きららとは思えないほどストーリーがしっかりしていただけに作画がアレだったのが勿体ない…
特に芳乃の存在が物語を面白くしていたと思う。彼女の作戦が上手くいって勝ったり、逆に失敗してピンチになったりする中で悩んだり葛藤している姿はまさに10人目の選手という感じで良かった。
期待通り素晴らしい作品でした。
ギャグが中心にありながら、シリアスな18歳編で少しづつ「隠し事」か明らかになっていく構成がとても良かったです。毎回毎回次の展開がめちゃくちゃ気になったし楽しみでした。
OP、EDともに作品の雰囲気にマッチしていて自分としては珍しく1度も飛ばさずに見ました。
最終回だけは全編が18歳編で真実が明らかになる流れだったが、ショッキングな事実が明かされていく中でも笑いを忘れない姿勢は見事でした。結末もハッピーエンドで後味もよく、文句の付けようがなかったです。
戦闘シーンが淡白すぎて盛り上がりに欠ける。展開も時間がガンガン飛ぶので若干置いてけぼりにされた。でも終盤の政治的なゴタゴタに巻き込まれる感じはおもしろかった。ちゃんと悪者が自分のまいた種によって成敗されたのもスッキリした。
圧倒的な映像美。特に水の描写がリアル且つ繊細で鳥肌が立つほどでした。
ストーリーも50分弱の短編映画でしたが綺麗に纏まっていてとても面白かったです。
作中に何度もビールが登場するので今度はビール片手に見返したいと思いました。
王道のラノベラブコメって感じで面白かったです。
もうスバルのギャップがたまらない作品ですね
女性恐怖症という設定ながら、なんだかんだで漢気のある主人公も良かったです。