サービス開始日: 2015-06-21 (4102日目)
前回の最後に見つけた1冊だけだと思っていたら、
まさか死に戻り1回ごとに1冊ずつとは……
それらすべてを一気に読み切るとは、無茶をする。
菜月昴の異世界生活、あらためて見ても壮絶すぎる。
数々の「死」を見せられて涙腺に来た。
彼は特別なものは何も持っていない(死に戻りの能力以外)
それでも、大好きな人たちをみんな救って、助けてきたからすごいんだ。
今のスバルと元のスバル、2人?のやり取りよかったなあ。
ちっぽけかもしれないけれど、英雄だよ。
ついに戻ってきた、ナツキスバル。
そのいつもの調子に笑顔になるエミリアたん、見ているこちらまで嬉しくなった。
まさかスバルに泣かされるとはなあ。さすが名前回。
前半の苦悶の声、後半のダブルスバル。
やはり小林裕介さんはすごいぜ。
やはりすべてボラクチンの計画だったのか。
しかし、自分の身体で毒を試すとはなあ。
オゴタイの天然たらしめ。
憔悴するソルコクタニ。
そのままにしておけばドレゲネが戻ってきたかもしれないのに。
ドレゲネが本当に無事なのかわからないけど。
シタラは結構感情で動いてしまうよなあ。
ソルコクタニはどうする気だ……?
律儀に煙突作ったうえで自撮りまでするダラさん笑ったw
お母さんすごいな。
小学生モードのダラさんの正体は見抜けなかったあたり、
そこまで「見える」わけじゃないのかもしれないけど。
母の思いを知ってか知らずか、子供たちはふざけすぎだよw
ムチムチボディが躍動するシーンがあったけど
あまりえっちじゃなかったのはなぜだろう……
良いアクションだったけど。
ドアのギミックが面白かったなあ。
佐野史郎さんの演じ分けがさすが上手かった。
男の声なのにしっかり王女の台詞になっていたものなあ。
クレバテスがあの本に執着しなかったのは、
ヴォーデインを泳がせて様子を見るため?
身体が残されているって、かつての勇者はよほどすごいのか……
シャウラの強い、強すぎる思いに涙腺が。
変化する途中の様子がえぐかったけど……
スバルは誓った通り彼女も救ってほしいけど、可能なのだろうか。
魔獣が襲ってくる。塔が崩壊する。
シャウラが隠していた5番目の条件のせいか。
サテラも連動しているの?
心意気は元のスバルと同等だけど、積み重ねたはずの経験は遠く及ばない。
何度も死に戻ってリトライするのは一期を彷彿とさせたけど、
それで何とかできるとは到底思えなかった。
そして……やはり「菜月昴」の死者の書もあったか。
おそらくルイに食われた記憶は取り戻せず、死者の書でリロード?
すでに死に戻りは経験している今のスバルだけど、
異世界に来てからの記憶を一気に経験するのはハードすぎるのでは……
しかし、レイドを含む、この塔のからくり。
こんなの作ったの何者だよ。
見る方向を少し変えるだけで、見える景色がまったく変わってしまう。
そんな印象を受けた。軸がぶれ気味な印象もある。
魔法少女を救済するシステムだった、円環の理。
望んでそうなったまどかを引きはがしたほむらは責められても仕方がない。
丁香の怒りはもっともだ。
しかし、そんなシステムのために一人の少女を犠牲にしてもいいのか?
と問えば、否と言えるかもしれない。
その方向から見れば、ほむらは肯定できる。
助けに行く展開はちょっと唐突だった印象だけど。
最後、結局まどかをつなぎとめられなかったように見えたけど……
そしてキュゥべえはまだ何をする気だ!?
そうだ、インキュベーターシンパが登場したのにはびっくり。マジかよ。
あの「叛逆」の続編なら、こうなるのも仕方ないかな、とも思った。
叛逆とTVシリーズで謎のままだった部分に回答を示そうという意思も少し感じた。
「ワルプルギスの夜」の成り立ちを知れたのはすごくよかった。
魔女として名を刻むこともできなかった魔法少女たちの希望と絶望の集合体。
とても悲しく切ないけれど、すごくいいな、と……
映像は素晴らしかったけれど、結構雰囲気が変わってしまったようにも思った。
CGが多かったせいか、イヌカレー感が減ってしまったような。
音楽は梶浦節を堪能しました。
最初は印象最悪だったトルイ、
話が進むにつれて株が上がっていくな、
と思っていたらあっさり死んじゃった……
最後もカッコよかったけど、彼の死はおそらくはボラクチンの差し金だろう。
やはりすべてボラクチンの掌の上だったのかな。
やっとシタラが状況を把握し、動き始めた。ワクワクする。
シタラとドレゲネの約束にも胸が熱くなった。
無事だといいけど……