さすがはジャンプのエース作品。
面白いですねー。
落語は正直全然馴染みがないですが、ちゃんと落語というテーマで少年漫画に落とし込めている。
親の仇を打つ主人公という構図を死別という手を使わずにうまくできているところとか特にすごい。
まるで父親は死んだかのうように思えるのもまた不思議な感じ。
修行パートもあり、研いだ技を披露するパートもあり、ライバルもいて、仇と対面して別の正義を目の当たりにする。
改めて思うと本当にジャンプしていますねー。
そちゃ面白いわけだ。
そして主題歌はまさかの桑田佳祐。合ってますね、この作品にとてもマッチしている。
OP毎回飛ばさずに見ていました。
二期も決定しているようですので、漫画を読まずにアニメで楽しむことといたします。
#あかね噺
落語自体はよく分かってないものの,あかねの少年ジャンプ的な成功の話でわくわくしながら見れた.からく杯は曲者が勢ぞろいで面白かったと同時に落語にそんなアプローチがあるのかと思いました..兄弟子たちも出番が少ない割に印象に残る.一生師匠の言い分は正直納得いってない...桑田さんのOP曲も王道って感じで良かったです.落語好きなのかな.
とても良かった。
永瀬アンナ様、無双。
素人目にも素晴らしい落語の芸だと感じた。
cv高橋李依さんのキャラが「演技は上手だがあくまでも声優のお芝居の延長線上の落語」をしていたのもあかねとの対比になっていたような感じで良かった。
どちらも、上手すぎる。
高座の合間に落語の説明やキャラのモノローグが入るのも初心者に親切で見やすかったし、落語の情景をバックに流してキャラが芸をする姿はやはりアニメならではと言った感じで、アニメーションの良いところがめちゃくちゃ出ていて良かった。
ストーリーは王道バトルジャンプアニメって感じで特にひねりはない
キャラは可楽杯のライバルはちょっと弱く感じたので今後に期待、兄弟子や学校の友達や先生は良かった
声優が一から弟子入して本気の落語を作り上げたという場外ストーリーバフのおかげで一段階上がってトータルではギリとても良い…かな
素直に面白かった
アニメ化するレベルの落語ものというと落語心中と比べられてしまうと思うのだけど、違った方向性で “ジャンプっぽくて” 良かった
声優さん方が結構頑張ってお稽古してる様子 (を公開してる) も良かった
“ジャンプっぽい” という意味では個人的に2期主題歌はもっとポップで若い感じが良いけど…
落語のアニメって結構難しいのではと思ったがさすがジャンプ原作、しっかり熱い部分と少しとぼけた部分などのバランスが非常に良かったと感じた。
主人公のあかねはもちろんのことそれを含めて落語家みんなの演技力がすごく、違和感を感じさせない力に感服した。
OP・EDに桑田佳祐を起用するなど、音楽でも一話題攫って行ったように見えたので今期の覇権候補とも言えるのではないだろうか。
最初に言った通りだがとにかくバランスが良かった作品なのでアニメ初心者や自分みたいな落語のことをほとんど知らない人に見てもらいたい作品だ。
落語のアニメ、面白い!!!
ジャンプ原作なだけあって燃える展開が続くので飽きなかった(変なギャグとかも無かったと思う)
永瀬アンナさんも主人公のあかねのキャラに見事にハマってて良い演技だったなと思います
お笑い、大喜利、ネットミーム、面白いものは何でも好きだし落語も見てみようかな
☆8
声優に落語をやらせるという点において落語アニメはとても難しいんだろうが(落語のの上手い下手は分からん)、いかにもジャンプっぽい挫折→成長の図式を入れ込みながら素人にもわかりやすく描いてたのを高く評価したい。絵が綺麗なのはもちろん、全員破門にしたやつとの議論から逃げなかったのは素晴らしいし、破門に真っ当な理由があったのが熱かった。
面白かった。子供の頃に落語家の父が真打昇進試験で破門され、その復讐に燃える桜咲朱音(CV:永瀬アンナ)が落語家の道を突き進むストーリー。もちろん弟弟子の弟子を破門にする師匠なんていないのだけれど、良い意味でうまく落語界をフィクションとして描いていて、これなら本当の落語好きも納得なんじゃないだろうか。
キャラクター達もみな一癖も二癖もありそうな曲者揃いで楽しいし、ビジュアルも動きの少ない話芸の世界に引き込むような演出がされている。下町の何気ない風景が美しく描かれていた。
主人公の朱音を永瀬アンナが好演。可楽杯優勝に至る道筋にリアリティを与えた。
OP/EDは落語好きとして知られる桑田佳祐による人誑し / ひとたらし、EDも同じくAKANE On My Mind~饅頭こわい。この曲も初めて効いて驚いた。アニメ用の曲を作るなんて思いもしなかった。
第二期も楽しみ。
すっごく面白かった!すべてのクオリティが高い素晴らしい作品。
あかねちゃんの、普段は女子高生として生活しているものの、落語をするときにはすごく真剣に向き合ってる姿勢、見ていてとてもかっこいいなと思った。
なにより声優さんの演技が本当に素晴らしかった。制作陣の落語に対する熱意があったからこそ、このような素晴らしい作品が出来上がったのかなと。
第2期も2027年冬より放送開始とのことで、本当に楽しみ!
メッチャ面白かった!!!!
たまに先生との百合があるのが良かった(百合豚並の感想
2期決定して嬉しい~~~~~~~。
あかねと女性声優の百合を期待してもいいんですか??
