言語化するのめちゃくちゃ難しいんだが、今回の回すごく良かった。なんか、すごく刺さったな。なんでだろう。いつにない雰囲気に途中から変わるのも見入ってしまった。
「結婚」というものを扱った今作において、結婚の覚悟をテーマにした回だったな。結婚をずっと夢見ていたが、いざ目の前にするとその重さを実感する。覚悟ができていなかったばかり一瞬ためらってしまい、にカオリーを傷つけてしまう。独身で結婚なんておぼろげにしか考えていない現在の自分の状況を鑑みて、いつかこういう日が来るのかと考えさせられてしまう話だった。捻った話でなく、むしろありふれた現実的な話だが、だからこそ自分のことのように見入っちゃったな。
カオリーとの話はここで終わりじゃないよね!?どうなるのか気になる…
うーん、切りw
まほあこから気持ち悪さを抜いたらまあこんなもんよなという出来。いろいろと下位互換にしか思えんな。ニコ動のコメント見ながらの脳死アニメとしては残せるけど、ただでさえ今期追いついていないので切りで。
全体的にアフレコの質が気になるな…。こういう雰囲気でという指示が出ているんだろうか
うーん…1話が微妙でちょっと貯めちゃってたけど、やはりそこまで面白くないな。ところどころは笑えるんだが、基本的には幼稚。爆発力は無い。
あと、伊藤美来さんの演技がちょっと…。声質は良いが、ツッコミ&気持ち悪いキャラが全く向いていない。これ合ってると思ってキャスティングしたのかな?これも視聴意欲が削がれるポイント
くるだろうなという展開がそのまま来ても、それでなお面白い。俺この手のハートフルファミリーアニメが好きなのかもしれない。展開にひねりが無くド直球でも心揺さぶられたもん。娘の将来も解決して、思い残すことが無くなったのかな。うん、良い。少し思うのは、これアニメじゃなくてドラマのほうが良いかもなということ。まあ、小学生の妻役を演じきれる子がいないか。
麻衣の彼氏の話は、この作品のテーマに無理やり寄り添った気がして微妙だったが、麻衣の可愛さ、娘を見守る家族の良さで打ち消された。温かい話だ。
万理華ママはすごくあっさりしているけど、それでいいのか笑
この展開が完璧な正解では絶対ないんだが、じゃあどうすりゃよいのか分からんな。記憶は違うが、あなたから産まれた事実。それで納得しているなら良いが、俺ならまだ微妙な気持ちだな。幼少期の思い出がかき消された分、托卵よりもえぐいからな(遊園地とか、ところどころ思い出してはいるが)
まあ、深くは考えずに見たらすごく良い回だったな。ネグレクト親が改心する展開はやはり嫌いになれないな。始めは違った、毒親が連鎖したなど見ると、やっぱり同情しちゃう。CLANNADには及ばないが、投げだしそうになっている親が再び向き合うのは涙腺にくる。物語中盤の盛り上がりとして、すごく引き込まれました。
ここまで特に感想も無く、惰性で最新話まで見てしまった。バック・アロウみたいに後半に化ける可能性もあるけど、ここでオサラバしようかな。戦闘作画は好みだが
話の意外性が全く無く、敵だろうなと思ったキャラが順当に敵。キャラ魅力も微妙。ここから話で惹きつけてくることはないでしょう
そのための石田彰。そのための上田瞳
惚れさせた男を捨てることが最大の復讐か。あのじいちゃんの一言で吹っ切れるということは、もともと才能はあったんやろうな。
陰キャの俺には近づきがたい世界観だが、生理的に無理というほどではないな。あと数話ぐらいは見てみよう。ただ、ヤクザ系作品で今までハマったものって一つも無いような・・・
俺も、現実の人間だと嫉妬の女神がとり憑いているから、二次元の女子しか無理なんですって言い訳しようかな
いいね。話の全貌と倒すべき相手が見えてきた。暗殺はジェラルドの仕業じゃなく、女神の怨念なのか?
強気な女の子が、闇を持った男に寄り添う、まさにハウルみたいな展開。ジルのキャラが良いからすごく面白く見れる。
ジェラルドはなぜジルにここまで固執するのか。妹の代わり蓑ならほかにもいくらでもいそうだが
「麻雀と指一本、どう考えても麻雀のほうが重い」
ようやくこのアニメの真髄が見えてきた。イカサマに対処していくだけじゃ面白くないよなあ!!賭ケグルイでも咲でも、最後は狂人が勝つんだよ!!!この狂ったオカルト麻雀に困惑しながら爆笑できる。やべー奴もっと出てこい
なんで最後指詰められたんだよwwww
このめちゃくちゃさが好きになってきた。決して一流の作品ではないが、このB級感はたまに接種したくなる。難しいこと考えずただただツッコミながら見るアニメは1クールに2, 3本はほしい。
ケイくん先週とキャラ違いすぎない????
