です』のポスター。
『すてきなミイちゃん』☆☆☆★(3.5)
最後の最後にならないとひみつ道具が出てこない不思議回。妄想結婚式に新婦(?)の家族も呼んでいるのがいい感じ。ドラえもんはミイちゃんを女の子だと思っていたし、女の子だと思ったからこそ恋に落ちたわけだから、そりゃ驚くよね。しかもただの女の子じゃなくて理想の女の子だと思っていたのに「オイラ」とか言われちゃったらショックだろうなあ。この話のオチは見たことあるような?
ただドラえもんはネコ語がわかるんだから、ボタンを押して同じ鳴き声を繰り返すミイちゃんとは会話できないだろうし、そのへんは同処理していたんだ? とか思わなくもない。
ミイちゃんの声優さんは愛河里花子さん、こうしくんじゃん。
『魔女っ子しずちゃん』☆☆☆★(3.5)
この話なつかしいな、途中でオチを思い出した。帽子と合わせたのか、しずかちゃんの服が紫なのがいい感じ。源家のホウキは戻ってこなかったのかしら。
【まとめ】
クイズは最初パパイヤかと思った、のび太のセリフを聞いてギリギリでたい焼きだって気づいた。フルカワくんって誰だよ。ドラガオじゃんけんではチョキでしずかちゃんに勝利。しずかちゃんには笑顔が似合うと思ったんだよ。
『あい棒』☆☆☆★(3.5)
冒頭4分間が録画されていなかったので、ドラえもんと相棒になったのび太がママが来ている部屋から逃がしてもらうところから始まった。しずかちゃんやスネ夫はあい棒を使われたあと、心からのび太と相棒になっているように見えたけど、オチで泥棒と相棒になったのび太だと心は嫌がっているようすだったのが不思議だな。あと泥棒と相棒が韻を踏んでいる。のび太とスネ夫はタッグを組めばジャイアンにも負けないいいコンビだと思う。
『アトカラホントスピーカー』☆☆☆★(3.5)
スネ夫って虫歯あるんだね。スネ夫にフラれたときの中学生番長たちの反応がかわいかった。ジャイアンは歌手になりたいくらいだから、スターという存在に強い憧れがあるのかもしれないなあと思った。のび太やドラえもんはつばさちゃんの写真を撮りたいとは思わなかったのかしら。
【まとめ】
今回は結構スネ夫回だったな。ドラガオじゃんけんもスネ夫だし。地球から見た月は動かない、というクイズには正解できた。ドラガオじゃんけんはグーでスネ夫とあいこだった。
『ロボ子が愛してる』☆☆☆★(3.5)
「女の子に裏切られたのび太かわいそう!」と思ったドラえもんが、のび太のことだけな大好きな美少女ロボット、ロボ子を連れてきたぞ! CV.松岡由貴らしいけど、本当に声かわいいね。アトムの10倍の馬力を持っています。オチでもドラえもんは自分が女装してまでのび太に理想の女の子を提供しようとするけれど、そんなドラえもんはしずかちゃんがのび太に手作りのチョコレートをあげようとしていたことを知らないんだよね。そこがおもしろい。
それにしても、自分の家にお客さんであるのび太を一人きりで置いていくしずかちゃんすごい。そしてスリッパを並べるのび太エラい。のび太はオレンジジュースを飲んだりクッキーを食べたりしてから、家に帰ったのだろうか。
スネ夫におもしろいゲームがあるよと言われて呼び出されたはずなのに、のび太がロボ子と二人きりでいるところを発見するのもスネ夫とジャイアンだから、のび太がしずかちゃんの家から帰ってからかなり時間がたっていたのか、短時間で終わるゲームだったのか、それともゲームがおもしろくなくてすぐに解散したのか……。
『大ピンチ!スネ夫の答案』
21分しか録画されていなかったので、スネちゃまがイチゴのショートケーキを持ったママにテストの点が悪かったのかと疑われるところで終わってしまった。100点をとれるスネちゃまはすごい。裏山に紙を捨てるのはやめよう。
『めいわくガリバー』☆☆☆★(3.5)
おもしろい話だったな。このお話でも宇宙救命ボートが出てくるとは。大長編で小人の星にも行っているのに、それでも行きたがるのび太。あの絵本を貸してくれた女の子は何者なんだろう。ドラえもんの頭には耳穴があるのか。
0点のテストはお尻の位置にあると、後ろを歩くしずかちゃんから丸見えなのではないのだろうかと思った。まあ伏線なんですが。
