前作TRIGUN STAMPEDE(2023)の後編にあたる作品。TRIGUN(1998)の印象が当時良かったので、今作の完全3DCG作画はモーションがちょっといまいちな感じもあって、映像自体としては中々良いと思うのだけれど、戦闘シーンなんかは良いシーンもちょいちょいあれど、やはり3D感がイマイチと感じてしまった。なんていうか作画カロリーが感じられないんだよね。CGはCGで大変なんだろうけども。SF感も今となってはちょっと軽い感じがしてしまう。
一方ストーリーは途中がダレてたかなぁ。ラストは納得のシメでナイブスとの決着もつき、インディペンデンツとプラントが同族なのかと思ったらそうでもないと分かったり、レムとテスラの話が分かったりして、ナイブスが分かってきたりする展開も良かった。
OP ピカレスクヒーロー/anoでOPアニメも今っぽい感じでした。ラストで髪の毛が真っ黒で余生は人間として生きるのかな?のヴァッシュが良かった。
まだ終わらなかった。原作既読だが、やはり動きがつくと面白くなる。一方最終話は少々作画カロリー抑えめだったか。止め絵が多かった。
刺青人皮の謎が明らかになり宝が見つかった。だが和製ウエスタンの側面もある本作、それだけで終わらないのがゴールデンカムイ。続きが2026冬…ということだが地上波?映画?楽しみにしています。
面白かった。押しの裏表を知っている多聞くんのハウスキーパーとして働く。でも心はガチ恋。メイド副は着ないけどこれはメイドでは。
カクヨムのダークファンタジー。毎回すごい映像を見せられました。作品世界の描き込みがすごくて、そこに住む人々の生活が合間合間に描かれています。
一方ストーリーは苛烈。この世界で「勇者」とは何度も復活し「魔王現象」と戦う道具として描かれ、「女神」は旧世界のホムンクルスなのかな?また政治によって多くの人々が運命を狂わされていく。魔王現象側に与する共生派もそこかしこに潜んでいて、敗色濃厚な人類世界。この後どうなっていくのか、第二期も楽しみです。
すずめ(CV:市ノ瀬加那)のほぼひとり語り作品なのだけれど、初期は少しすずめの声に華がありすぎるかなぁと思っていたのだけれど、だんだんと馴染んできた感じがする。とにかく食に目がないすずめが色々な食事をして楽しむのがいい。