サービス開始日: 2022-09-10 (1498日目)
魔法というものに憧れる少女ココ、かつて手にした魔法の杖の秘密を知って興味本位で魔法を発動させて母親を氷の中に閉じ込めてしまったという辛い展開から始まるのが何とも印象的だった。作画や演出に関してもいい感じで、掴みとしてよかったから期待して観ていきたいなと思う。ココはどのような魔法を「描いて」いく事になるのか
原作漫画やドラマは未見だけど名前は知ってる作品、いきなり1億円が入った箱が届くとか怖すぎる…そして唐突に参加させられるゲーム。信じてた恩師があそこまで豹変してしまうのは辛い、金は人を変えてしまう恐ろしいもの。名前の通りザ・正直モノな直が詐欺師の秋山と共に1億円を奪還する作戦とは…
その名の通りメイドのスズメが食べるのを見守る感じで脳死で観れる枠だと思った、揚げたこ焼きというと銀だこが真っ先に思い浮かんだ。爪楊枝2本で形を保つのは初耳…
コンビニの存在は偉大、隣人の小松さんとも仲良くしてほしい。バウムクーヘン美味しいよね分かる
どこか距離を感じるようになった姉妹である風と流、そこで風が出会った宇宙人から授かった1年間限定の魔法。ガラスのハートというものが登場したけどまどマギのソウルジェムみたいなものなんだろうか、どんな願いでも叶うってのが何だか怖い。もしかしたらどこかで鬱展開もあるんだろうか…
冬組のエピソード、狙われる存在である代行者には護衛の存在は欠かせない。雛菊がカタコト喋りなのは誘拐されたショックなんだろうか
人を助けるには人前で力を使う事も厭わない狼星、かつて雛菊を守れなかった後悔が今の彼を形成しているものなんだなと思った
ダンジョンに対するクレーム、現世でゲーム好きだったマサユキのアドバイスは確かにもっともである。セーブポイントが無いダンジョンとか鬼畜でしかない…
同じ人を2人で好きになる藍美と波、お互いの軽妙な掛け合いが見てて楽しかった。好きな所で臓器を挙げたり霧尾の学ランで記念写真だったり狂気じみた所もまたいい
霧尾から聞かれた質問が全身のホクロの数だったのは笑った、霧尾も中々変な奴なのでは?
光の科学者と闇の科学者、2人が手を組めば可能性は無限大。凄いロケットエンジンを手にしてもまだまだ強化が必要、宇宙船を作るのはホントにスケールが大きい計画なんだなと感じた。ホワイマンからの不穏なメッセージ、それに対しても強気な表情を見せる千空はやはり大したものだと思う
どこか終わりを感じさせる切ない感じのアジカンのOP曲もよかった
4連続だったのでひとまとめで、色んなクセ強な新入生が出て来て早くもカオスな予感がした。清隆の事を怪しいと思う七瀬、清隆と軽井沢の部屋でのやり取りは癒しだった
宝泉の策を見抜きナイフで手を貫かれても動じない清隆が恐ろしい、ホワイトルームからの刺客は誰なのか…怪しいのは七瀬ではあるけど
人とチンパンジーの間に生まれたヒューマンジーという特異な存在であるチャーリーとその周囲が取り巻く物語で、他アニメには無い海外ドラマのような雰囲気というものも感じた作品だった。登場人物の思想が飛び交い、その中で考えさせられるものもありチ。のような哲学的なものを感じた。普段人々の食卓に並ぶ牛や豚といった肉料理は動物の命を奪って食べている、でも食物以外にも人々の生活の中で動物の何かが使われる事も突然ある。作中で語られたギルバートの理論は的を射てるなと思う、ALAのような過激派思想になりすぎるのもよくない
ラストで怒涛の展開が盛り沢山だったのもあり続きが気になり過ぎる、あの終わり方だと漫画を読めって事なんだろうけど…
チャーリーを怖がらず顔を触れる少年、子供だからこその怖い物知らずである。人を食肉のようにする猟奇的な犯行に加えて母であるエヴァの死、そしてオメラスというチャーリーの弟の登場と続きが気になり過ぎる…
今シリーズでも安心の姫様、自ら屈する姿勢はもはや一流の捕虜()という他ない。あまり考えず緩く観る事が出来るっていうのも本作の良さなのは間違いない、捕虜になって姫様のようにいい日々を送りたい。魔王城の皆も皆いい人ばかりだし、こんなホワイト企業があればどんないい事か…個人的にはトーチャーの孤独のグルメパートが好きだったりする、普段働き詰めな人がこうやって肩を下ろすシーンからしか得られない物はあると思う
キャストや放送時期がちょうど被っていたのもあって、勝手にゴールデンカムイ外伝とか思ってたのは内緒。漫画は既に完結してるけど続きがあるなら観たい、素敵な拷問ライフはまだ終わらない
強力な願い星の影響で姫様が某拳王みたいになって笑った、我が生涯に一片の悔いなし!
初めて捕虜になってから延々と屈して()来た結果今がある、仲間達に囲まれ良き日を送っている姫様。捕虜になってよかったというべきなのか
正規のヒーローでなくとも自分達のやれる事をやる、今回のクールでもクローラーこと航一の活躍というものが見られたなと思った。ヒロアカ本編のSPシリーズといってもおかしくないようなイレイザーヘッドやプレゼントマイクの過去編もあり、これが本編に繋がっているのだと思うと涙ぐましいものがある。現プロヒーローの彼らにも切ない青春の1ページがあったのだと
AFOが最後に出で来てたけど、続きの予定もあるんだろうか。ヒーローを卒業するということ、それが航一にとって次のステージへ向かっていく事になる得るのかどうか
これまで長く続いて来たゴールデンカムイの最終章、ラストなだけあって見応え満点なクールだった。鶴見中尉による語りの回が特に印象に残ったエピソードだった、彼の口からのタイトル回収もありある意味彼こそが本作の裏の主人公なのかもしれない。最終回で家族の仇であるソフィアを撃ち抜いた時に彼が思った事は一体何だったのか、それはきっと本人にしか分からないのだと
正義や悪という概念というものでは無く純粋に互いに譲れないものをぶつけ合う、ラストの函館での戦いは共にに死傷者も多く出て生々しい描写もあり手に汗を握る展開だった。あの列車の行き先はどうなるのか、本当の最終シリーズも楽しみに待ちたいなと思う