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サービス開始日: 2026-01-12 (102日目)

視聴状況

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良い

300年働くことになっちゃったがすべてのいつものフリーレン。
例え長い時間が過ぎたことでも、大切なことはシンプルかつ素朴なものだという、まあいつものフリーレン。



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前回は星屑推奨ヤチヨ女史で終わって、さてどうなるかと思ったら、成程こうきたか……と思ってるとすぐにヤチヨサンが戻ってきました。いつもそんな感じだなこのアニメ。
大きくなったポンコサンの見た目にはまだ慣れません。タヌキ星人はコミュニティーの中での役割に応じて成長する類の生き物なんでしょうか。というか前半の絵がちょっとちょっとだったのは後半に無駄に(個人的見解)動かすためだったんですかね、今思うと。

各ロボの外装は痛みが見えても現状維持を優先しているように見えるのに、ヤチヨサンの修復はあれでいいんだ……。いいんだ……。
ギャグだというのは分かったうえで、ヤチヨサンを絶対的にホテリエに向かないあのボディにするポンコサンというのが私にはノイズというか理解不能で大分困りました。えらく困りました。一週間以上困りました。技術がないのかと思えば最後にスゴイロボが出てくるし。その手をつけてあげればええやん。
世の中には気軽にどうでもいいから気にするなと言い出す人がいますが、人は何を気にして何を気にしないか選ぶ必要があるのです。選ばないということは何も気にしないことと同義で、作品を見る意味がなくなってしまう。
というかこの作品は現代人と価値観を共有しているキャラクターが皆無なんでどれがボケでどれがマジなのかさっぱりなんですよ常識が通用しないんですマジいい加減にしろですよスタッフは何をどこまでまじめに考えてるんですかもしかしてあんまり考えてない線も考慮に入ってきました。はい。はいじゃないが。

後から思ったんですけど、ポンコサンはヤチヨサン含む各ロボのボディは地球産を通すって線引きにしてるんですかね。ホテルに新しく外装を追加したり新型ロボを作るなら自分たちの技術もアリと。シャンプーは……消耗品だからええか?

ところでシャンプーハットは1話でヤチヨサンがちょっとの変化を受け入れた証だと思ってたんですけど、あれまだ飲み込めてなかったんですね。ドアマンがつけっぱなしってことは一部屋ないままってことだから勘違いしてましたけど、1話を見返したら何も受け入れてませんでした。

ポンコサンにカレピがいるって流れというかギャグというかはギャグすぎて、彼は次回以降も存在できるんでしょうかとちょっと思っています。

グレヤチヨサンの作画は何かとても既視感を感じるんですけど、何も思い出せません。何だろうこれ。ヤチポンバトルは過去一良い動きをしている気がしますが、内容はまあそういう流れだからバトってるだけみたいな。自分の良くない本音に目を向けて口にできたヤチヨサンはとてもいいとは思います。

前回を見て、ヤチヨサンの中ではオーナーよりもポンコサンのほうが大きくなったのか、とも思いましたが、さすがにそこまでは行っていなかった様子。
ヤチヨサンの目的はホテルを守る=オーナーを待つことであって、ホテルの繁栄等はそこまで大きくない(だからホテルの維持は気にしても売上的なことは大して気にしていない)。それがポンコサンの思うホテルを守ることとのズレを急に見せつけられて、どうしようもなくなって盗んだバイクで走り出すマインドでグレるしかなかったんですかね。

ヤチヨサンには分かるかもしれないけど私はポンコサンのことが分からねえ、が最初の感想で、つまりこのアニメの話の作り方的にボケというかノイズというかが多すぎてどれだけ本気で受け取ればいいか全然わからなかったんです。
達した結論としては、なんで涅槃像なんですかのツッコミ以降が今話のすべてで、あとはほぼノリと勢いとノイズだなと。涅槃像ツッコミへの返しが何もなかったあの瞬間にすべてのボケは終わったんだなと。
この話が好きか嫌いか聞かれたら困ったという答えです。ええ、以降に保留しました。

どうでもいいですけど、オーナーの作画だけやたら面白い線の引き方をいつもしている気がします。いい線です。それに気を取られてオーナーという存在を見極め兼ねているところがあります。線ばかり見ててオーナーの話をよく聞いていないという意味です。



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とても良い

ボンズの作画は良い。実に良いですね。古来からの目の錯覚を利用した技法が年寄りの目に馴染みます。馴染む実に馴染むぞってやつです。
フリーレン辺りは予算の暴力って言葉が頭に浮かぶ作画なんですけど、こちらは技法って単語が浮かびます。いやフリーレンはどうでもよくて。
とはいえです。原作からして流石の掴みと言える完成度だったのが、本当にそのままアニメになっただけなので、逆に言うことがなかったり。
アニメーションになって思うのは、荒川先生の描く顔は先生の漫画内だと完璧に完成してるんだけど、アニメにするには動かし辛そうだなと。あとベタじゃなくなった左右様は思ったよりカラフルでファンキーだなと。
どうでもいいことばかり考えている気がします。



