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サービス開始日: 2025-03-12 (514日目)

視聴状況

お気に入りの声優

富野由悠季
35作品見た

お気に入りのスタッフ

富野由悠季
35作品見た
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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

今まで見たアニメの中で一二を争うくらい面白かった作品。

カテジナ・ルースを筆頭に狂気が偏在するキャラクターたち、女や子どもに老人ばかりの戦場、人死にが多く出る、など暗い作品と呼ばれるに足る要素は持っていながらも、Zガンダムのような悲劇としての作りではない。
根底に大きな愛がある、温かい作品だと思う。
それでいて、緊張と緩和もうまくつけているので見ていて飽きない。

MSの戦闘も面白い。本作は影をあまり描写しない独特な画風で、一見作画ではこれ以前のガンダムに及ばないように見えるが、とにかく動く!主人公ウッソ・エヴィンの戦闘センスの高さも相まって見ごたえがある。



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とても良い

狂気を感じる前半パートと、温かみがある後半パートの温度差で心揺さぶられまくった回だった。



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とても良い

きつい
Vガンの自分の中での評価は上がったが、感情移入して観ると精神衛生に良くない



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全体
とても良い
映像
普通
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

現状、一番面白かったアニメは?と問われたら真っ先にこの作品を挙げるだろう。
思い返すと同じような展開が続くし、戦闘シーンは変化に乏しいが、見ている間は掛け合いが面白すぎてまったく気にならなかった。
過去作のキャラの扱いも理想的だった。
減点方式でアニメを評価する人は1stガンダムのほうが好きなのだろうが、私は少しの粗は加点要素で帳消しにして評価する人間なので、こちらのほうが好み。
最終回、怒涛のラストから、いつも通り”星空のBelieve”が流れ出した瞬間の気持ちは私の語彙力では表現できない。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

多くを語らない作品ではあるが、最後まで見るとテーマ性はわかりやすいし一本芯が通っている。
まともな性格のキャラがほとんど存在しないが、それだけに強く印象に残るし、周辺人物を使った掘り下げがうまいのでいつの間にかみんな好きになっていた。個人的なお気に入りは有栖川樹璃。
クールごとに変わるバンクはどれも秀逸で、毎回繰り返し見ても飽きがこない。
視覚的にも聴覚的にも楽しませてくれる要素が多く、世界観にどっぷり浸かることができる。
トンチキなギャグは人を選ぶかもしれない。
7話あたりから加速度的に面白くなっていくのでそこまでは見てほしい。



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全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

ネタバレあり

非常に難解な作品で、自分も理解したとは言い難いのだが、それでもSNS等の普及で現実と照らして考えられるようになっているのではないか?
インターネットがもう一つの世界となって、現実をも浸食するということに当時から気づいている先見の明がすごい。
最終回の父親との対話でなぜか涙がこぼれてくるくらい感動するし、そのあとのラストシーンで無性に寂しくなるけれど、なぜそこまで心が動かされたのかわからない、不思議な作品だった。



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