浮遊=自由の考えを逆手に取ったやり方
落下を単なる死とするか、死を与えられることで自分の存在するフィールドの定義をはっきりさせる一つの救済とするか。飛行と浮遊は全く違う
ビルの間を飛び越える式との対比を表す戦闘シーンも素晴らしかった
アニメダカーポシリーズの1つの終着点
「家族の愛」についてのフォーカスとダカーポⅠから築きあげられてきた関係や伏線の行きつく場所としてとてもよく作られていた。
魂の見返し
今では絶対に真似できない1話目からいきなり刺してくるシナリオ、1人として無駄にしないキャラ配置萌えの見せ方、feel.の良さを最大限生かせてた脚本と演出
恋愛アニメ本来の姿をよく描けてたアニメだった。技あり
最終回やってんなこれ
1期に比べてキャラの魅力を鮮明に感じ取れて作品の解像度が上がってた分最終回の無理やり感が浮き彫りになりすぎてた。
最終回だけ「よくない」です。