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見てる

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とても良い

最初のUFO召喚の儀式は何かと思ったら、『ポンコサンの提案』だからやっている、ということを見せてたんすね。どうでもいいんですけれど、タヌキ星人がUFOを呼ぶというのはシュール極まれり。
衛星軌道からの質量爆撃でなにをどうやってホテルを守るのか、これがわからない。なぜ神の杖推しなのか。ムーしたいだけなのか。分からない。分からな過ぎてずっとノイズだったんですが、ノイズなのでがんばって無視します。
政治活動ネタもノイズのような気がしますが無視します。無視しますが、全員で多数決を取ったばかりにハエ取りロボサンが有権者になるの地味に好き。そしてハエ取りって射殺だったんすね。

ヤチヨサンはポンコサンに対しては優しいというかマトモというか。やはり最初のころのオモシロオネーサンぷりはコミュニケーションをとる相手がいなくて段々とズレていってたんでしょうか。これまでの話で、ヤチヨサンはホテルのためだお客様のためだ言いながら、最終的には従業員というか仲間のためを取るということは分かっていたんですが、正直ここで折れるとは予想できませんでした。こんなに明確に『ポンコサンのため』に折れるとは。

神の杖は置いておいて、ロケット飛ばすという展開は好物です。とてもいいですね。SFとはロケットを飛ばすものです。嘘です。
「見えてきました。私たちの目指すホテルの姿が」でヤチヨサンの目的が「オーナーを待つ」から「みんなで(ふたりで)働いていく」に更新された感があります。ヤチヨサンの思うホテルが、彼女の一番大切なものであることは明白なので、つまりまあそういうことなのかなと。
恐怖の感情を否定してからの「それは楽しみですね」は美しい。とても美しい。最後の「怖いです」につながるのも合わせて美しい。ロボみたいなことしか言わないにショックを受けたからの返しなんだろうなというのもあるけれど。

衝撃的な引きではあるんですけど、このアニメ、何が起こるかどこに向かうかさっぱり分からない作りをずっと通してきたので、まあ。まあまあ。まあまあまあまあ。
イースターエッグは今のところ悪趣味だなとしか。今のところ。
予期せぬトラブルが太陽フレアなのは最近感があるというか新しめというか、私が思い浮かぶ他のSFが古いだけです。はい。
次回がどうなるどうするで、このアニメ全体が決まるような気もします。



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良い

……何この……何?会。
しょっぱなから、次はこう来るか……! と思ったら全然来ていなかった。というかOP短縮するのけっこう面倒なアレコレがアレコレだと思うんだけどええんか?ええんか……。
最初50いくつだったポンコさんも150超えて何も変わりません。でもそういえば化けているだけだった。タヌキ星人はそういうものなのかもしれない。
というかポンコサンはこの展開のどこにLOVE気配を見出したのだろうか。それが分からない。さっぱり分からない。いやまあ、ヤチヨさん個人に興味を抱いた客は初めてかもしれない。いやどうかな。どうだろう。
ポンコ、色を知る年齢。そういうことなのか? それでいいのか? だいたいそんな感想。

宇宙巨大イモムシの危機フラグなんか解決してて草とか、アメコミバトルはたまにそういうの描きたくなるよねとか、細かいことは色々あるけど、じゃあこの回なんだったのというと、なんだったんだこれ。いや別に何でもなくてもいいんですけれど。
というかOP短くしたのバトりたかっただけか?

外装ハルマゲの回りながら進む足は大好き。



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良い

酒造りと絡めて、何も変わらないかのようなホテルの環境にも、時が流れ変化があることを示す話。
同時に、減る一方だった流れに増やすという選択肢が生まれた話。うんまあ、多分。
一言だとええ話や。ポンコさんの情操教育的にもええ話や。

とても印象が悪かった狸一家のイメージアップになったのはなにより。
こいつらいつまでいるんだ。きちんとカネ払ってんのか?ヤチヨさん側にカネの出どころとかその辺へのこだわりがなさそうなので気にすることでもないけど。
ところで、さすがに100年仕込んではいないと思うんだけど、ウイスキー作りにどれだけかけたのだろうか。数十年単位のように見える。ポンコさん50代だったか。次回唐突にワガママボディったりしないだろうか。
そういうことばかり気になる。



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とても良い

なんか…話が恐ろしくマトモです。これまでの3話はなんだったんだというくらいマトモです。
いったいこの話はどっちへ向かうんだ…? このアニメは何がしたいんだ…? そんな感じのこれまでだったじゃないですか。
新入りとの触れ合い、一緒に行動し困難が発生。協力して問題に対処し相互理解を進める。同時に普段の舞台からちょっと離れて全体の世界も見せていく。マトモです。もしかしてこれからマトモに進むんかこの話。いや悪いことじゃないですけど。
ヤチヨさんがマトモです。すごくマトモです。そりゃあ昔は人間と一緒に働き人間のお客に接していたんだからマトモなのは当たり前かもしれませんが。人っぽい新人が入ったせいでマトモを取り戻したんでしょうか。やはり前話までは長い年月でマトモを失っていたんでしょうか。そういうナニカを取り戻していく流れなんでしょうか。
そしてポンコさんがマトモです。他の家族はあんなにああなのに。逃亡宇宙生活だったっぽいのに。一家で一番人間(?)ができているような。まあ、他の家族も視聴者に見えているほどは悪くないと思いますが。でも一人マトモすぎんか? いや悪いことじゃないですけど。
二人もマトモな人が生まれたおかげで、生まれるボケもマトモに、というか不条理がなくなり、環境調査ロボさんのツッコミもマトモになりました。流れ変わったな。
多分ここからが話が回り始める本番なんじゃないでしょうか。多分。きっと。