落語とかに触れてみるといいのかもしれないな~と思った。
『のび太のなが~い家出』
17分しか録画されていなかったので、のび太がジャイアンの部屋で風呂敷包みを下ろしたところで終わった。のび太が家に帰ろうとしたら、ジャイアンとスネ夫はどんな反応をするんだろう。光線を浴びたママは家計簿をつけるのも永遠に終わらなく感じられそう。
【追記】家出をするときにおばあちゃんのクマちゃんを持って行くのび太……。
『合体ノリ』☆☆☆★(3.5)
ノリが異常でおもしろいな。ドラえもんが無言でスネ夫の手に合体ノリを塗って、犬のほうへ押し出すところとか結構シュールだった。ドラえもんの登場時点でのテンションもおかしい。人面犬、人面鳥、人面魚、さまざまな人面生物。カメのび太かわいかった。最後の抵抗するしずかちゃんもおもしろかった。自分の分と合わせて二度宿題をやらされるのはかわいそう。
川に落ちたけどヘリコプターが壊れていなくて、山口くんよかったねって思った。
『行け!ノビタマン』
12分しか録画されていなかったので、のび太がボタンを押して宇宙救命ボートが発射しようとするところで終わった。
「ラジオお悩み相談(挑戦編)」☆☆★(2.5)
八代さん口元ばっかり映るけど、もしかして犯人なのかな。斎賀みつきと折笠さんは途中で気づいたけど、戸松遥はわからなかった。
☆☆☆(3)
ちょいちょい遠近感がおかしいアニメ。推しが出ても評価は普通……。真のヒロインはは~くん説あるな。主人公(?)に「あの子を泣かせたくない!」と思わせるのはヒロインの器。メンタル強くなきゃアイドルなんてやってらんねえ。紅月はどこにあんなセットを用意していたんだ。パフォーマンスはCG。窓に映った双子が衣更くんに見えたり。あんずは変な声をあげがち。「同志」とか「革命」とか言っていると共産主義者っぽさがあるな。魔王少年夏目。
☆☆☆(3)
お母さんじゃなくて兄だったのか……。しかも双子の、CV.斉藤壮馬の。これはテンジョウさんのターゲットだなあ。怪物を怖がるえれなさんより、映画にワクワクしているまどかさんのほうがかわいいという、自分の好みを再認識。それぞれがそれぞれの理由でパジャマパーティーの経験はなし。すぐ武器にされてしまう侵入者。やっぱりプルンスは身体を張る要員。
OPが変わって、ユニの存在感が強くなりましたね。
『ポツリと一軒家だゾ』☆☆☆(3)
いわゆる「理想の田舎暮らし」って感じだった。リモートワークか~。
そりゃプロの作ったパンが食べたいよね。こむぎくん、しんちゃんから影響されすぎ。ぶりぶりしているとき、肛門は天を仰いでいることに今気づいた。
非常食積んでいたひろしはすごい。ひろしは秋田でトマトを収穫してたのか。秋田県人は米が好き。
『オラのぬけがらだゾ』☆☆☆(3)
セールスマンが飛び立とうとする? ところまでしか録画されてなかったけど、おもしろかった。これシリーズ化してるの? この話そのものは「都市伝説」だとするとかなり特殊(全身に塗りたくる人がいないだろうから噂になりようがない……と思ったけど、しんちゃんも全身に塗ったわけではないから、顔だけに塗っても体中に広がるのかな)な気がしたけど、もう一人(どころの人数ではないけど)の自分が現れて身体を乗っとられそうになるっていうのは、怖い話の基本の型って感じでよかったなあ。
【まとめ】
普段はドラえもん枠の前半30分だけ録画されていた。本当に、しんちゃんの声にもひろしの声にも慣れたな。
☆☆☆(3)
南條くんほだされちった。あのUSBが突破口になるってことなのかな。マジでどのくらい練習時間が残されているのか心配。team柊はあんなに練習しているわけだしね。
☆☆☆★(3.5)
やっぱり最近ユニメイン回多いね。まあ追加キャラだからね。もう一人の異星人であるララは地球と打ち解けてきたんだなあと思った。外の宇宙、心の宇宙。
パフュームが強すぎて、ユニひとりじゃペンを借りられないから技を使えないということが完全に盲点だった。そのことに気づかせてくれただけでも今回の話はすごく意味があると感じた。久しぶりのサザンクロスも嬉しい。