丁寧な作画、芸事の世界を分かりやすく伝える演出、話芸の達人を演じる声優の演技と、全てが揃ったアニメ。このクォリティで最後まで駆け抜けて欲しい。
あまりにも王道的面白さで特に何も言うことがないアニメだった
話がきちんとダンジョン攻略のようにきれいに進んでいくのはある種の爽快感すら感じる
それはそれとしてあかねのむっちりした太もも、健康的エロスの権化でしたね
ジャンプ原作の落語作品。落語を題材としたアニメはどうしてもアニメの中でどう落語を表現するかという難しい部分に挑むことになるが、その辺りへのアプローチも頑張っていたしシナリオとしてもジャンプらしい一本の筋を通して展開していくのが分かりやすくて良かった。アフレコは相当難しかっただろうけど主人公のあかね役の永瀬さんがかなりいいアプローチされていたし、そこをアニメーションで補完できていた10話とかは今期の中でもトップクラスのエピソードだったと思う。
めちゃくちゃ跳ねて面白いというわけではないけど安定感はあるので続きも楽しみだ。
落語がテーマでどうおもしろくするのかと思ったが、きっちりハイレベルに仕上がってて良かった。
クセのあるライバルや先輩、明確な目標と努力、勝利、などなど。ジャンプアニメ!
永瀬アンナさんのポテンシャルをあらためて見せつけられた感もあり。
作中に登場する落語はだいたい知ってたのでもう少しマイナーなやつも出て欲しいかも。
ちゃんとした落語を聞いたことはなかったが、この作品を通して落語をきちんと落語として聞けたような気がする
少なくとも素人目には違和感はなかった
話の区切りとしてもわかりやすい所まで映像化されて良かった
面白かったが主題歌がもう少しと若者目線では感じてしまったのが惜しいところか
題材の物珍しさの割に王道な内容、癖のない(というかある意味でリアリティの無い)キャラクターたちで見やすいけど2期が待ち遠しいとか、原作読んでみたいとか思うほどの作品ではなかったかな…
物語のキーになるであろう11話で作画崩壊したのは残念だった。
永瀬アンナの演技力が光る良作。
まだまだプロローグにすぎないと思われるので2期に期待。
落語という難しい話を題材にしていて、自分も落語には興味がなくて面白くなさそうだなと思うながら最初は見てた。けど、落語を知らなくても楽しめるようになっていた印象があるしストーリーもしっかりしていて楽しんで見ることができた。
個人的にはopとedの曲は刺さらなかったけど、たぶん有名な人がやっているんだろうなというのは何となくわかる。
最後に
第2期制作決定おめでとうございます!!!
2027年の1月放送ということで楽しみに待とうと思います。
思ったほどバンッと跳ねるわけでもなく良い意味でも悪い意味でも安定してたな。
多分2期からが本番なんだろうけど、高校卒業したということはもう先生でてこないんですかね…?
友情、努力、勝利を落語の世界に落とし込むとこんな感じか。普段落語に触れる機会がないから勉強になる。声優陣が真摯に落語に取り組んでいたのも良い。
あかねは髪を下ろした方がカワイイね。
落語家の父が突如として破門され、主人公の朱音が落語家の道へ進むという復讐劇を描いた作品で落語というものにあまり詳しくなくともその良さを感じる事が出来た。やりたい事に対して真っ直ぐな朱音のひたむきさというものが描かれていて、その辺りはちゃんと王道なジャンプ作品なんじゃないかなと思った。高座に上がって落語を披露する所はまさに声優の腕の見せ所で、永瀬アンナ氏の表現力というものをまざまざと感じられた。寿限無のシーンの舌の周りとかどうなっているんだろう…
OP/EDも作品にマッチしていてよかった、この時代に桑田佳祐氏の曲がアニメとタイアップするとは正直思ってもいなかった。続編の発表もあり、世界の広がった朱音の物語というものをまた見届けたいなと思う
落語関係の作りがしっかりして面白かった。当初の目的である父の破門の真相を知ったので2期はここからどう話が展開していくのかが気になる
★★★★★★★★☆☆
rated on myani.li
原作未読。
序盤は、父の破門をきっかけに主人公あかねが落語家を目指すという、非常にわかりやすい成長物語として始まった。話の流れ自体は丁寧で見やすいのだが、多くのエピソードで序盤の段階から着地点が予想でき、その予想を大きく超えてくる展開は少なかった。少年誌原作らしく、誰にでも理解しやすい素直な物語運びを重視している印象で、その点が長所である一方、ひねくれた中年視聴者には少々物足りなく感じた。
また、落語という題材上避けて通れない「上手さ」の表現については、序盤は演出やエフェクトに頼っているように見える場面もあり気になったが後半になるにつれ、アニメならではの手法を使いながらも、視聴者自身に納得させる方向の表現が見られ、その点は好印象だった。
評価が少し上向いたのは、からしや高良木ひかるといったキービジュアルにも登場していた人物たちが本格的に物語へ加わってから。あかね一人の一本道の成長譚から、複数の人物がそれぞれ事情や思惑を抱えて動く群像劇的な雰囲気が出てきたことで、先の展開への興味が増した。
一方で、終盤に明かされた父の破門の理由や各種エピソードの展開は概ね予想の範囲内で、大きな意外性はなかった。全体として良くも悪くも非常に素直な作品であり、最後までその印象は変わらなかった。
総評としては、少年誌の対象年齢層で読んでいたならもっと楽しめたのかもしれない、という作品。丁寧で真面目な作りではあるが、自分には少しストレート過ぎた。2期があることは後から知ったが、現時点では視聴は見送る予定。
本編のストーリー自体は絵に描いたような少年ジャンプで、
なぜそんなにも本誌で人気で、なぜアニメ化発表当時に原作ファンであろう「落語好き」から、アニメが反感を買っていたのかは、結局アニメ範囲のシナリオからは終始読み解くことは出来なかった。
OP、ED共に桑田とは、なんて豪華