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普通

前半はなんというかフリーレンのテンプレみたいな話。今と過去が絡みつつエモさ醸しだしていく。良くも悪くもイイハナシダナー以外に言えることがない。
後半は続いてて草、と。原作の順番通りなだけかもしれんけど、デート話ひっぱるんだ、と。
そんくらい。



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とても良い

アパ〇テルから思いついたんでしょうかこの作品、とか勝手な想像をし始める。
出だしのシーンでヤチヨさんの顔がなんか固くないか? と思ったらオチで完全にブチ崩すためだった。かもしれない。多分気のせい。
こんどは話の通じる異星人が来たという流れ。地球人のことを話さない程度には人間と感性が近い、という示し方が個人的には好き。
EDでは完全に一家で観光客をしていたので、最後のポンコさんには驚いた。
最初は弟のほうが重要なのかと思ったけど、まあフグリくんが活躍するのは字面がヤバみ。
ヤチヨさんはホテルのためお客様のためとは言いつつ、最後の引き金になったのがハエ取りロボさんの生死(?)だったのがミソのような気がする。仲間を大切にしたから仲間が増えたのだ。
エクストラミッションとやらが、オチに使うためのギャグ要素と見せかけて、今後良い感じのところで良い感じに使われるんだろうなあ、という類のギミックの匂いを勝手に感じている。感じすぎて逆に触れるのも野暮かという気もしている今日この頃。



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良い

南の勇者さん登場回。割と好きなキャラ。
アニメだと、もう声からして強いのに笑う。
改めて見ると喋るだけ喋って行ってしまったオッサンでさらに笑う。
2期も始まったので魔族について軽く思い出す回という位置づけか。
原作はどうしても魔法ドーンで終わりがちなので、シュタルクが前衛してる様がかっこよく見られたのはとても良し。



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良い

OPが始まりました。変な歌だ(直球失礼)。
1話は支配人代理の代理であるところのヤチヨさんが可愛いことを見せつける先制パンチの回だったとして、さあ2話で話をどう展開していくかと思って見ていたんですが、やっぱりヤチヨさんが可愛いことしか分からなかった気がします。というか掴みがあのサボテン君さんで良かったのか。この先どう転んでいくのか、まだまだ見せていないので楽しみではあります。
やたらと見ているだけで私の好感度がグングン上がっていくアニメなんですが、多分線が好きすぎるせいです。これはいい線だ。



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見る動機が色々と色々なのでなるたけフラットに見ていきたい気持ちで見る1話。
とはいえ、支配人代理の代理さんが可愛いことしか分からない1話。名前とかも特になかった(はず)。
アポカリプスホテルがポストアポカリプスものだと1話を見て初めて知りましたが1話だけでは本当にポストがアポカリプスしているのか分かりませんがポストアポカリプスもの自体は好きです。はい。アポカリプス言いたいだけです。
人がいなくなった街で段々と朽ち行くロボなネタとか大好きですけれど、このアニメの主題が何かはまだ分からないので何とも言えません。
CGロボの主線がいいです。ペンっぽいゆらぎがあります。最高です好みです人類の技術の進歩に震えています。とても好みです。



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ぬるっと始まって無理に話を盛り上げずぬるっと終わるいつもの雰囲気。なんか良い感じの会話しかしないのも合わせてすんごく癖になるいつもの味で2期始めとしてはいいんじゃないでしょうか。
雰囲気が良い感じなら良くも悪くもなんでもいいこのアニメだからこその自由なEDも丸。



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

Dr.STONEでもやっていた期と期の間に忘れられないように挟む特別編。漫画を読んでいる人は最初から知っている、WinterがなにもしないWinter編です。あんまりに情報が出なくてお蔵入りになったかと思っていました。
原作では描かれることはなかった(というとややこしいが)ビリー&テラーの過去がここに来るのは流れとして良いですね。
ジュイスVSビリーは盛りに盛られていて良かったのですが、原作既読勢としてはこのオヤジ頑張ってしかめっ面してるんだなという思いが止められません。おじかわ。
最後に主人公不在じゃ困るので取ってつけられたオリジナルボス戦もですけど、盛りたいから盛って描きたいから描いたみたいな戦闘シーンが良きかな。特にアンディみたいな凶悪ツラが大暴れするシーンは最近のアニメにはあんまりないんで、描きたかったんでしょう。仕方ないね。そんな感想そんな邪推。
どうでもいいけれど、こういうスポットボスに子安サンの声は便利すぎる。
続きが楽しみなのですが、またけっこう待ちそうな予感がします。



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