知っていることと理解していることとの間には大きな違いがあって、単にネタを把握するだけでなくその背景知識まで吸収して初めて理解したといえるのかもしれない
普段は沈思黙考タイプが高座に上がると快活に話し始める、このギャップも好みだ
落語の第一歩であるところの寿限無でどのように戦っていくか、あかねの出した答えは……?
「寿限無、寿限無、五劫の擦り切れ、海砂利水魚の~…」だと思ってたけど「五劫の擦り切れ~ず」みたいな発音するとは知らなかった
さて、話について知ることが上達には必要なことを学んで次回可楽杯でどんな話をするのか…楽しみ
最後のあかね小噺で落語の歴史について教えてくれるのも良かった、知ることは面白い
可楽杯出場に向けてしぐま師匠から課されたお題は、大会では寿限無しか披露してはいけないということ。
みんな知ってる演目は笑いが起きにくい。ましてはアマチュア大会の可楽杯なんてみんな寿限無を知ってる。
技術は十分なあかねがさらに勝ち抜くためには、言葉の一言一句の意味を知りながら噺をしなければならない。
今回の注目キャラのこぐま兄さんは寺子屋と呼ばれるくらい勉強熱心で、雑学を交えながら一言一句丁寧に噺をする人だ。普段のおとなしい姿のギャップとも相まってカッコよかった。
さてあかねはどうする?こぐま兄さんから何を得た?
そっか…素人の大会に出るって言うことは自分はプロではないということか。
まぁ朱音が出たい理由はそれよね。
最初受けてくれそうになかったこぐまが話聞いてくれたのも一生が審査員だからだよなぁきっと。
朱音の父親に良くしてもらってたわけだ。
寿限無はさすがに自分も聴いたことのある噺で好きでもあるんだけど、だからこそ難しいわけか。
オチも解ってんだもんな。
最初のオチが寿限無が名前の長さゆえに亡くなってしまうというのはどっかで聞いたことがあったかもしれない。
同じ理由で可楽杯に来る人間が落語に詳しく、噺自体も知ってるどころか話す事もできて、練習のために一流の噺家の噺を聞いているから笑わせるのも難しいし、予選からの本戦で二度やるとなると尚更ってのも深い。面白い。
ナレーションで進む噺は確かに聞いたことないかもだ。
時代背景まで深堀りすることでリアリティが出るのかもしれんね。聞き手がそれを知らないかもしれないけれども。
落語で一大ムーブメントは中々難しいよね…
ちゃんとこういうインタビューは受けるのか…
これは若手潰すのが目的だったりする?
まぁプロに稽古つけてもらって半弟子状態だしな
題材縛り…『寿限無』って初心者寄り?
一緒に頭下げてくれるぐりこ良い兄弟子
皮肉落ちの方が好き
こぐま兄さんイケメンだなぁ
…先生とこぐま兄さん似てない?
先生ほんま好き。
阿良川一生も志ぐまも思ったより柔軟だ
視聴者 (+あかね) 的には阿良川一生には思うところかなりあるけど、志ぐまはかなり認めてるみたいだ
寿限無が死ぬ…?(初知り)
こぐまは志ん太に恩があるみたい?
サムネのイケメンがこぐまだって気付かなかった…!
