マジか、続くのか。
原作1巻がサブタイトルの『烏に単は似合わない』でガールズサイドストーリー。ちなみに若宮は最終章になるまで本編に出てこない。雪哉はただの従者で名前も出てこない。読者は東家の姫が主人公だとミスリードされたまま、今回のような結末を迎え驚愕する。
原作2巻が作品名の『烏は主を選ばない』でボーイズサイド?ストーリー。で、実は后選びの裏で一年間このような動きがありましたと補完する若宮と雪哉の物語になっている。
正直言ってアニメ化は難しいと思われたが、とても上手く構成されていたなと拍手したい。
あまり話題になっていない作品だけにここで終わると思っていたので続きがあるのは喜ばしい。
不穏な引きがあったが、どこまで描かれるのか。
山内の成り立ちまで描いて欲しいがあと2クールは必要だな。まだ序章に過ぎないのよ。。
全体を通して予定調和な作品で全てこうなるだろうと想像ができてしまう(ストーリー以外で予想を裏切る演出はあったけど)。
乙女姉さんはウラのないキャラで終わったけど原作もそうなのかしら。
まあキャストが推し集結だったので満足です。
予想を越えるほどのスカッと感はなかったな
でも先輩まで録り直しに付き合ってくれてしかも嫉妬させちゃうところは良かった
最後は久しぶりにラジオして締めくくり
お疲れ様でした
製作陣の原作理解度が高いから構成全体としては最高なんだけどロキシーがルーデウスを慰める前のエリナリーゼ・ギース・タルハンド・ロキシーの会話シーンは見たかったな。
シャリーアまでの帰路も転移魔法陣含めさらっと流して次回2期も締めくくりか。
よくあるソシャゲ原作モノよりは入り込みやすかったが、それでも色々理解が追い付かないまま終わった(そもそもそこを説明する気がない)
ミョルマイルくん、お主も悪よのうの構図に見えるが企画は真っ当。
リムルは前世の記憶で企画出せるけどミョルマイルはゼロベースでアイデア湧いてきて凄いな。