サービス開始日: 2017-12-01 (2984日目)
先週今週と立て続けに泣かされるなんて、、王国1ラストの「ふざけるな」と桐山がひなちゃん見つけたところは鳥肌立った。エンディングカードくそウケた。
普通に「え?」って言ってしまった。
どうしようもない無常感。これまでの中で一番面白かったかも。旅人という個と、国という大きな存在との対比だからこそ、どうしようもないこともある。これまであまり感情を出さなかったキノにしては最後の手紙のシーンは珍しい。
虎ちゃんと牛のエピソード。「お嬢ちゃん」連呼で全部持ってかれた感じ。ちょっと強引かなあと思いつつも気づくと涙が。最後はそれしかないよなって終わり方だった。良かった。
卒業前の独特の空気感がいいねえ。受験で焦る奴、そうでない奴、急に髪型変える奴、いろんなのがないまぜになってこのアニメの少し仄暗いトーンになってる。
「今日最悪」って言いながら走る小宮の表情がニヤけてたり、演技にこだわりを感じる。一見何も起きてないような話なのに細かいシーンの積み重ねで30分もののアニメにしては長く感じる。密度が濃いいんだろう。
瑛太と美緒が微妙にスレ違ってるのが心配。みんな幸せになってほしい。
先週の「ダメ」の引きから気になってたので期待大。
瑛太、美緒、小宮の電車の修羅場や森川の家で鍋パーティなど見せ場は多かった印象。森川の家があんなに大きかったのは意外だった。(貧乏な家の子と勝手に勘違いしてた)
小宮の瑛太への想い、瑛太の一途さ、美緒の迷い等々キャラそれぞれの心情が少しずつ出てきて、キービジュアルの視線の動きを補足し始めてる。今までの積み重ねがやっと形になってきてる感じ。
瑛太と陽斗のバスでのやり取り、コワイとか言われてて良い距離感だなと思う。
散々言われてた作画崩れも今回はがんばってたと思う。バスの中で陽斗が大きくなったり小さくなったり、最後に出てくる森川がデカかったり細かい所は気になるけどまあ及第点といったとこか。
ちなみに作画といえば前から気になってたけどキャラクターの表情がコロコロ変わる。これは単純につなぎのミスなのか、それとも意図したものなんだろうか?人の表情って実は結構ちょっとしたことで動いたりするから意図的なのかもしれない。
事件が起きて巻き込まれてってパターンから落ち着いてやっと日常回(?)本来いの一番にやるべき観光やご近所探索でチセの今までと違う一面が見れてよかった。
心の交流を丁寧に丁寧に描いててほんと好感度高い。何気に声優が豪華だよね。
しばらくイジメ問題で憂鬱な展開が続いてたけど後半は二階堂のエピソードでボーッと見てたら思わず泣かされてしまった。
棋譜を見ただけで人となりや考えまで分かるとかすごい。
いつもより多めのショートショート。今回は笑えるエピソードもあったので良かった。最後のあとがきで全部もってかれた感じ。面白い。
今まで過去回やった戦士は死ぬパターンだったので今回は虎ちゃんかと思いきやアッサリ兎死亡。
他の戦士もそうだけど年齢不詳というか、経験と年齢が合わないんじゃないかっていう。キャラ立ってるのでリアル戦場で浮きまくりっていうのはアニメだから仕方ないにしても今回のエピソードが今までで一番違和感あった。原作未読だからもしかしたら駆け足だったのかもしれない。
ところで虎ちゃんがチャリで駆け下りた坂道は目白駅の横かな?