ユニは昔の日々が幸せだったからこそ、今思い出すとその思い出が悲しい色に染められてしまうんだろうな。早く思い出も元通りの色を取り戻せるといいな。
笑顔でわたあめを食べるまどかさんかわいいな~。まどかさんはいろんな側面を見せてくれて本当に魅力的だなあと思います。バレないプルンスとフワ。ひかるの私物なのにとてもユニ柄(水色に黄色い三角)な浴衣おもしろい。
次回ララ母とパジャマパーティー楽しみだな。
☆☆☆(3)
那雪の空回り回。星谷くんはただ蚊をつぶしていただけなのでした。
つまり四季先輩たちの代にはスター枠だったのにミュージカル学科に入れなかった子たちがいたのか? 当時の華桜会って4人だったんだっけ。そうだとするとスター枠20人+一般枠5人ってことになるけどね。
南條くんが最後にボソッと言っていたけど、やっぱり今期の星谷くん(とみんな)はミラクル通りこして気持ち先行感が強いような。でもまあ最終的にはミラクルの方向性で落ち着くんだろうな。
まさか春日野先輩が2曲歌うとは思わなかった。
☆☆☆★(3.5)
ゲームを一時期やっていたけど、やっぱりあんスタのストーリーって頭おかしい感じあるよね。ギターは武器。なんで壊れないんだろう。このバトルで評価が上がってこの評価になった。
あんずってあんな顔だったのか。平凡顔というか、男の子たちに比べて地味な顔立ちが、表舞台に立つ者と裏方で動く者の差という感じがする。どことなくあんガルっぽさもあるような。キャラクター的にも真綾の淡々とした感じがあっているような気もする。女の子じゃなくても踏み潰されたらああなるとは思うぞ、ホッケ~。
ガミさんのアクセントってああなのか。桃李はかわいい。北斗先輩リスペクトな真白友也。OPのバックダンサーSwitch。
『恐竜につぶされた男』☆☆(2)
けっこう無理があるトリックだと思った。タイミングが肝というか。内藤さんハッスルしすぎ。館長を殺したところで恐竜館は自分のものにはならないだろ……。犯人の声が細谷だってこと、エンドロールを見るまで気づかなかった。化石を砕く館長ヤバすぎる。
犯人が動機を語るところのロングショットで、歩美ちゃんが両手で顔を覆っているところはすごくよかった。
『コキンちゃんとクレープマン』☆☆☆(3)
正直、かわいい女の子じゃないとトッピングのイメージが湧かないからクレープを作ることができないクレープマン(CV.宮野真守)にヤバさを感じてしまって、クレープ作りで絆を深めるコキンちゃんとドキンちゃん(feat.ばいきんまん)を楽しむどころじゃなかった。クレープマン、ばいきんまんのビジュアルへのあたりが強すぎでしょ。それもあって、今回のばいきんまんは巻き込まれ感が強いなと思った。
ドキンちゃんの声優さんが変わってから、初めてアンパンマン見たな。
『しょくぱんまんとカラコちゃん』☆☆☆★(3.5)
めちゃくちゃ笑っちゃった。トンガラシおじいちゃんおもしろい。ばいきんまんの手作りパペットかわいい。
【まとめ】
今回はどっちも、アンパンマンの顔が濡れなかったな。ゲストキャラとレギュラーキャラの交流回だとその傾向が強い気はするけれど、実際のところどのくらいの割合なんだろう。
☆☆☆★(3.5)
けっこういい回だった気がするな~。
アイスノー星の住人であるユキオは「この星は何もないつまらない星」だと言う。でも外から来たひかるからしてみたら、かき氷だったり、スケートだったり、雪合戦だったり、つららだったりが楽しめるアイスノー星は、キラやば~☆な場所に思える。こういう外部の人が持ち込んだ視点で、元々の住人もその場所の魅力に気づいていくっていう筋立てってやっぱりいいよね。何もない場所なんてない。
あとまどかさんの技術は高いけれど人の心に届かないピアノにまつまる悩みと、アイドルとして人を楽しませてきたユニの歌を、テーマとして取り上げているのもおもしろかった。ユニの歌は自分が歌うのが好きだということと、聴く人を楽しませることから始まっているのだなと思ったし、何事も楽しむ心が大事なんだな~と。まどかさんもこれからピアノを楽しみながら弾くだろうし、ひかるもいろいろなものに楽しさを見出せる子なんだから、きっと宿題を楽しみながら進められると思う。
