サービス開始日: 2018-11-27 (2730日目)
盛り上がっちゃったんだから、仕方ないね。
会長の見送りに寝坊で遅れた、その解決策が――
勢い良すぎて笑ってしまった。
原作の1巻だけを、丁寧に1クールへ収めた構成らしい。
本来なら
・世界観の拡張
・勢力図の提示
・群像劇への展開
といった要素を広げていくところを、あえて抑え、
「この二人が、同じ場所・同じ時間をどう生きるか」
という一点に焦点を絞っていた。
原作未読の自分としては、
登場人物や背景、世界が大きく広がらず、
設定の説明で終わったように感じたのも正直なところ。
それは、この構成を選んだ以上、やむを得ない結果だと思う。
ただ、アニメとしては本当に綺麗に閉じていた。
きちんと余韻を残して。
Wikipediaをさらっと見てみたら、
最後に登場したメンバーも、その後しっかり絡んでくるらしい。
2期が来たら、彼らの活躍も楽しみに見たい。
現実に戻った後、
自分の身に起こったことを小説としてアップするところまでは、
「ふんふん、そう来るよね」と思いながら見ていた。
……が、その後は――
フゴッ!!!!!!
(期待以上だった)
優先度をつける話。
いざという時にその一瞬の判断の遅れが命を落とすことに繋がりかねない。
だから必要なものだといえど辛すぎる。
そして、秘密を告白される豚。
イェスマはなぜ王都を追い出され
また王都を目指すのか。
そしてなぜその間に殺されるのか。
入り口が無い?意味が分からない…。
9/30までの配信だったのだが、間に合わず。視聴中断。
また、来たら見直そう。
新年になり帰って来たので続きを見はじめるも忘れてしまっていた。
途中までの感想も書いていないので見直さねば・・・。
悪役令嬢転生系の悪食な性格と思いきや
魔物食い系のラブコメだったとは。
魔物を食べる=食べてみたら実は美味しいから!という在りがちな単純なものではなく
謎の多い母の研究が次第に明らかにされ、飢餓から民を救うため、ただし
その副産物には禁忌の域に達するものがあり、それを悪用されないよう守るために悪食という噂を・・・と。
しっかりとした背景があり、今年のラストの一気見に選んで正解。
メルフィとアリスティードに しっとりゆったりと癒された。
そういえば婚約したけどまだ結婚してなかったね。2期を同タイトルで期待していいのかな。笑
鍛冶師の大男ガレオが来るところまでは、流れるように見ていたんだが――
……ブランシェのこと、妻って言った?
一時停止するほどの唐突な情報だった。
蛇のお酒はお湯割りが基本だったはずなのに、
ストレートでがぶ飲み&おかわりするメルフィ。
ブランちゃんに片手で回収される、
べろんべろんに酔っぱらったガレオの図は、もう笑うしかない。
無事に仕事道具の面倒を見てもらえることになって良かった。
ラストでは、いろんな魔物の名前が連なり、
この先も美味しくて楽しい生活が続いていくんだろうな、と想像させてくれた。
マント、仕入れ要求、お好み焼き、レッドドラゴン、お供え、Sランク。
情報過多な最終回だったけど、新たな門出へとうまくつながっていた気がする。
最強の三匹達が、毎度毎度美味そうに食べる姿が可愛らしい。
やり残したことも多く、同時に新たな伸びしろもしっかり用意されていて、
「この先が見たい」と素直に思える終わり方だった。
次が楽しみです。
マント、仕入れ要求、お好み焼き、レッドドラゴン、お供え、Sランク。
情報過多な最終回だったけど、新たな門出へとうまくつながっていた気がする。
最強の三匹達が、毎度毎度美味そうに食べる姿が可愛らしい。
やり残したことも多く、同時に新たな伸びしろもしっかり用意されていて、
「この先が見たい」と素直に思える終わり方だった。
次が楽しみです。
神門とのシーンは、感情をぶつけ合う派手さじゃなくて、理解と肯定が静かに交差する瞬間だった。言葉数は多くないのに、「ああ、この関係はここまで来たんだな」って腑に落ちる。ああいう場面って、作り手が登場人物を信頼してないと描けない。
無陀野の墓参りも同じ。
勝利でも救済でもなく、残った者が背負って生きていく覚悟の描写。派手な音楽も演出もいらない、ただ「生き延びた人間の背中」を見せるだけで、ちゃんと終わってくれた。だからこそ「良い締めだった」って言葉が自然に出る。
重た過ぎない会話で余韻を残してあるのも良かった。