サービス開始日: 2022-09-10 (1316日目)
強力な願い星の影響で姫様が某拳王みたいになって笑った、我が生涯に一片の悔いなし!
初めて捕虜になってから延々と屈して()来た結果今がある、仲間達に囲まれ良き日を送っている姫様。捕虜になってよかったというべきなのか
正規のヒーローでなくとも自分達のやれる事をやる、今回のクールでもクローラーこと航一の活躍というものが見られたなと思った。ヒロアカ本編のSPシリーズといってもおかしくないようなイレイザーヘッドやプレゼントマイクの過去編もあり、これが本編に繋がっているのだと思うと涙ぐましいものがある。現プロヒーローの彼らにも切ない青春の1ページがあったのだと
AFOが最後に出で来てたけど、続きの予定もあるんだろうか。ヒーローを卒業するということ、それが航一にとって次のステージへ向かっていく事になる得るのかどうか
これまで長く続いて来たゴールデンカムイの最終章、ラストなだけあって見応え満点なクールだった。鶴見中尉による語りの回が特に印象に残ったエピソードだった、彼の口からのタイトル回収もありある意味彼こそが本作の裏の主人公なのかもしれない。最終回で家族の仇であるソフィアを撃ち抜いた時に彼が思った事は一体何だったのか、それはきっと本人にしか分からないのだと
正義や悪という概念というものでは無く純粋に互いに譲れないものをぶつけ合う、ラストの函館での戦いは共にに死傷者も多く出て生々しい描写もあり手に汗を握る展開だった。あの列車の行き先はどうなるのか、本当の最終シリーズも楽しみに待ちたいなと思う
タイトルの通り、物静かな男子高校生の谷くんと明るいギャルJKの鈴木さんという正反対な2人がメインとなるラブコメ作品。第1話でいきなり告白して付き合う事になるという展開の速さがそれだけで強いインパクトを与えてくれたし、その中で2人が歩んでいく様子が見てて楽しかった。鈴木さんが第一印象よりも繊細で色々考えている人なのが人間味を感じられたし、所々で男らしい所を見せてくれる谷くんもいい男だったという他ない。お互いが名前呼びになるシーンとかも特に微笑ましかった、不器用な2人も可愛い…
彼ら2人だけでなく山田と西さん、平と東という2組のペアにも焦点が当てられていていずれのペアでも異なったやり取りが描かれていてよかった。派手な演出やアニメーションとかは無くとも登場人物の何気ない会話をはじめとするキャラ同士の掛け合いだけで十分楽しかった1クールだった、7月からの第2クールも楽しみに待ちたい
セレブリティのいうヒーロー、それが航一である事に気付かない本人が鈍感過ぎる。それもまた彼らしい
大学4年生になりもうすぐヒーローも卒業する航一、その言葉を聞いた時に一瞬曇りそうになったホップの表情。そしてCパートでの不穏な雰囲気…また何か起こりそうな気がするラストだった
自身の家族の仇であったソフィアを撃ち抜く鶴見中尉、それを果たして一体何を感じたのか。列車の中での激しい戦い、牛山に窓から放り出されるモブ兵が完全にギャグでしかなかった。地獄行きの暴走列車、それが向かう先は…
魔都だけでなく現世も戦いの舞台となり、話のスケールというものが広がっていたなと思った。えちちちなシーンな多い作品ではあるものの、本質はちゃんとバトルアクション系作品なのだと感じた。前回のシリーズよりも登場するキャラクターも増えて、なおかつご褒美シーンがよりパワーアップしている印象だった。えちちちなヒロイン達とこんな事が出来る優希が羨ましい…本当にありがとうございました
最後の締め方的にも続きがありそうな感じだったけど続編をやるのかどうか、恋と同じ容姿で声優も同じキャラの存在が気になり過ぎる
開幕からの美羅との車内デート、間接キスだけであそこまで恥じらうのがウブ過ぎる。だがそれがいい、その後も続くご褒美、ありがとうございました
八雷神での会議、恋にそっくりなキャラがいたけど一体どういう関係なのか。恋が優希の元にやって来る所で締めるラスト、やはりおもしれー女だった
Fateシリーズの新作アニメシリーズ、偽りの聖杯戦争と銘打っているだけあってサーヴァントとマスターの数が多く戦局や陣営というものが入り乱れるのもあり少しややこしさは感じたものの派手なアクションシーンというものは見応え満点だった。ギルガメッシュやヘラクレスが登場しているのもあって、過去作ファンからしたらワクワクするポイントの一つでちゃんと世界観というものは繋がっているのだなと感じさせられた。セイバー(リチャード)陣営が活躍するシーンはやはり好き、彼のマスターであるアヤカの謎に関しても気になる所が多いのもポイント
いい所で終わったものの、続きも予定されているとの事なので楽しみに待ちたいなと思う。本章はあくまでプロローグにしか過ぎなかったのだと
