サービス開始日: 2022-09-10 (1519日目)
文明が一度滅んで、そこからまた復活させていくという流れはやはり見ていてワクワクするなと思った。ゲーム風の演出も凝っていてよかった、アサガオで作ったリトマス紙を使う所なんかも理科の実験をやっているような感じがして観ていて楽しかった
真っ黒いパンと思しき物体を食べてダウンする所には笑った、一流シェフを目覚めさせてちゃんとしたパンが食べられるようになりますように
爆裂魔法使いであるめぐみんの学園生活が描かれ、初回から本編シリーズどそこまで変わらないノリなのがよかった。紅魔族には口上はやはり欠かせない。めぐみんが学年で1位を取る優秀な生徒だったり、授業でぼっちになりそうだったゆんゆんに気を使ってわざと休んだりと優しい所も見れた。あまり考えずに観れそうで安心
永遠とエマの息詰まる攻防が最後まで見応えがあり、まだ決着がついてほしくないと思うくらいには両者のぶつかり合いが最高だった。クールな永遠が試合前に大きな声をあげ、それだけこの試合が本人にもチームにとっても大きなものであるという事を実感させられた。試合には負けてしまったものの、これからも彼女達の物語は続いていくという雰囲気の締め方だったのもよかった。皆でラーメンを食べるシーンが微笑ましかった、姫野先輩と早苗のやり取りもよかった。早苗はいいキャプテン間違いない。立川の選手達や先生相手にもグイグイいける未知の底知れぬコミュ力は最後まで健在だった
メインの学校だけでなくライバル校にもいいキャラが多く、悪役というようなキャラが存在しないため試合に入ればどのキャラも応援したくなるという気持ちにさせられる作品だなと改めて思った。青春群像劇とでもいうべきだろうか、試合に負けても悲壮感はそこまで感じさせず、むしろすっきりとした感じにさせてもらえるあたりもいいなと思えるポイントの一つである。柔道を通して繋がる選手達の絆は美しい
2023年冬アニメの中でも1、2を争うレベルで楽しかった作品だった。もしも続きが観れるなら是非とも観たいと「強く」願いたい。ありがとうバッケンレコード、ありがとう村岡ユウ先生
壁で隔離された天国と称される施設とその壁の外側である荒廃して人食いと呼ばれる化け物が徘徊する世界。この二つの世界がどう交わっていくのか興味深いなと感じた、荒廃した世界の背景美が凄まじくこの世界への没入感も際立っていて自分のあの世界にいるんだという気分にさせられた気分だった
マルとキルコが立ち寄った宿の女将も人食いと闘うようなそぶりを見せていて、民間人も生きるのに必死な世界であると感じた。キルコの持っていた銃が電池式でとんでもない威力を誇っていたのは笑った。まだまだ謎が多い所もあり今後も楽しみに観ていきたい思った。キルコを演じる千本木彩花氏の飄々とした中にどこか暗さを秘めたような演技もたまらない
稀咲が天竺という新勢力の元へ行き、その一員になっていた事が恐らく今回のマイキーの豹変に関わっているのだろうなと思った。天竺の構成員を相手に戦う溝中メンバー達の熱い泥臭さもよかった、彼らの東卍のメンバーとしての意地を見れた
天竺編の制作も決まり、今後の展開も楽しみ
中二病を患っている主人公の市川がヒロインの山田に対する心の中でのツッコミがイチイチ笑えて来るのが楽しかった、山田の方も図書室でおにぎりや菓子を食べたり猫の鳴き声の真似をしたり、本屋での奇行とこちらのぶっ飛び具合も面白かった。羊宮妃那氏の猫の鳴き声真似が上手すぎて笑った
そんな山田がナンパ男に目をつけられていた所を市川が自転車をぶん投げたのは、図書室でのやり取りや山田の写真が掲載されているファッション誌を観て山田を観る目が変わって彼女を助けたいと思った一心から来たものなんだなと思った。ここから市川と山田がどんな関係性になっていくのか遠目から見守っていきたい
元カレの影響で始めたゲームを今も続けてられる茜のメンタルの強さは大したものだと思った、こんな美人なJDとゲームしたい…
イベント会場で出会ったプロゲーマーの山田はネットでのキャラ同様に無愛想な感じながらも、元カレと遭遇した茜の話に合わせてくれたり怪我の手当てもしてくれたりといい所も持っているんだなという印象だった。二日酔いになってしまった茜を自分の家に連れ込むというえっ?と思わせるラストだったが、ここからどう進展していくのか見守っていきたい