サービス開始日: 2022-09-10 (1407日目)
正反対な君と僕と同じ阿賀沢先生の作品のアニメ化で、作風としては正反対〜と同じ学園ものなんだけどどっちかというと重めな内容で主人公である小雪の中学時代のエピソードというものが心苦しい所があった。学校内で上手くいかず、家族内でもゴタゴタがあったら拗れてしまうのも仕方ないんだろうなと思う…それでも彼女には美姫という親友がいて陽太や湊といった友人とも出会う事が出来た。そんな彼らの人間関係の良さはもちろん、皆も色んな事情を抱えて日々を過ごしている。友情と恋愛の違い、各々の複雑な思いが交差する関係性というものが見ていて楽しかった。個人的には誰が好きかってよりもあのグループそのものが好きだった、後半から登場した桃香というクラッシャー的存在のキャラも良くも悪くも印象に残った、あまりにも恐ろしい女すぎる…
気になるシーンで終わったのもあり続きが早く観たいなと思う、10月が待ち遠しい!
魔法学校のシーン、あの場にニナいたんだ…
殺気を消すためにする特訓、風呂はマメに入ろう!ニナのエリスに対する言い分はもっともである
イゾルテも加えての特訓、何だかんだでいい3人組になったなって思う
ルーデウスは凄いんだから!そう叫んで切り掛かるエリスのシーンがカメラワークも相まってかっこよかった。エリスがどのような日々を送っていたのか、彼女の視点で描かれる物語も楽しみ
クラスメイトの死で始まるショッキングな冒頭、殺伐とした世界観でメイン級の登場人物が死ぬとかもありそうで怖い。キスでの治療、これがいとも普通に行われているのはけしからん。ミミはぱっと見可愛らしいけど秘密兵器と称されるあたり危険な雰囲気もひしひしと感じる…
セイランとアリ、共にピアス付けてたり手を絡ませてる描写からして彼女達も濃密な関係なんだろうか
チーム分裂を目論むヨコヤの作戦には乗らないナオ、有利に進めていたと思っていたら実はビハインド展開だったという。そこまで考えてるヨコヤはやはり末恐ろしい、負けても儲けが出るという発想は無かった
殺伐とした本編とは対照的に可愛らしい新EDだったのは笑った、少女漫画アニメかな
目が見えないというハンデを背負ったヒロインの冬月、それでも点字を用いたりして日常生活を送って適応しているあたり強い人だなと感じた。マイ自販機という概念は初めて聞いた()
ゆびさきと恋々みたいな感じもあり、雰囲気としては好きだなと思った。かけるが感じた壁というものはどのようにして壊れるのか
開幕からの名前呼びに照れる鈴木が可愛い、うっぴーを見ると氷の城壁と同じ世界なんだなって改めて実感する。良くも悪くも誰でも受け入れるのが東のスタイル、それを追いかけてくれる平はやはりいい奴だなと思う
谷と鈴木の2人で過ごすクリスマス、ちゃんとキスがしたいと言ったりいきなり鈴木の頬を触る谷のグイグイ来るところは大したものだと思う。こりゃ惚れる…そして尊い
明治時代が舞台の京アニ作品、作画面に関してはいう事なし。史実と絡めた物語がどう展開していくか見ものではある
内山昂輝氏の演じる洋輔がやべー奴すぎる、男相手に何故マイワイフ…
実 家 の よ う な 安 心 感
恋太郎もヒロインズも皆立派なモンスターだよ!!!!
恋愛は本人の気持ち、いとこであっても恋愛対象なのは恋太郎ならではのもの。三木眞一郎氏のイロモノおじさんな演技もよかった
モンゴル軍の襲撃でファーティマを失うシタラ、切ない最後だったが最後の最後で娘と呼んでくれたのがよかった。桑島法子氏のキャラはやっぱり(ry
捕虜となってしまったシタラ達、その中でズルッムドとアニースも命を落とす。容赦無く繰り返される殺戮の描写が生々しい、
この中でシラに声をかけられるシタラ、彼女にとって救いの存在になるのか
サイエンスSARUと一目で分かる独特な作画、そして雰囲気を感じた。イスラム文化を題材にしてるのがまた新しいなと思う
奴隷としてファーティマの元で暮らす事になったシタラ、未来を予測するために学ぶ事が勉強という理論。それは果たして正しい事と言えるのだろうか
ムハンマドと別れる事となったかど、果たしてまた顔を合わせられるのか。嫌な予感しかしない
あんな感じで危ない目に遭ってたらサーカスが嫌になるのも分からなくもない、それでもちゃんと周囲の実力を見極められて本人もそれを実践出来るあたり力はあるんだなと思った。親父…ゾウリムシに売られる瑞佳が不憫過ぎる、コミカルな表情も見てて楽しい
生成AIを使って返信するユノに笑った、メッセージの返信にもAIが使われるのはもはやそういう時代なのか
Cパートのビオラが畜生過ぎる、まさかの黒幕だったという…