アーサー王をはじめとする第4次聖杯戦争のメンバーがこのタイミングで見られるとは思わなかった、アーサー王の全てを受け入れてるセイバー。君が俺のマスターかとアヤカに尋ねてそこから剣を振るう、その流れがカッコいい
始末される繰丘夫妻に加えてまさかのフラットの退場、色々あり過ぎるラストだった。明かされなかったアヤカの正体はいかに
沖縄に雪が積もるという普通ではあり得ない光景、そこに春を届ける代行者である雛菊。舞のシーンで冬が一気に春になるというのも中々にインパクトが強かった、雪そのものが消えてしまうのか…
さくらと雛菊の掛け合いもよっぴーと貫井柚佳氏の演技が相まってよかった、他の季節の代行者達がどんな感じで絡んでくるのかも楽しみ
以前のアニメシリーズで大きく世間での認知度が上がったフリーレンの第2シリーズ、話数こそ全10話と少し少なめではあったけどもその中で北部高原の旅から魔族の討伐、今の仲間達やかつての仲間達のやり取りというものをちゃんと描いてくれてしっかりと満足のいくクオリティだったのは間違いない。平和な日常パートからシリアスなパートととしっかりとメリハリが聞いていて、日常パートの中ならシュタルクとフェルンのデート回が好きだった。やはりシュタフェルは素晴らしい
後半のゲナウ&メトーデと協力して魔族であるレヴォルテを討伐するエピソードも好き、ゲナウの故郷である街が滅ぼされてしまうショッキングな事があるものの普段は堅物な雰囲気のあるゲナウの人間くささが描かれていていいなと思った。メトーデと共にまた再登場してほしい
次の黄金卿編は来年の10月になるけどこれも心待ちにしたい、楽しみは待つものだよってヒンメルもきっとそう言う
ドワーフのゲーエンに多額の橋の建設費を渡していたヒンメル、未来のフリーレン達の為にという理由だったのが彼らしい理由でよかった
魔王を倒した事で多くの人が美しい結晶の光景を見る事が出来る、それを守り続けていく事は大事なのだと。相変わらず無駄遣いをするフリーレン、その対策に路銀を隠しておくフェルンもちゃっかりしてるなと思った
黄金卿へ向かうデンケン、次の章も楽しみ
今回のクールはルールの説明や多方面でのバトルもあってやや複雑な所もあったけども、アクション方面に関してはいう事なしのクオリティでより仕上がっていたなと思った。呪霊ではなく対人戦がメインであり、能力バトルの色が濃くなった印象も強い。その中で出て来たキャラも個性が強くて、中でもコメディーリリーフ的ポジションの高羽が特にインパクトを感じられた。場の空気を変えてしまうその特異なキャラクターというものをまた見てみたいなと思う、ドラゴンボールでいう所のミスターサタンのようなキャラはやはり憎めない。他には虎杖と交戦した日車のエピソードも印象的だった、彼は一体どうなったのか…
分割クール前提で作られているのもあって、次のクール以降もしっかり追って楽しんでいきたいと思ってる
仙台での戦い、リーゼント頭から攻撃する石流の絵面が凄い。仙台で戦うリーゼント頭の男というとジョジョ第4部主人公の仗助と重なる…
派手なアクションもあって乙骨先輩、石流、烏鷺のトリプル領域展開のシーンも熱かった、3人それぞれカットインが入る演出もニクい。黒沐死の乱入が無かったらどうなっていたのだろうか…
宿儺の復活が仄めかされていたけど後半で動きあり?
クリーニング屋の日々を描いたお仕事要素を交えた日常作品、派手さはないものの地域の人達との繋がりの温かみを感じられる作品だった。毎回のようにお風呂シーンがあるのが特徴で、スタッフのこだわりというものを感じられた。金目さんの記憶周りの事が明かされずに終わったのがやや心残りではあったけど、イチお仕事アニメとして見ればまぁ無難な終わり方だったかなと思う
金目さんみたいな可愛い店主がいるクリーニング屋だったら毎日でも通いたい…何がとは言わないけど金目さんのとても立派なものも眼福でした。毎週ありがとうございました
大家さんから受け取った洗濯物から異変に気付く金目さん、一人暮らしの高齢者は家で1人で倒れてそのままというケースが多いから怖い…
金目クリーニング2周年のお祝い、常連の皆が祝ってくれるのが温かい。最後の来客のセリフでタイトル回収するのと金目さんの決め台詞で締めるのもよかった
シナリオが佳境に入って来た推しの子の第一3シーズン、全体的に見ればシリアス色が強くアイの事件には裏があるという事を知ったルビーが豹変していく様が今までの屈託のない明るいキャラクターとのギャップもあり印象的だった。重曹ちゃんのスキャンダルを揉み消す為に自分達の事を打ち明けるという大胆なアクアの行動、それに加えてアクアとあかねとの破局といった大きな事もあったクールだなと感じた。ダークな雰囲気のあるOP楽曲とムービーも個人的に好き
次のシーズンで迎える本作のラスト、スタッフには最後までしっかりとこの物語を描き切ってほしいなと思う