基礎中の基礎で勝ってみせろという師匠の条件、これは厳しい課題だけど多分朱音だったらこれぐらいやってのけるだろうっていう期待も込められてる気がする
寿限無ってポンポコピーが先じゃなかったっけ?笑
客観的視点の落語なんかあるんだ、凄いな
こぐまさんの寺子屋と呼ばれる所以が存分に伝わった
ヲタクが出てしまう先生好き
阿良川一生が高校生まで大会の幅を広げたのか、確かにこの大会はアマチュアの大会。プロを目指すあかねを止めたぐりこ。しかしこのチャンスが次いつ来るかわからないあかねはこの大会に出ることを志ぐまに頼もうとしていたが彼は軽くOKを出した、しかし彼は一つ条件を出した。その戦いに超有名な寿限無で戦って勝ってこいと言うのだ。
ぐりこに紹介してもらった兄弟子のこぐま。彼は寺子屋と呼ばれる実力をもち彼に教えてもらうことに。彼が言うに寿限無はこの大会に来る人はほとんどの人ができる。しかも二回審査がある中で寿限無を二回やらないといけない。寿限無の元々のオチって死ぬらしい、名前が長すぎて助けを求められなかった。つけた名前のせいで子が死ぬそんな話。こぐまは噺を深く知りたいと思わないのか、あかねの言い立ては音に聞こえると言葉に聞こえないと言った。こぐまはどうやらあかねの父親によくしてもらっていたから教えてくれる気になったのか。
あかねはこぐまの高座を勉強させてほしいと彼の落語を見ることに。こぐまは噺で茜に何かを伝えようとしているように見える。今戸の狐と言うこの話はナレーションが話をすすめる会話劇のイメージがある落語っぽくないお話。他の話と比べるとやり取りの笑いは少ないが聞きごたえがある。こぐまはとにかく自分がやる話を時代背景、風俗、舞台になった場所まで調べてやる男。調べることで噺に理解が深まる。貪欲に調査して知ることで落語の理解が深まり生きることはたくさんある、後は本人次第だとこぐまはヒントをくれたのだ。
彼女は何に生きるかまだ分からないが、知るきっかけになったみたいだ。これで何かわかればよいのだが。落語記者、樫尾が言うには例年の3倍以上の応募者がいる今回の可楽杯は特別な大会になると言っていた。阿良川魁生が司会するのか、本当に大きな大会になりそうだな。
原作未読。普通よりの良い。
父がなぜ破門されたかを謎として読者に提示してそれを牽引力に、主人公あかねの成長物語を書いていく手法だとおもうんだけど、6話目にしてもまだ主人公に対して試練もなく、落語の解説番組になってしまっている。前回も言及したが、少年誌で、対象年令を考えたら、一本調子で良いのかも知れないが、目のこえた視聴者には、父破門の謎だけでずっと引っ張るのは正直厳しい。
碌に落語を知らん自分でも超大雑把にどんなもんかは知ってるから、其の寿限無一本で勝つというのは難しいなんてもんじゃ無いんだろうなきっと。でもそんなネタを如何面白く出来るのは芸や技も勿論だけど、こぐまの示した知って理解する事の重要性というのは、形は違えど享二が示した気働きとも共通するとこは有るのかも?どっちしても何事も知って経験するに越した事は無いって事だろうけどざっと纏めるなら。
んな訳で因縁の男に直接対峙するべく大会出場を決めた朱音だけども、口では言わずとも同様に因縁を向けるこぐまの想いにも応えられる事か。そんな件の男は彼なりに落語会を発展させようとしては居るようだけど、じゃあ何故に破門事件なんて矛盾する事を起こしたのか…。
寿限無という有名なお題で大会に出る朱音、余談だけど寿限無はマリオに出て来るキャラクターで知った勢だった
落語をやる上ではその時代背景を知る事も大事、ナレーション形式で伝えるこぐまの落語スタイルもまた新鮮だった。普段の姿と舞台での姿のギャップも印象的
こぐま兄さんが見た目の割に年長者だった。あかねじゃなくても間違えるわ。
素人の大会への殴り込み。寿限無という有名すぎるお題を与えられて新たなアプローチを習得していく。こぐまさんから学ぶそれぞれのスタイル。
寿限無ってとっても有名だよね~!
素人の大会に出る意味。新たなキャラの登場。
未だ朱音ちゃんの話は音、らしい。まだまだ課題はありそうだ。
こぐま兄さん、マジで舞台の上だと全然違うじゃないか!
ナレーションで進むのは確かに新鮮なものだ。それに対するこぐま兄さんの努力も凄い
可楽杯で物語が動くことに期待
ナレーション主体の落語・・・そんなのもあるんだなー。学びになる。