サービス開始日: 2016-04-10 (3795日目)
天幕のジャードゥーガル 第2話。1話目の日常描写との落差がすごい。しかしここからどうやった立ち上がり、最終的にどこを目指すんだ……と気になるところで次回へ。原作はどのあたりまで話が進んでいて、このアニメはどのあたりまでやるんだろう。
天幕のジャードゥーガル 第1話。原作未読。力の入れっぷりがしゅっごい……。しかしあらすじからわかっていたことだけど、やはりこのまま穏やかなお勉強アニメでは終わらないのか……。ところで坊ちゃんが旅に出てから8年が経過していたようだけど、奥様は再婚とかしなかったんだろうか(この時代のこの地域の人間が再婚とかするものなのか知らないけど)。あと主人公の少女は箔をつけるために預かってもらっていただけだったはずだと思うのだけど、8年経ってもまだ奴隷商のもとに戻ってないの? まあ学者一家が結局主人公の子のことも買い取ることにしたのかもしれないけど。
ワールド イズ ダンシング 第1話。原作未読。かなり力を入れて作られているのはわかるのだけど、もうひとつぴんとこなかったな。幼いころから父の舞は見ていたはずなのにそれには特に感銘を受けず、女の舞のどこを見て良いと思ったの? まあそのへんは主人公自身もわかっていないようだったのでそれはいいとしても、女の舞を見て感銘を受けたはずなのに思い描くのは女の待っている姿ではなく父の姿に自分の姿を重ねているのは何故? なんだかんだで父を慕っているからです、父の舞う姿にあこがれているからですというふうにも解釈できるけど、どうも作中の描写や試し読みできる原作の描写からすると、単なる演出ミスに思えるんだよな。
日本三國 第12話(最終話)。こうして最後まで見たものの、最後まで輪島はどこがそんなにすごい指導者なのかよくわからなかったな。強力な独裁者が現れると心配され、実際に輪島がその独裁者として立ったものの、やったことはなんちゃってローカルアイドルみたいなちゃちな人心掌握程度で、その人心掌握も一度失敗したら大きく崩れかけてしまい大事な腹心を無くさなければ立て直せなかったぐらい、それで最後がこれって。主人公の青輝もなかなか活躍の機会が無く、最後にようやくその機会がやってきたかと思えばこれとは。続きがあれば今度こそ活躍が見られるのではと思うけど、今期の内容がこれだと考えると期待しづらいな。
オタクに優しいギャルはいない!? 第12話(最終話)。今さらに思えることで勝手に落ち込んで勝手に立ち直る話の流れはちょっとどうかという気が。そしてその後のオタクくんの宣言は実質「おまえ達が オレの翼だっ!」発言では? 原作で読んだときも疑問に思ったけど、つくづく最終的にこの関係にどう決着をつけるのだろう。決着を明確につけずお茶を濁すぐらいしかない気が。
カナン様はあくまでチョロい 第12話(最終話)。最後が予想外なオチだった。ひたすらラブコメらしく気軽に笑って楽しめて、ちょっといい話風味もあって、いい作品だった。満足。
日本三國 第11話。帝が急に平の恐怖をはねのけ、青輝の進言を受け入れてくれるようになるのはちょっと甘い気が。帝に拝謁を願えば必ず平が立ちふさがってくるのは目に見えていたんだから、その平をどう退けるかまで策に含めておいてほしかったな。
黄泉のツガイ 第十二話。12話目ということで1クール目ラストにあたりそうな回なんだけど、あまりそれらしい内容では無かったな。普通に前回の続きで次回もあるつなぎの内容というか。
スノウボールアース 第12話。そりゃこんな過去があれば大佐は救世主に見えるだろうなーという回。しかし黒幕っぽい謎の女の存在とかも出し惜しみせずさっさと回収してくるとは思わなかった。最終回目前らしい展開だけど、原作の方はこの後どう続けたんだろう。
霧尾ファンクラブ 第12話(最終話)。今までの奇行もしっかり伏線になっているとは。すげー作品だった。笑いと、感動と、青春と、奇行と、恋愛と、狂気を無理なくひとつにまとめあげ作品として完成させているという。世の中には自分の知らないすごい作品もまだまだいっぱいあるんだなと思い知らされる作品だった。
カナン様はあくまでチョロい 第11話。前回のあれで妹からスタンプもらえたことになってたのか。で、もう一人の妹の話。ここまでアレな方向に覚醒しちゃうとは……。しかしこの作品のこういう妥協しないところ好きよ。
オタクに優しいギャルはいない!? 第10話。この流れからして花火イベントをやってアニメは終了かな。しかしあと2話あるみたいだけど、2話もやることあるんだろうか。
スノウボールアース 第11話。第1話の謎だった最終決戦兵器不発の真相が判明。しかしあの女は何者なんだ。そういえば『うしおととら』でこんな感じのキャラがいたなあ。