サービス開始日: 2018-11-27 (2776日目)
振り返ってみると、異世界転生者が思っていた以上に多かった作品だった。
終盤もいろいろ気になる演出で締められたので、見終わったあとも「あれはどういう意味だったんだろう」と考えながら、心地よい余韻を楽しめている。
派手な上位魔法の連打が、単なる作画カロリーの暴力ではなく、きちんと戦術的な布石になっていたのが良かった。
主人公の成長試験を見ていたはずなのに、突如始まる主人公の取り合い。
「恋と拳のウィストリア」が始まったのかとワクワクしていたら、近接戦ばかりしていた雷帝が詠唱を始め、そこから最上位魔法同士の激突へ。
気づけば物語は、いつの間にか「世界上位存在同士の怪獣大決戦」になっていた。
視聴感としては、
・すごいものを見た満足感
・これ、本当に畳めるの?という不安
この二つが同時に押し寄せてきて、そのまま次回へ持ち越し。
いや、本当にあと1話で終われるのか……?