対象となる動物を懲らしめるエッグが出てきた(まともじゃねえバーロー)。今のところなんでもないけど、まあ次回かな。これでただの子供のおもちゃにするだけだったら萎えるな。
交渉を理解してきたアルス様良い。敵の非道さも相変わらず良いね。なよなよせず強く悪役であるほうが燃える。
鑑定スキルにノイズがかかるようになった理由はなんだろう・・・?次回説明されるのかな?
いや、敵国の兵を捕虜ではなく仲間にするのはリスクが高すぎるやろ・・・。反乱因子をどれだけ増やすことになるのか。日本軍なら間違いなく死の行進。この展開の甘さゆえに凡作になるんよな。とんとん拍子に進まずちょっとは厳しさを見せろ。
でも、それ以外の要素は結構よかったな。ロセルが本当の戦いを知って、自分では決して思いつかない外道な作戦のことを考慮した成長は感動した。父上も有能。有能なキャラが多いのはいいこと。敵の非道な有能さも良い。でも、さすがに捕虜の顔を調べすに城へ潜入させるガバガバさはちょっと・・・笑
「花野井くんと恋の病」視聴終了
評価B+(妥当)
不完全な二人がカップルになろうとする姿、花野井くんの狂気的なまでの病をほたるちゃんの健気さで埋めようとする描写がかなり刺さって、前半の方は結構好きだったが、後半は展開の雑味と締めのモヤモヤ感があり、最終的にはちょっと微妙ぐらいの評価になった。
彼女になろうと頑張るほたるちゃんと、愛に溺れている花野井くん。恋愛に不器用な二人がゆっくり真っ直ぐ進んでいく姿がすごく良かった。やはり恋愛作品は、完璧超人なイケメンや美人が絡む話より、どこか欠点のある者同士の方が良い。初々しさがたまらん。花野井くんが普通のイケメンみたいに甘い台詞を囁くシーンもあったが、それはあまり刺さらなかったもん。
ほたるちゃんが恋という感情に初めて気づいて戸惑うのも良かった。恋愛に無頓着だった子が恋心を自覚するシーンはどんな作品でも良い。恋愛作品で一番好きな展開かも。告白シーンも良く、かなり楽しめてた作品だった。
ただ、後半の方は展開に少し雑味があったかな。八尾くんがほたるちゃんに恋愛感情を抱くNTR展開や、花野井くんがほたるちゃんのことを昔から好きだったという展開は少し微妙だった。今後の原作で触れる話だろうし仕方ないとは思うが、アニメでは回収されずモヤモヤした。花野井くんが子供の頃にほたるちゃんのことを好きになった理由や、一度傷つく姿を見逃してから、ここまで病的にほたるちゃんを守りたいと思うように変わった理由をもっと見たかった。昔から好きだったんなら、なぜほたるちゃんを同じ学校になってから追わなかったのか。自分が見逃しているだけかもしれんが、少し腑に落ちない過去話だった。
というわけで、ほたるちゃんの健気さが花野井の不完全さを埋めていく展開は好みで、キャラクターはかなり好きだったんだが、脚本は少しモヤっとしたまま終わったかな。良いシーンはほんと良かったけど(特に6話)。
花野井くんのこと苦手な人が多いけど、俺はこの不器用さが好きだったな。完璧超人甘い言葉吐きイケメンより、欠点のある方が良い。
はやみんの泥酔演技って、なんでこんなに可愛いんだろう。
ああ、もう最高。ここまで見てきてよかった。莉香さんの可愛さ目当てに見てきたけど、ここにきて最高峰の可愛さを見せてきた。無口なキャラが酒を煽って本音をぶちまけるのほんとすこ。初めての異性に対する気持ちに整理ができず、こんがらがる展開はどの作品でも良い。
いきなり告白するのも、不器用な二人らしさが出ていて良かった。全くドラマチックではないが、だからこそこの作品に合っている。その後の困惑も可愛い。🌀目最高。
莉香さんが大原くんのことを気になりだすのが唐突なのはずっと引っかかるが、まったりとした雰囲気のもどかしさというこの作品の魅力が詰まっている回だった。
なんだこの回
結婚に対するネガティブ面が来るとしたらそろそろだとは思っていたが、こんなすっとんきょうに見せてくるか笑。
今のところ今期ワーストの回かな。流石に仕事と子供をほっぽり出して消えるのは、大の大人としてドン引き