サービス開始日: 2019-08-25 (2478日目)
なんかこの人本編で見た事あるな〜ってくらいにはシリーズ3を忘れていて、レビュー見るまで本作が2と3の間だと気づかなかったレベルなので、結果普通に最後驚きました。
あと、今回は狡噛の前にチョイチョイ出てくる槙島は出てきませんでした。残念です。
相変わらず、シュビラシステムの欠点をつく敵で、ほぼ銃撃戦でした。
通信できない環境ではドミネーターは使えないって初めて知りました。怖。
ちなみに、慎導篤志本部長の顔が妙にリアル過ぎて、緒形拳さんに見えていました。
1期から何年経ったんだ?
6期があるなら、キャラの相関図と能力、今までのざっくりしたストーリーを片手に見たいと思いました。
もぉ存じ上げない文豪出てきちゃってお手上げ。
森鴎外先生だけ胸糞のまま終わったけど挽回あるのかな。
歴史はそんな好きでもない、大河ドラマも全然見ない。北条家が室町時代にどうなっていたのかなんて微塵も考えた事無かったけど、室町幕府けっこう続いていたよね?金閣銀閣建ててたよね。
ああ、パラレルワールドであってほしい。
最後の科学と神事の相関の話は耳が痛い内容だったけれど、八百万の神を感じられていた時代の方がよっぽど素敵だと思ってしまうのも今だからなのか。
相変わらず松井先生のキャラクターは期待を裏切らない壊れっぷりで、その点はなんの心配もなく楽しめる。
なんだかんだもっと見たい。
ミスリードにまんまとひっかかった。
その瞬間わかると言うよりも、徐々に思い違いに気づいていって驚くって感じでその高揚感がたまらない。
特に8話で一気にこの作品の重さが変わった。あの2人の事だと気づいた時息苦しいくらい胸が締め付けられた。
そうすると今までの登場人物も・・・と思うと怖くて2期見たいのに知りたくないと複雑な気持ちになる。
とても見応えのある作品でした。
やっぱり松井先生が描く異常さは小気味いい。
今までヤバい人だと思ってた目ん玉が戸惑ってて面白い。乙女ゲームのようなセリフを吐く耳が面白い。BL匂わせるにしても全く見たくもないこの2人をチョイスする当たりが流石。
ホホイ言いながら豆腐を切るかのようにスイスイ人殺しちゃう尊氏、その強さが悪魔がかってて勝てる気しないんだけど。