四人とフワプルンスユキオが楽しそうにしていても静観したいるところもユニらしい気がする。やっぱりちょっと傍観者っぽく振る舞うようなところがあるというか。元怪盗だからといって、ペンを盗っちゃえばいいとはさすがに思っていないよね……? ユニの本来の姿は本当にかわいいので、回想はこれからも積極的に出していってください。
それでも「とても良い」にしなかったのは、今回もサザンクロスがなかったからなんだよな~と思うと、やっぱりコスモ参戦からのバトルでのパワーバランスがとても気になる。毎回協力技ではなく、追加戦士の単独技で締めるのってどうなんだろうと思う。たぶん自分の中にセーラームーンのイメージが強くあるせいで、「単体で浄化を行えるのは特別な存在である主人公」という考えがあるのだと思う。でもプリキュアはそういう作品ではないのかもしれないし、今までのプリキュアをちゃんと見ていないので、他のシーズンでも追加キャラ単体での浄化があったのかどうか気になるところ。
杉田智和のこの感じの演技好きだな~と思ったので、他にもこういう演技の作品があれば見たい。
「呪いの宝石ボルジアの涙(後編)」☆☆☆★(3.5)
おじいさん全然犯人じゃなかった……。ただの情報提供者だった。しかも殺されたの甥っ子じゃなかったし。認識。一回り違う水沢くんと飲み友だちの小五郎すごい。キネコ、カット割り。
いや~でもなぎささんが単独犯っていうのはもっと単純な気がして頭になかったんだよな、前編見たときは。凶器はリンゴのナイフだったわけだけど。でもラストに救いがあったからこの評価にした(「罪悪感を覚えていたんなら自首しろよ」っていうのは保留で……)。最近のアニオリのなかだと一番無理のない感じだった。
やっぱり冒頭の火事のシーンは、今見るのはつらかった。エンドロールの佐伯薫も直っていなかったし。ノースリーブコナンくん。
「呪いの宝石ボルジアの涙(前編)」☆☆☆(3)
う~ん素直に考えると元カメラマンのおじいさんが犯人なんだろうけど。それだとあまりに単純かなあ。なぎささんが共犯でさ。凶器はリンゴのナイフで。真相に近づいたから甥っ子も消した、と。教授のキャラがなかなかに強かったね。まあでもあそこまでの積極性がないとカットインさせられないか。最初、紅色頭巾がベニー・ロズキンに聞こえて、外国の怪盗なのかな? と思ったら、ベイニロズキンだった。
この生放送ドラマって「カメ止め」を意識していたりするんだろうか。「カメ止め」も略称が4文字だけど。あんまり関係ないかな。あと40年前のビデオ収録のノウハウとかは実際どんなもんだったのかなあと気になった。それと老人ホームに入る平均年齢っていくつなのかな。私の見間違いじゃなかったら、エンドロールの佐伯菫が佐伯薫に見える。
そもそも殺人ラブコメだからしかたないんだけど、火事のシーンは今は見たくなかったなあ。
☆☆☆☆(4)
ケサランパサラン大量発生。こういうよくわかんない回けっこう好きだな……。ひかるのおじいちゃん。限界まで引きのばされるプルンスもやばかった。
えれなさんが活躍する回久しぶりな気がする。サザンクロスはいつごろ復活するかしら。マオ地球進出展開あるかな。次回にはドーナツマシン復旧しているといいな。
☆☆☆★(3.5)
柊家の家宝の壺~! 花江夏樹ってやっぱりいい声してるな。名言ここで登場。チェーホフの銃。熊注意の扉を開けた辰己、有罪。ここのteam柊のミュージカルシーンが、登場の仕方とかteam鳳の反応とかも込みで一番おもしろいと思う。
☆☆☆★(3.5)
原曲の「アヤナギ・ショウ・タイム」のほうが好きなんだけど、久しぶりに聴くとteam鳳アレンジもいいなあと思った。鳳先輩が抜けて四人になってもミュージカル学科に入れたteam月皇はすごい、team月皇を抜けて一人になってもミュージカル学科に入れた鳳先輩もすごい。ランキングは一位team柊、二位team暁、三位team漣、四位team楪。
ここで兄弟設定が明らかになるのか……。